平成20年予算委員会 P263
教職員研修研究事業

休職中教員
平成19年度広島県で小学校教員に203名が採用されたが、6名が精神性疾患で病欠し、2人が退職した。
保護者への対応が大変










平成18年予算委員会
休職中の教員 271教育指導費
質問 広島県で病気休職中の教員は195人。そのうち精神性疾患が114人
半数以上が精神性疾患だ。
呉市の病気休職中の教員の数とそのうち精神性疾患の数はいくらか。

答弁 呉市の病気休暇中の職員は41名。そのうち精神疾患は13名だ。

質問 教室が荒れていて指導に自信を無くした教員が多いのではないかと思う。
休職しても最初の2年は8割の給料が出る。仕事をしなくても8割の給料がもらえれば、得をしたようであるが、現実はそうでない。教員という立場上、示しがつかない。子供に馬鹿にされる。そこで、自信を持ってもらうために土曜日の補習とかしてもらったらどうか。
補習は希望者なので、教室が荒れることはない。
精神性疾患の教員に土曜日の補習をしてもらうことはできないか。

答弁 考えていない。


平成17年6月代表質問
1.休職中の教員の状況について
質問 体の故障と違って、精神的な面から教壇に立てない教員がいると聞く。
肉体的な故障なら、手術とかで何ヶ月後には復帰できるとかカリキュラムが組める。
 ところが心の病気はいつ治るのか、職場に戻っても100%の力が発揮できるのか、再発はしないのか、予想がつかない。
 心があるからこそかかる病気であり、そのような意味からとても人間らしい病気であり、骨折のように自然に治癒するものでもない。
今現在、何人の教員が心の病気で休職しているか、対策はどうか質問する。

答弁 平成17年6月1日現在 小学校3名、中学校7名だ。通院や安静にするなど治療に専念させており、校長が定期的に家に出向いたり、医師と連携し、休職者の状況の把握に努めている。