プールの自由解放


平成22年予算委員会 
☆プールの自由解放 小学校管理運営費 P257 5億6千万
平成14年まで、スポーツ振興課の年間700万円の予算で各小学校のプールは自由開放されて、夏休みの間20日ぐらい、お盆までの20日ぐらい自由に泳ぐことができましたが、平成15年から管轄がスポーツ振興課から学校教育課になりまして、事業でやるようになりました。事業になりますと、1日何年生ということになりますので、定められまして、要は夏休みの間5日しか現実には泳げてないという状況があるんですが、何とかこれを戻してもらえないかということが要望なんですが、お考えはありませんでしょうか






要望 呉市は25万都市でありながらしばらくオリンピック選手は出ていません。平素から水に慣れ親しんでおくことが、水泳の上達につながるのではないでしょうか。
海軍の町、海上自衛隊の町、海上保安大学の町呉市から水泳のオリンピック選手を出しましょう。






平成21年予算委員会
☆プールの自由解放 小学校管理運営費P263
平成14年まで、スポーツ振興課の年間700万円の予算で各小学校のプールは自由開放されて、夏休みの間20日ぐらい、お盆までの20日ぐらい自由に泳ぐことができましたが、平成15年から管轄がスポーツ振興課から学校教育課になりまして、事業でやるようになりました。事業になりますと、1日何年生ということになりますので、定められまして、要は夏休みの間5日しか現実には泳げてないという状況があるんですが、何とかこれを戻してもらえないかということが要望なんですが、お考えはありませんでしょうか

夏季休業中の水泳指導につきましては、私どもが実態を把握しとるのは、通常は小学校で言うと夏休みの水泳指導を3つに分けております。まず、夏休みに入ってすぐ、泳力の劣っとる子を中心に3日から5日間、そしていわゆる委員仰せのようにプール開放的なものについては10日から14日ぐらいの間でやっとると思います。そして、小学校は夏休みの終わりに水泳記録会がございます。それに向けて、5、6年生の子どもたち、泳力のかなりある子を中心に5日間程度の水泳を行っておりますので、それを合計すればやはり20日程度は指導のほうを行ってるというふうに実態把握をしとるんですが

今度は親の負担のほうから言わせてもらいますと、小学校のプールでしたら校区内ですから、子ども同士で自由に行くことができる。ところが、二河プールに行こうとなりますと、校区外ですから、保護者同伴でなければ行くことができません。ですから、私のような暇な人間がどうしても駆り出されるんですが、やはり子ども同士で行ける学校のプールというのは親の負担を減らすことができます。もう要望ですが、ぜひ25万都市から水泳のオリンピック選手を出したいと思います。といいますのが、海軍のまちでありますし、海上自衛隊のまちでありますから、泳げない児童がいては恥であると思いますので、泳ぐ機会をふやしていただきたい



平成20年予算委員会P267



平成19年12月代表質問
プールの自由解放について
 平成14年まではスポーツ振興課の年間700万円の予算で各小学校のプールは自由開放され、夏休みの間約20日くらい自由に泳ぐことができました。平成15年から管轄がスポーツ振興課から学校教育課になり、プールは授業として使うことになりました。授業ですから自分の能力に応じて自由に泳ぐことができず、子供にとって楽しいことではなくなりました。つまらなくなりました。
担任が授業として行うので、学年ごとに使う日が決まり、実際にプールにつかれるのは夏休みの間5日しかなかったという親からの報告もあります。
二河プールは校区外なので保護者同伴でなければ行くことができません。
子供同士で行ける学校プールは親の負担を減らします。
25万都市から水泳オリンピック選手を出したい。海軍の町、海上自衛隊の町で泳げない児童がいては恥です。
プールを授業として活用するだけでなく、授業のない空き時間は自由開放すべきと思われますが、市の考えをおたずねします。


答弁  平成15年度から学校教育活動の一環として、教職員の監視の下、水泳指導を実施している。自動が個人で自由に泳ぐことに関しては、単に経費的な問題だけでなく、施設の管理や危機管理等の課題もあることから、現在は許可していない。
しかし、子供たちの水泳能力向上の観点から、資格を有した指導者がおり、危機管理対応ができる団体等へは、施設の貸し出しを行う方向で取り組んでいく。


再質問 団体に貸すことも可との答弁をいただきました。PTAで貸し切ることの道が開けました。ありがとうございます。



平成18年決算委員会
プール解放 275小学校管理運営費
質問 プール解放の予算が、15年度スポーツ振興課から学校管理課に移ったため、予算が削られた。そのため、毎年20日近くあったプール解放は10日にそれも午後だけになった。 夏休みの間先生方は研修があったり、2学期の準備と忙しい。先生にプールの監視をさせるのは無理がある。事実5年生の学力テスト算数の成績は下がった。 小学校のプールは子供同士でいけるので保護者は助かる。二河プールは校区外なので、保護者の付き添いがいる。去年は4回付き合わされた。決算の質問案を考えたが、暑いと闘志が沸いてくる。
 保護者の意見と教員の意見は予算を元に戻すことだ。教育委員会の意見はどうか。

答弁 平均すれば20回程度の開放時間がとれている。ただし、1学年当たりどうなのかというと学校ごとに若干の差がある。

要望 700万円の予算を元に戻し、もとの体制に戻してもらいたい。



平成15年決算委員会
☆プール解放
 プール解放の予算が、15年度スポーツ振興課から学校管理課に移ったため、予算が削られた。
そのため、毎年20日近くあったプール解放は10日にそれも午後だけになった。
 夏休みの間先生方は研修があったり、2学期の準備と忙しい。先生にプールの監視をさせるのは無理がある。事実今年の5年生の学力テスト算数の成績は下がった。
 小学校のプールは子供同士でいけるので保護者は助かる。二河プールは校区外なので、保護者の付き添いがいる。
 保護者の意見と教員の意見は予算を元に戻すことだ。教育委員会の意見はどうか。

答弁プール解放は平均18.5日あった。
今は教育活動として教員が監視をしている。小規模校にあっては監視員を検討したい。