平成19年度予算委員会
質問 障害者の自立訓練事業として保健所のホームページ等を車いすの障害者に仕事を委託することはできないか。

答弁 (質問の意味を取り違えた答弁)

質問 ホームページを出しているところに、呉市、保健所、消防、生涯学習、美術館がある。議会の発言をテープから活字にする仕事を岡山県でしている。県外に仕事を出すぐらいなら、車いすの障害者にさせてほしい。

参考 ノートパソコンと携帯電話があればどこでも仕事ができます。車いすをモバイルクリエーターと呼ばれるようにしたいと思います。



平成18年度予算委員会
身体障害者生活支援について
質問 ホームページを作成しているところに、呉市、保健所、消防、生涯学習、美術館がありますが、車椅子等の身体障害者にホームページの作成を委託するお考えはありませんでしょうか。

答弁 各課のホームページについては各課が業務担当として考えているが、今後の課題として検討したい。

要望 議会の質問答弁も印刷屋さんがテープを聴きながら健常者がワープロを打っています。こんなのデジタル録音をメールで送って、車椅子の方にテープ起こしをしてもらって、テキストデータをメールで送ってもらう方がいいんじゃないですか。仕事が少ないので早くて丁寧にできる。デジタルの時代ですよ通信でできる仕事は障害者にやらせてください。
バナー広告出してもらえるようなホームページを作ってください。
ちなみに私のホームページは音楽が流れます。

※議会の議事録は岡山でテープ起こししてもらっています。なぜ県外? 


平成13年度予算委員会
身体障害者生活支援事業
質問 ホームページを新規に作成するところに、保健所、消防、生涯学習、美術館がありますが、車椅子等の身体障害者にホームページの作成を委託するお考えはありませんでしょうか。

答弁 福祉保険課では内部で作ることを考えています。

要望 IT革命により、障害者が自宅で仕事ができるようになります。私もホームページを出していますが、私のホームページはお年寄りには字が小さすぎるとか、アイコンが小さいのでノートパソコンではクリックしにくいとか言われます。「手抜き工事」といった差別用語や、買収といった名誉毀損に近い表現もあったそうです。最後まで読まないと、次に進めないのは意図があるからです。健常者が作ると自分を基準に考えるので、思いやりに欠けてしまいます。ユニバーサルデザインを考慮すると、身体障害者にホームページを作っていただくべきではないかと思います。法人ではないので現実には難しいとは思いますが、心のこもったホームページという美術品を買う。物品・ソフトウエアの購入といった形がとれないかと思います。要望です。