ここではが今までに見てきた映像系作品に対する個人的感想です。
放送が終了した作品のみを掲載する予定です。



最終更新 06/12/11





○ジャンル アニメ
○作品名天地無用!魎皇鬼(OVAシリーズ)
○主なキャラクターとその声優
 柾木天地(菊池正美)
 魎呼(折笠愛)
 柾木阿重霞樹雷(高田由美)
 柾木砂沙美樹雷(横山智佐)
 魎皇鬼(小桜エツ子)
 九羅密美星(水谷優子)
 白眉鷲羽(小林優子)
○評価 ストーリー:★★★★★★★★☆☆
キャラ:★★★★★★★★★★
音楽:★★★★★★★★☆☆
映像:★★★★★★☆☆☆☆
  「それってなんてエロゲ?」と言いたくなる様な状態のアニメで、私のバイブルw
 OVA、TV、小説、漫画、ゲームなど、多様なメディアに広がっているので、
 どこかで名前を耳にした人も多いかもしれない。
  このシリーズの最大の難点は原作である梶島正樹氏の脳内で完結した設定が多々あり、
 各メディアで矛盾があったりすることだろうか?
  現在は第3期シリーズまで発表されており、これで最後な感じも漂っているが、
 個人的にはまた劇場版でもOVAでもいいので新しいものを作って欲しい。






○ジャンルアニメ
○作品名劇場版 聖闘士星矢 天界編序奏〜over true〜
○主なキャラクターとその声優
 ペガサス星矢(古谷 徹)
 ドラゴン紫龍(鈴置 洋孝)
 キグナス氷河(橋本 晃一)
 アンドロメダ瞬(堀川 りょう)
 フェニックス一輝(堀 秀行)
 城戸沙織(幡 惠子)
○評価 ストーリー:★★★★★★★★★☆
キャラ:★★★★★★★★☆☆
音楽:★★★★★★★★★★
映像:★★★★★★★☆☆☆
  2004年の2月に公開された第5作目(?)の劇場版「聖闘士星矢」。
 本作は漫画「聖闘士星矢」第28巻のその後を描いた作品。
  ハーデスとの聖戦で心臓をブチヌカレタ星矢が廃人になりながらも
 生きていたという設定にまず驚いた。(原作の最後をどー見ても確実にあれは死んでるよw)
  それはいいとして、相変わらずアテナは自分勝手な自己完結で聖闘士を混乱させてるw
 今まで何回もそれで危機に陥っているにも関わらず、アテナに学習能力はないのか!?(ぉ
 とりあえず昔からの突っ込みだけど、
 フェニックス一輝は老け過ぎだ!!
 ・・・グレートマジンガーよりましですがね(ぉ






○ジャンルアニメ
○作品名パトレイバー2 THE MOVIE
○主なキャラクターとその声優
 泉 野明:富永みーな
 篠原 遊馬:古川登志夫
 後藤 喜一:大林隆之介
 南雲 しのぶ:榊原良子
 大田 功:池水通洋
 紳士 幹奉:二又一成
 山崎 ひろみ:郷里大輔
 シバ シゲオ:千葉繁
 榊 清太郎:阪脩
 松井刑事:西村知道
○評価 ストーリー:★★★★★★★★★☆
キャラ:★★★★★★★★★★
音楽:★★★★★★★★☆☆
映像:★★★★★★★★★★
メカ:★★★★★★★★★☆
  機動警察パトレイバーの劇場公開作品第2作目。
 近未来の世界を舞台にした、人気シリーズ。
  今回は東京全体を舞台に特車2課第2小隊の面々が活躍する。
  映像や場を盛り上げる音楽は相変わらず秀逸で、
 知らず知らずその世界にのめりこんでしまう。
  何回見直しても飽きない作品。






