平成21年予算委員会
乳児家庭保育  公立保育所管理運営費P189  745,370千円
質問 国会で以前、参議院で問題になりましたけど、乳児は大変コストがかかると。計算しましたら、1人40万円ぐらいかかるということから、預かるよりもいっそ家で保育してもらったら、お金をあげたほうが安上がりであるというようなことがありまして、江戸川区では1歳まで自分の子を自分で見ましたら補助金が出るというようなことがあるんですけど、こういったことをして保育料を下げようとかというような考えはないでしょうか。それと、一人頭どれぐらいかかるのか、乳児の場合幾らかかるのか教えてください

乳児の家庭での預かりということでございますけども、これは去年の秋、児童福祉法改正になりまして、これが家庭的保育事業というのが法律の中に制度として明記されることになりまして、この法律のこの部分の施行につきましては、平成22年4月を目途に今政令等の整備で厚労省のほうでいろいろ審議いたしているところでございます。それから、乳児の単価ということでございますけども、保育単価で申しますと、ゼロ歳のお子さんですけども、これが保育単価で、定員規模によって多少前後しますけども、約20万円というところでございます。1月当たりでございます

1月当たり20万円かかるんなら、はっきり言って家で預かってくれたら、1人10万円あげても半分もとがとれるかなという、単純な計算になるんですけど。
 ちなみに、江戸川区はこのような補助制度、家で自分の子どもを見たら補助をするという制度がありまして、東京23区で出生率がトップになっております。当然、江戸川区で子どもを産んだらお金がもらえるということからふえております。ということを考えましたら、熊野で産むか、押込で産むかということを考えたときに、ひょっとしたら新しい家庭の方が呉市に住んで、こういう制度に取り組んだら呉市に住んでくれるんじゃないかということを思いますので、ぜひ22年度からでも前向きに検討いただきたいと思います



平成20年予算委員会 P199
妊婦乳児健康ずくり事業

東京23区 出生率 江戸川区

江戸川区で子供を産む

1歳から保育所

乳児養育手当

熊野 押込