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自賠責保険証明書とは

 自動車損害賠償責任保険、略称自賠責保険とは、自動車損害賠償保障法によって、自動車および原動機付自転車[1]を使用する際、全ての運転者への加入が義務づけられている損害保険。加入が義務付けられていることから、俗に強制保険とも呼ばれます。

 その自賠責保険に加入していることを証明するものを自賠責保険証明書と呼びます。

 この自賠責保険は対人にのみ損害を補償する保険となっており、対物や運転者自身のケガは補償適用外です。あくまで任意保険の補助的な役割と位置付けられています。

 また、車検対象自動車の場合は、自賠責保険の保険期間が車検有効期間を車検有効期間より1日でも多く保険に加入していなければ車検証の交付を受けることができません。そのため、車検や新規登録を行う場合は、新しい自賠責保険の加入が必要になります。

 新車購入時は車検が3年のため、車検有効期間をカバーする37ヶ月の加入が必要となり、その次の車検時には24ヶ月分で加入します。

 もし、車検を取るのが遅れてしまう可能性がある場合には24ヶ月有効の自賠責保険ではなく、25ヶ月有効の自賠責を購入することで割引率が高くなることもあります。

自賠責保険証明書の取得場所

 基本的に、自賠責保険証明書(自動車損害賠償責任保険証明書)は常に、車に携帯して置かなければならないと法律で定められています。そのため、早急に再発行の手続きをする必要があります。

 では、どこで再発行出来るのかですが、あなたが加入した保険会社で手続きを行うことが出来ます。

取得する際の必要書類

 保険会社によって多少は違いますが、再発行の申請書類は窓口で入手することが出来ます。そのため、次の物を持って伺いましょう。

  • 加入している本人の印鑑(法人の場合は法人印)
  • 本人の運転免許証
  • 本人だと分かる保険証など

利用用途など

  • 保険の加入
  • 事故を起こしてしまった際
  • 車検を行う際