平成18年度決算委員会
質問 呉駅から警固屋方面行きのバスに乗ると、昭和埠頭前と潜水隊前の2ヶ所でバス料金が上がる。
立て続けに料金が上がる。これはなぜか。
答弁 運賃は対キロ区間制によって決めている。IHI前、昭和埠頭前、日新製鋼前が運賃区界となっている。昭和埠頭前の次は日新製鋼前の運賃となるので、潜水隊前で運賃が上がることとなる。
質問 昭和埠頭前で運賃が上がるのなら、次は日新製鋼前で料金が上がるようにすればいいのではないか。
答弁 運賃区界の停留所を過ぎると、次の運賃区界まで同一料金というルールがある。
※呉駅からIHI前までが区界、次の昭和埠頭前までが区界、潜訓前から日新製鋼前までが区界との説明です。IHIから昭和埠頭前までたった数百mがなぜ一つの区界なのでしょうか。
質問 では逆のルートを聞く。警固屋から呉駅に向かうと、総幹部前で料金が上がり、次の教育隊前で料金が上がり、その次の眼鏡橋で料金が上がる。自衛隊基地前3ヶ所で立て続けに料金が上がる。教育隊前から眼鏡橋までは250mしかない。タクシーは300m毎に料金が上がる。タクシーよりも短い距離で料金が上がるのはおかしくないか。
答弁 対キロ区間制を採用しており、停留所毎の距離に基づいて料金設定をしていない。対キロ区間制の基本的な考え方はおおむね1kmで区界を設けるのが望ましいとある。公平性の観点から言えば、停留所間の距離を測り運賃計算をすれば一番よいのだが、かなりの数の停留所があり、現実的でない。制度上のひずみはあるかと思うが理解願う。
質問 一般道と自衛隊前道路ではバス料金の計算が違うことがわかった。教育隊前から眼鏡橋までは250mだがどうか。
答弁 おおむね1kmで区界を設けるのが望ましいのだが、交差点で料金改定を行うようにという指導もある。そのようなことから均等な区間で運賃区界が設けられていないという実態がある。制度上の損得感も出てくるかと思うが、将来的にはそのようなひずみを無くすよう研究していく。
要望 3ヶ所連続で料金が上がったり、250mで料金が上がるのはおかしい。直せ。
平成19年度予算委員会
自衛隊基地とバースバス料金
質問 呉駅から警固屋方面行きのバスに乗ると、昭和埠頭前で料金が上がり、次の潜水隊前でも料金が上がる。
自衛隊基地前だけ立て続けに料金が上がる。このあとは警固屋まで料金は上がらない。昭和埠頭で料金が上がるのなら、:警固屋まで中間位置の淀川製鋼所前くらいで料金が上がるのなら納得できる。
呉駅から出るバスで最初に料金が上がる停留所とその次の停留所でも料金が上がるといった最初に立て続けに料金が上がる路線はほかにあるか。
答弁 呉から広に向かう路線がある。
質問 Fバース前から呉駅行きに乗ると総監部前で料金が上がり、次の教育隊前で料金が上がり、次の集会所がある眼鏡橋前で料金が上がる。自衛隊基地前3つ連続で料金が上がる。教育隊と集会所の停留所間の距離は250m。教育隊前で料金が上がり、小銭を用意している間に料金が変わってしまう。こんなに短い距離で料金が上がるのはあまりにも不自然。タクシーが300mごとに料金が上がる。タクシーより短い距離で料金が上がる。
どうして自衛隊基地前だけ立て続けに料金が上がるのか。
答弁 一定距離で料金はあがる。
自衛隊は労働組合がないから発言力が弱いと噂されている。平等な扱いをするよう強く要望する。
平成16年度決算
Fバースバス料金について
質問 呉駅から警固屋方面行きのバスに乗ると、昭和埠頭前で料金が上がり、次の潜水隊前でも料金が上がる。
自衛隊基地前だけ立て続けに料金が上がる。
呉駅から警固屋まで自衛隊基地前だけ、それも立て続けに料金が上がる。
立て続けに料金が上がるバス停はほかにあるのか。
答弁 距離で計算している。比較的頻繁に値上がりする路線もある。
質問 立て続けに料金が上がるのはおかしい。
つぎに、日新製鋼方面行きは朝8台バスが出る。
そのうち自衛官が利用できるのは時間的に1台のみだ。
大企業優遇ではないか。
広にも自衛隊官舎が3カ所ある。自衛官の要望とか聞かれたか。
答弁 自衛隊への要望聞き取りはしていない。最近はバイクで通勤される方が増え、バス利用が減っている。
要望 自衛官は過酷な訓練をしているが、冬の寒い日にFバースまで通勤するのはこたえる。自衛隊は労働組合がないから弱い。自衛隊も税金を払っている。平等な扱いをしてもらいたい。