住民票自動交付機
平成22年予算委員会
住民票自動交付機 戸籍住民基本台帳事務費
質問 呉市で住民票手続きを見ていると、4人の手がかかっているのがわかる。東広島市のように住民票の機械を導入してはどうか。
平成21年予算委員会
住民票自動交付機 戸籍住民基本台帳事務費 P167 103,958千円
質問 呉市で住民票手続きを見ていると、4人の手がかかっているのがわかる。東広島市のように住民票の機械を導入してはどうか。
住民票の自動交付機につきましては、従来よりも低価格で機器が導入されているということは承知いたしておりますけれども、依然システム開発とか回線の敷設料でかなり高額になってまいります。また、障害が発生したときの対応ということもございますので、導入にちょっと踏み切れてないというところがございます。また、現在国の総務省のほうで住基カードを活用してということで、コンビニでの多機能端末を活用した住民票が取得できるというシステムの構築が推進されてるところでありますので、そちらのほうの動向も注意していきたいというふうに考えております
佐賀市の例を言いますと、この機械が1台が350万円、維持費が350万円ということで、両方導入しても700万円、市の職員さんが4人かかっておることを考えましたら、随分コスト削減になると思われます。それと、今コンビニという話もあったんですけど、例えば郵便局で交付ができたら大変便利になるんですけど、よその自治体でも郵便局で住民票が交付できるというところもあるんですけど、郵便局での交付という考えはないでしょうか。
現在5カ所の郵便局で交付をいたしております。
平成20年予算委員会P163
一般管理費
住民票
質問 呉市で住民票手続きを見ていると、4人の手がかかっているのがわかる。東広島市のように住民票の機械を導入してはどうか。
答弁 自動交付機については、導入費が数千万円かかることと、他都市の例を見ても導入率が10%に満たない状態である。費用対効果を考えて、まで早いと思う。
質問 東広島市は機械なので、夜8時まで、土・日・祝日でも交付できる。佐賀市は交付機の価格が350万円だ。維持費も350万円だ。先進市の事例も研究しろ。
※交付機では住民票カードがないと他人の住民票は手に入りません。しかし、窓口交付では免許証のコピーを手に入れ、郵便請求という形で他人の住民票を手に入れることが可能です。消防署に住民票自動交付機を置けば、24時間いつでも住民票交付が可能になります。
平成17年予算委員会
☆住民票
質問 東広島市は住民票の自動交付機があり、日曜・祝日でも住民票が受け取れる。自動交付機導入の検討はないか。
答弁 呉市はそごうのサービスコーナーで、対応している。
質問 たとえば消防署に機械を置けば、24時間対応になる駐車料もいらない。便利と言うことも考えてもらいたい。