・用語編
| ボウズ | 釣りの世界では、魚が一匹も釣れないことをボウズと言うらしい。 この言葉を知らずに釣りに行った帰りに 「おまえ、今日はボウズだな。」 などと先輩釣り師に言われたらびっくりしてしまうので気をつけよう。 |
| 根がかり | ハリやオモリが水中の障害物にひっかかってしまうこと。 これを取れるようになるのが頼れる男への第一歩だが、 あまり無理をすると誰かのように竿を折ってしまう。 |
| 外道 | 狙っている魚以外の魚。 今のところ、我々の釣るカサゴは外道ではない。 |
・あんこう編
| 生態 | 水深100m以上の海底に生息し、 大きいもので全長1.5m、30kg以上になる。 雄より雌のほうが大きい。 |
| 南のふぐに北のあんこう | 茨城の冬の味覚の代表であるあんこうは ふぐと並び称される。 |
| あんこうの七つ道具 | あんこうは捨てるところが無いといわれており、 いろいろな部分を楽しむことができる。 各部は、肝、とも、ぬの、柳肉、 水袋、エラ、皮の七つに分けられる。 |
| 吊るし切り | あんこうはウロコがなくぬるぬるしているため、 鈎に吊るして水を流し込んで安定させてさばく。 |
| アングラーフィッシュ | 釣りをする魚という意味で 外国ではこう呼ばれている。 |