○ジャンルアニメ
○作品名機動戦艦ナデシコ
○主なキャラクターとその声優
 テンカワ・アキト:上田祐司
 ホシノ・ルリ:南央美
 ミスマル・ユリカ:桑島法子
○評価 ストーリー:★★★★★★★☆☆☆
キャラ:★★★★★★★★★☆
メカ:★★★★★★★★☆☆
音楽:★★★★★★☆☆☆☆
映像:★★★★★☆☆☆☆☆
  全26話構成で一話全部お笑いだったり真面目だったりと起伏に富んだ内容であるが、
 所々で唐突な話の飛び方をしているようにも見受けられる。
  キャラクターは全体を通して個性的な人物が多く、主人公「テンカワ・アキト」が猪突猛進で
 ヒロイン「ミスマル・ユリカ」が天然とある意味王道であろうか。
 劇中劇として登場した「ゲキガンガー3」の主題歌が実際にアルバムなどに収録されたのには笑った。
  メカニックのデザインは、エステバリスが着地する時に衝撃を逃がす為の機構がしっかりと練りこまれていて、
 実際の力学を無視したような着地を決め、複雑な変形機構で目を引こうとしている(ように私には感じられる)
 昨今のロボットアニメとは一線を画している。






○ジャンルアニメ
○作品名劇場版機動戦艦ナデシコThe Prince of Darkness
○主なキャラクターとその声優
 ホシノ・ルリ:南央美
 テンカワ・アキト:上田祐司
 ミスマル・ユリカ:桑島法子
○評価 ストーリー:★★★★★★★★☆☆
キャラ:★★★★★★★★★★
メカ:★★★★★★★★☆☆
音楽:★★★★★★☆☆☆☆
映像:★★★★★★★☆☆☆
  TV版機動戦艦ナデシコから二年後の世界を描いた劇場作品。
  TV版があれだけおちゃらけていたのに長く続くシリアスな展開にびっくり。
 しかし随所にお笑いが含まれていたりして思わずニヤリと頬が緩む。
  エンディングのイントロが流れ始める頃からの場面が強く印象に残っている。






○ジャンルマンガ
○作品名南国少年パプワ君
○作者柴田亜美
○主なキャラクター
 パプワ
 シンタロー
 チャッピー
○評価 ストーリー:★★★★★★★☆☆☆
キャラ:★★★★★★★★★☆
ギャグ:★★★★★★★★★★
  私が初めて読んだ柴田先生の単行本です。
  読んでの感想は「相変わらずサラリと黒いギャグ多いな、この人。」でした。
 相変わらずと思ったのは、ドラクエの4コママンガでよく柴田先生の作品を見ていたからです。
  途中から絵が違うのはよくあるお約束(?)なので突っ込みません。
  今(03/09/02現在)はその続編である「PAPUWA」と言うマンガも第二巻まで発売されており、
 やっぱり程よく黒いギャグとシリアスのギャップに悶絶させられてしまいました。
  柴田先生にはこれからも頑張ってマンガを描いて欲しいと思いますね。






○ジャンルゲーム
○作品名スーパーロボット大戦MX
○ジャンルシュミレーションRPG
○制作バンプレスト
○主なキャラクター
 ヒューゴ(主人公)
 アクア(ヒロイン)
○評価 映像:★★★★★★★★☆☆
音楽:★★★★★★☆☆☆☆
難易度:★★★★☆☆☆☆☆☆
  バンプレスト伝統、スパロボシリーズの一作。
 声有り初参戦の電童、ドラグナーや、初参戦のラーゼフォン、ゼオライマー。
 そして個人的に大スキな劇場版ナデシコとマシンロボ。
  ガンダム、ダイモス、マシンロボ(よく覚えてないw)は放映終了直後と言う設定で、
 電童、ドラグナー、ラーゼフォン、ゼオライマー、EVA、グレンダイザー、
 劇場版ナデシコ、ゲッターロボGはシナリオの最初からのようでした。
  微妙なのはアムロやブライトの出展作品がνガンダムなのに、戦艦が最後までラー・カイラムなことですw
 確かに最近のスパロボシリーズで戦艦が活躍することなんてないですが、あまりにもひどいかな、と思います。
  それとラスボスが弱い。これでもかってくらいに弱い。
 初登場のシステム、お気に入り設定をドラグナーにして、ドラグナー1、2、3、ファルゲン・マッフをフル改造、
 各パイロットにアタッカー、インファイト9、ガンファイト9を持たせて気力150状態にして準備完了。
 支援攻撃で合体攻撃連発、ENが切れたら精神コマンドなどで回復してさらに連発し、
 最後に自分達で攻撃すると、ラスボスがたったの1ターンで殲滅できるという凶悪ぶり。
  確かに第二次αではラスボスは時間が掛かってしょうがなかったが、
 それにしたって1ターンで撃破可能なラスボスってのはどうかと思う・・・。






