ドライブレコーダ あんしんMini(DRA-01) Fitへの取付 (2009.07.18)


[あんしん mini本体]
常時動画と音声を記録。1時間経つと古い物から削除。大容量のメモリ使用すれば数時間可能。(車速は記録されない)


[本体を取り付けてケーブルの取り回し]


運転席上のガラスの隙間にケーブルを入れる。手で簡単に押し込める。

こうするとケーブルが完全に見えなくて良い。


[シガーライタ部の改造]
コードを切断してヒューズボックスから電源を取るように改造する。


このケーブル付きヒューズを使うと簡単にヒューズボックスが電源が取れる。


ケーブル付きヒューズへ半田付け


-側が短いので延長。熱収縮チューブで保護する。
このコードは車のアースに接続。


[ヒューズボックス]
シガーライタコネクタから電源を取るのはスマートでないのでここから電源を取る。
それにFitの場合アクセサリ電源みたいなので動作はするが都合が悪い。

Fitの運転席側のヒューズボックス。


No13がING電源(イグニッションをONにした時に通電する)なのでここから取る。


一応、電圧を確認してみる。定格では12V/DC。2.44V高いが問題なし。


[補足]
常時電源.....キーを抜いた状態でも常時供給されている電源。注意しないとバッテリがあがる。
イグニッション電源(ING or IN電源)..キーをIG(ON)位置、つまりエンジンを始動して稼動している時に通電される。
ACC電源......キーをACC(アクセサリー)以上の位置に回した時に通電する。エンジンスタート(イグニッションON)時は電源が切れる。
ST電源.....セルモーターの作動に使用。ST電源時には供給が停止される。

FitのシガーライタはACCに接続されている模様。これではエンジン始動までに一度電源が切れるので良くない。
今回のようにエンジンが始動している時のみ電源を取りたい場合はING電源から取る。
シガーライタから電源を取る本来のやり方であれば5分で簡単に設置できます。

参考画像(広角レンズ)




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