平成11年9月代表質問
E次にトライアングル構想についてでございますが、
 トライアングル構想によって、広島と呉間で2400メガビットの情報電送能力を持つ光ケーブルが、来年4月から利用できるようになります。商業に利用すれば大きく経済は前進し、福祉に利用すれば障害者が自宅で仕事をすることができるようになるでしょう。2時間のビデオ映像はたった5秒で、レントゲン写真30枚はわずか1秒で電送できます。
しかし、アクセスポイント、情報の接続点が西部工業技術センターであり、市利用のの電話回線は現在1.5メガビットの専用線しかありません。本庁のすべての電話回線を使ったとしても、これでは一分間で送ってきた情報を取り出すのに、まる1日以上かかり、その間電話は使えません。
 アクセスポイントまでの光ケーブル専用線あるいは無線による接続が必要と思われますが、呉市のお考えはいかがでしょうか。

答弁
 アクセスポイントまでの高速回線が必要になります。企業、団体にも非常に有効であり、検討を進めてゆきます。ケーブルテレビの検討もこれから進めていきます。