交通
中国、特に広州・東莞市(香港の隣)へは仕事、遊びその他の理由でたまに行きます。
1/19〜1/27
に行ったので写真を撮って来ました。
中国は右側通行です。バイクタクシーがあって久しぶりに乗りました。なかなかスリルがあります。(運転手+ 自分含めた二人の客)
地元のライダーを選んで安全運転をお願いすれば安全らしいです。
中には無届の違法ライダーも居るそうです。
たとえば、こんな感じです。
(ケンタッキー店も写っています。マクドナルドもあります。味は日本と似てました。)
運転手がオレンジのベストを着ているオートバイがタクシーです。
125ccクラスの車で5人乗ってたり独自の運転技術が必要です。
前輪の上にもナンバープレートが付いています。
前にカゴを付けて後の箱とれば計6人は乗れそう。

信号には、

この様にタイマーが付いています。
その他、街を走っていると60秒に20回はクラクションの音が聞こえてきます。何かあることにクラクション。うるさ過ぎです。
夜なのに無灯で走ってたり、高速道では車間が5m位だったり。そのせいか事故も結構多い。
二輪は殆どが125cc以下です。400cc等は見たことありません。たまにBMW、レクサス等の高級車も見かけます。ホンダのフィットやトヨタのハイエースも見かけます。
兎に角、交通に関して無法地帯となっています。
食事
流石本場、四川料理は物凄く辛くてとても食べられません。日本人でも辛いもの好きは居ますが常識を超えた辛さに絶句するでしょう。
所詮、横浜中華街とは言え日本人向けに味付けしているでしょうから。辛いもの好きの人は四川省などに言ったら通常のしゃぶしゃぶでも注文してみましょう。
下記は東莞市のレストラン・食堂などです。
体育館並の大きさ。

小さな鍋のお店。
基本的に丸いテーブル。ターンする板が置いてあってくるくるまわしてオカズを取ります。
大きな店以外は衛生上の問題からまずお湯でコップ等を消毒してから使います。
また中国ではおもてなしとして沢山の料理を出します。マナーとしては残してもOKです。日本は逆ですべて食べるのがマナーです。知らないと中国人は沢山料理出す->日本人は頑張って食べる -> 無くなるので中国人はまた料理出すの繰り返しになってしまいます。
中国では犬でも何でも食べます。食材の種類の多さは凄いです。
初めは余り好きではなかったものの最近は慣れました。
また2月終わりに行く予定なので今度は動画でも撮ってこようと思います。
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