◇じおこメモ◇
▼History of the Internet & lycos
◆ もうすぐインフォシークに統合されるライコスの歴史がみれます。… さよならライコス犬…
▼宅間被告1分余で暴言退廷…異例、冒頭の死刑判決
「科すべき刑は死刑以外にあり得ない」――。被告人不在の法廷で、裁判長は極刑を告げた。28日、大阪地裁で開かれた大阪教育大付属池田小児童殺傷事件の判決公判は、遺族への暴言を繰り返した宅間守被告(39)に退廷を命じたうえ、「死刑宣告」を冒頭に行う異例ずくめの展開となった。
学校が惨劇の場に化すという、かつてない事件から2年3か月。社会への不満というゆがんだ動機で23人を殺傷し、平然と遺族感情を踏みにじり続ける被告の姿に、傍聴席から険しく、やりきれない視線が注がれた。「被告に聞かせたかった」。求刑通りの判決にも、かけがえのない命を奪われた遺族の無念は、なお消えなかった。
「被告人に退廷を命じます」。大阪地裁201号法廷。判決言い渡しが始まらないうちに、川合昌幸裁判長の声が響き渡った。ざわめく法廷。遺族にば声を浴びせながら刑務官に連れられて退廷する宅間被告。悔しさに唇をかみ締める遺族。法廷は冒頭から言いようのない空気に包まれた。
宅間被告はこの日午前10時過ぎ、4人の刑務官に連れられて入廷。ストライプのシャツ、ベージュのズボンにスリッパ。薄い茶色の眼鏡の奥から傍聴席を見渡し、被告人席に座る直前、再び傍聴席をにらんだ。
起立を促された宅間被告は、3枚の便せんを手に立ち上がった。川合裁判長の「主文を申し渡します」という声を聞き終わらないうちに、公判前から不規則発言による退廷命令をもくろんでいた宅間被告が「最後に言わしてえな」と発言を求めた。川合裁判長は「もう発言は認めない」と制止したが、宅間被告は「どうせ死刑になんねんから。言われたまま、いつもおとなしいしてたやろ」とドスの利いた声で発言を繰り返し、退廷を命じられた。
刑務官に両脇を抱えられるように退廷する宅間被告は「はっきり言わんかい」と意味不明の言葉を発し、遺族名を出して、遺族を侮辱するような暴言を吐きながら法廷を去った。開廷からわずか1分余りだった。
◆ なんだか死刑にしても何も報われないない感じです。 本人がやったことに反省もしてないんだから…
▼国がウイルスに強いOSを2005年までに開発 (form:DDIポケットが一番さっ)
経済産業省はコンピューターウイルスの攻撃に強い基本ソフト(OS)づくりに乗り出す。マイクロソフトのパソコン用OS、ウィンドウズの欠陥を狙うウイルス被害が急増しているためだ。来年度中に民間のシステム会社なども交えた開発チームをつくり、リナックスやトロンといった公開型のOSを改良。2005年度の完成をめざす。
新OSはまず防衛庁など機密情報を扱う政府部門での採用をめざす。将来は民間企業などにも開放する。経産省は8月末に財務省に提出する来年度予算の概算要求に初年度分として数億円の経費を盛り込む。
新OSには高いセキュリティー機能を持たせる計画。ウイルス被害を最小限に抑えるためファイアウオール(隔壁)を内蔵し、ウイルスが侵入してもシステムの一部に封じ込められるようにする。カーネルというOSの中核部が被害に遭った場合に自動的に修復する機能も導入する。
◆ 下手すると税金の無駄づかいになるかもしれません… ^^; でも、メイドインジャパンのOSを作るということはいいんじゃないかと…
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