平成19年代表質問
☆けん玉について
質問 けん玉は大正7年10月1日に呉市の人が考案した。呉市はけん玉発祥の地だ。
呉市はけん玉発祥の地を内外に宣言し、10月1日をけん玉の日とし、観光に、交流に活用し、市民の健康増進をはかるべきだ。けん玉について取り組む考えはないか。

答弁 廿日市市との関係を勘案しながら呉市としてどのような取り組みができるか研究していく。

要望 2年前から海上花火大会を土曜日にするようになった。土曜市の日に花火大会をするのは人が分散されもったいない。けん玉や肉じゃがイベントで呉市に人を呼び、常設展示施設を観てもらい、市内の飲食、宿泊施設でゆっくり楽しんでもらう。そのときには行事をダブらせない。官と民が知恵を絞れば、人の流れを変えることができます。


平成19年予算委員会
けん玉
質問 呉出身の方が大正8年にけん玉を実用新案登録している。けん玉の発祥は呉市だ。けん玉日本一は呉市の銀行マンだ。ジュニア日本一は広小学校の児童だ。今こそけん玉発祥の地呉市宣言をして、けん玉ブームを巻き起こすべきと思うがどうか。

答弁 ベイエリアで研究している。

答弁 錨のモニュメントを作るそうだが、呉市が発祥のけん玉モニュメントも木製で作っていただきたい。けん玉は年齢、性別、国籍に関係ないバリアフリーのスポーツだ。




平成18年度予算委員会
けん玉
質問 呉市の人がけん玉の実用新案を持っている。けん玉の発祥は呉市だ。モニュメントか、けん玉日本大会、世界大会を呉市でしてもいいのではないか。

答弁 呉出身の方が大正8年にけん玉を実用新案登録している。海生都市圏協議会の中でけん玉についてイベントとかも提案、検討していきたい。

要望 廿日市はけん玉発祥でなく、けん玉づくり発祥の地と言っている。
 今呉市の人がけん玉日本一になっている。広小学校の児童がジュニアけん玉日本一になっている。今こそ呉市がけん玉発祥の地と宣言すべきだ。



平成16年予算委員会
けん玉
げんたろう 呉市の人がけん玉の実用新案を持っている。けん玉の発祥は呉市だ。モニュメントか、けん玉日本大会、世界大会を呉市でしてもいいのではないか。

答弁 廿日市市が盛んにやっており、町の魅力として活用している。

げんたろう イベントで呉市を宣伝し、常設会場の博物館や風呂で観光を伸ばす方法もある。静と動を使い分けることが必要だ。年齢・性別・国籍に関係ないけん玉でワールドカップを目指してもらいたい。