・ドライブレコーダ BP-5000はボタンか設定した衝撃が掛かるとその10秒前と後5秒間の動画を保存する。
・事故がおきた時、直ぐにボタンを押せば事故が起きるまでの間が記録できる。これが本来の正しい使い方。
・イベント発生時(ボタンを押した時)にのみ録画するので余計な録画をせず、高効率なので防犯カメラに応用してみる。
・強制録画ボタンのスイッチ部か衝撃センサ部を改造することになるが衝撃センサが何処にあるかわからない為、ボタンを改造する。
8000円程で購入したドライブレコーダ。昨日届いたばかりの新品。
改造に失敗するとゴミと化すが改造の為に買ったのでやってみる。
RECという赤いボタンが改造する箇所。
まずは分解。本体下部にあるゴムを精密ドライバ等で取り外す。
その後、二つのビスを取って基板を取り出す。ここまでは簡単。
1.5Fの大型電解コンデンサとCCDカメラが見える。
この電解コンデンサは電源の供給が途絶えた時、メモリの画像を保存するのに必要。
裏面。クロック保持用の電池と画像処理用エンジン、メモリと目的の強制録画ボタンがある。
部品、組み立てで3500円程できそう。実売が8000円程度なので買い得ではある。
ラジオペンチでスイッチを強引に剥ぎ取りケーブルを半田付け。この作業は非常に難しい。
ケースに戻す。
ケーブル先端にキボシ端子を付けて完了。この端子をショートさせれば強制録画ボタンを
押したのと同じ動作になる。
利用方法としてマグネチックセンサ、水銀SWなどをドアに付けてそれにBP-5000(改)を付ける。(キボシ端子をショートさせる)
そうすればドアを開ける10秒前と開けた5秒間のみが自動記録される防犯カメラとなる。
電源はACアダプタ(12V〜24V前後/DC)を利用するなり安定化電源を付ける。
当然改造すれば保証外となるので自己責任でお願いします。
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