平成21年度予算委員会
資源集団回収の問題点 リサイクル推進事業P199
質問 呉資源集団回収協同組合償金交付要綱によると、資源集団回収業者は呉資源集団回収協同組合の10社に限定されている。
問題点の@は業者、団体が新規参入しにくいこと。
問題点のAは報酬の支払いが、一社一社ではなく、協同組合にまとめて支払われることだ。これでは談合の温床になる。
10社限定の解除と協同組合方式を廃止すべきだがどうか。
組合につきましては、これは門戸を広げておりますので、当然制限するというか、今10社の企業が入ってらっしゃると考えております。それと、組合に対する報奨金につきましては平成20年度で廃止しておりますので、その点については談合等はないものと考えております
平成18年決算委員会 19.11.6
☆資源集団回収の問題点
質問 呉資源集団回収協同組合償金交付要綱によると、資源集団回収業者は呉資源集団回収協同組合の7社に限定されている。
問題点の@は業者、団体が新規参入しにくいこと。
問題点のAは報酬の支払いが、一社一社ではなく、協同組合にまとめて支払われることだ。これでは談合の温床になる。
7社限定の解除と協同組合方式を廃止すべきだがどうか。
答弁 現在は10社となっており、新規参入業者も認めている。
組合員に対する報償金については、予定だが廃止の方向で考えている。
質問 自治体がNPO法人を結成し、参入することができるか。
答弁 要項により、加入業者と定めているので、入ることができない。
平成17年度決算委員会
☆資源集団回収の問題点
質問 資源集団回収の運搬業者は内部規約により、呉資源集団回収協同組合の7社に限定されている。運搬業者を限定せず、一定量集まったら、自治会なり子供会が運べるようにしたら、曜日や天候に左右されず、回収量が増える。内部規約を変える考えはなかったか。
答弁 合併により、10社に増えた。業者を選択することにより、能率化を図っている。
質問 回収量を増やし、地球資源を無駄に使わないことが、住民の願いだ。検討を要望する。
平成18年6月代表質問(民交委員長就任で質問取り下げ)
資源集団回収の問題点
質問@ 呉資源集団回収協同組合償金交付要綱によると、資源回収の運搬は資源集団回収協同組合の7業者に限られています。廃棄物、資源物運搬は資格がいりますが、古紙、古布、空き瓶、くず鉄の4種類の資源物はもっぱら資源になる「もっぱら物」と言われ、収集運搬に資格はいりません。収集運搬を7業者に限定せず、自治会や子供会が集まった端から自分たちが運ぶ方が、収集の回数と量が増え、くさいビール缶を長期間保管しておく必要がなくなり、保管場所の確保が必要なくなります。収集運搬に関して制限を取り払うべきと思いますがどうか。
質問A 第3条に集団資源回収の報奨金交付申請は呉資源集団回収協同組合が全組合員分を一括して行うことが、定められている。つまり談合というか業者間で話し合わなければならない仕組みであり、新規業者が参入しようとしても参入困難な状況がある。これではサービスの向上は難しく、発展性はない。
どうして呉資源集団回収協同組合を通さないと仕事ができない仕組みなのか質問する。
平成16年度決算
☆資源集団回収事業
質問 資源回収業者は資源集団回収協同組合の7業者に限られている。古紙、古布、空き瓶、くず鉄の4種類の資源物は「もっぱら物」と言われ、収集運搬に資格はいらない。収集運搬を7業者に限らない方が、資源回収は進む。なぜ7業者に限るのか。
答弁 引取先を自由にしたら買い取り価格が一定にならないなどの問題が出てくる。
質問 運搬を7業者に限るのではなく、自治会でできないかと言うことである。報奨金交付要綱を変更すれば、自治会が収集と運搬の両方が可能となる。この方がいいと思うがどうか。
答弁 いろいろな業者が入れば、回収した量の計量がはっきりできない。報奨金については協同組合を対象としたい。
参考 資源物の回収は自治会に任せた方が、自治会の収入になるし、回収が進みます。業者は資格の必要な廃棄物に限定すべきです。
平成15年決算委員会
☆資源回収報奨金
質問 資源回収をすると回収業者に対し、報奨金が支払われる。
報奨金が支払われるのは資源集団回収協同組合加入業者の7社に限られている。
産業廃棄物でないのだから、組合員といわず、NPOや市民団体でも報奨金が受け取れるようにすれば、資源物を蓄えずに、集まった端から持っていけるので、回収率が上がると思う。内規を変えて運用しようという案はなかったか。
答弁 収集運搬には一般廃棄物の免許が必要だ。
参考 嘘です収集運搬に資格はいりません。