ダイオキシンの測定箇所
平成21年予算委員会
質問 ダイオキシンの測定箇所が広で、白岳小学校かなと思うんですが、来年度はどこでする予定なんでしょうか。
答弁 白岳小学校です。
質問 焼却炉から白岳小学校のちょうど中間地点に広支所がありまして、あれ広支所ではかったほうが都合がいいのになと思うんですが、4階のベランダではかったらちょうどええような気もするんですけど、何で白岳小学校?広支所ではからないんでしょうか。
答弁 煙突からの煙は煙突の高さと排ガス量によって非常に到達する距離が変わってくるわけです。委員さん言われるのは、クリーンセンターを対象にされとると思うんですが、クリーンセンターの大体地上到達距離が2キロから3キロ、ほで大体白岳小学校が2.3キロの地点にあります。ですから、一番影響を受けるであろうと予想されるところで測定しても、はるかに環境基準をクリアしているという判断をしております。
質問 ここで国の環境基準が0.6ピコグラムだそうであります。白岳小学校、去年のデータが0.082、2キロ離れたところですから、1キロの広支所ではかりましたら、距離が2分の1ということは、立方根ですから8倍になると思います、データがですね。0.08に8を掛けますと0.65。要は、国の基準を超えてしまう。広の中心、広支所ではかったら環境基準を超えるので、ちょっと端っこにあった白岳小学校ではかるんかなというのを思うんですが、どうでしょうか。
答弁 先ほど申し上げましたように、クリーンセンターからの煙が、要は広支所を通り越して白岳の円をかいた地点に到達するわけで、こっちへ戻ってきたからといって濃いのが出とるわけじゃないわけです。
質問 よくわかりました。広は空気の滞留するところもありますし、例えば横路のほうは空気がとどまるところなんです。流れるところもあります。風向も違います。クリーンセンターではかるのと、し尿処理場でも風向が違うというのはあります。
平成12年予算委員会
離れた場所でダイオキシン類測定
ダイオキシンの測定個所がなぜ2kmも離れた場所なのか。アセスメントからも広支所か労災病院で測るべきではないか。
疑問 冬季は風下でなく、町の反対側になり、焼却場から2kmも離れた地点でダイオキシン測定するのは大変疑問です。広町は大気が留まる(横路)ところがあったりするので、観測地点は地形と季節に応じて増やすべきと思います。
平成14年度決算委員会
ダイオキシン
☆広地区で大気のダイオキシンの測定個所は何カ所で年何回測定するか。
★白岳で年2回測定している。
☆季節によって風向きは変わる。冬は北風が吹く。測定個所を増やすべきではないか。
★風向きが変化してもいいように7日間のサンプリングをしている。
☆白岳まで2kmはあると思う。焼却場に近い工業技術試験所とかで、測るべきではないか。
★測定場所を探している。
☆白岳は住宅密集地ということもあって選ばれたと思うが、距離が倍になると立方根なので、測定値は1/8になる。焼却場の近くでも測定して欲しい。