○ジャンルゲーム
○作品名高機動幻想ガンパレードマーチ
○ジャンル戦略シミュレーション
○制作α-System
○主なキャラクター
 速水厚志:石田彰
 芝村舞:岡本明美
 中村光弘:桜井敏治
 田辺真紀:増田ゆき
 来須銀河:矢尾一樹
○評価 映像:★★★★★★☆☆☆☆
音楽:★★★★★☆☆☆☆☆
難易度:★★★★★★★☆☆☆
  はっきり言ってボリューム満点過ぎなゲーム。
 ただでさえ登場人物が多く、個別エンディングがないからって、
 自分で選べるPCが5人ってのは・・・_| ̄|○
 正直全員分クリアするのはダルかった。
  でも、シリアスな内容のゲームなはずが、
 完全にギャグな内容のサブシナリオがあったりして、飽きないゲームではある。






○ジャンルゲーム
○作品名SDガンダムG-ENRATIONSEED
○ジャンルドラマチック・シミュレーション
○制作バンダイ
○主なキャラクター
 キラ・ヤマト
 アスラン・ザラ
 ムウ・ラ・フラガ
 ラウ・ル・クルーゼ
○評価 音楽:★★★★★★☆☆☆☆
映像:★★★★★★★★☆☆
難易度:★★★★☆☆☆☆☆☆
  基本的なシステムは前作であるGジェネNEOと同様。
 難易度はゲームが進めば進むほど簡単になっていく感じを受けた。
 図鑑を埋めるのが楽しい反面、それが終わるとやる気にならないのは、
 シリーズを通しての難点かと思われる。






○ジャンルゲーム
○作品名 R:RACINGEVOLUTION
○ジャンルレーシングゲーム
○制作ナムコ
○主なキャラクター
 速見 レナ
 ジーナ・カバーリ
 ステファン・ガルニエ
 エディ・オブライエン
○評価 音楽:★★★★★★★☆☆☆
映像:★★★★★★★★★★
操作性:★★★★★★★★☆☆
  ナムコお得意のレーシングゲームシリーズの最新作。
 今回も数々の車をゲーム本編で使用することで手に入れたり、
 レース内容に応じて加算されるポイントで購入したりでき、
 さらにそのポイントを使ってレースの参加資格を購入したりもする。
  いままでの作品と違いは、一目でそれと分かるようなドリフト状態を
 コーナーの入り口から出口まで維持するのが非常に困難である事だ。
  いままでドリフトを主としてレーシングゲームをやっていたので、
 今回も自然にドリフト状態を維持できるようになるまでやりたい。






○ジャンルゲーム
○作品名BLACK/MATRIX
○ジャンルシミュレーションRPG
○制作フライトプラン
○主なキャラクター
 アベル(主人公)
 レブロブス
 ガイウス
 ピリポ
 ヨハネ
 ルピルピ
○評価 ストーリー:★★★★★★★★★☆
キャラ:★★★★★☆☆☆☆☆
音楽:★★★★★★★★★★
映像:★★★★★★★★☆☆
  このゲームはまず世界観からして今までのゲームとまったく違った。
 普通のゲームの場合は善の側に立つ主人公でも、この世界の基準から見れば完全に悪の側なのである。
  ゲーム開始当初はまだ明るい雰囲気も漂うストーリー展開が続くものの、
 十分ほどでこの雰囲気は正反対のものに変わり、それ以降さらに暗い展開に突き進んでいく。
  この世界観とゲーム全編にわたって聞く事が出来るさまざまな音楽とナレーションは、
 プレイヤーをどっぷりとゲームの世界に引き込んでいく。
  ゲームバランスが危うい一線で保たれているのも凄い。
  惜しまれるのは、エンディングがあまりにも呆気なさ過ぎる事だろうか…。
  個人的にもっとも気に入ったのは敵の死滅注1した時の叫び声る。

注1(HP0状態になる事で気絶する敵を再度攻撃し、完全に息の根を止める事)






○ジャンルゲーム
○作品名同級生
○ジャンル恋愛シミュレーション
○制作elf
○主なキャラクター
 たくろう(主人公)
 桜木舞
○評価 ストーリー:★★★★★★★★★☆
キャラ:★★★★★★★★☆☆
音楽:★★★★★★★★★☆
映像:★★★★★★☆☆☆☆
  この作品は私が始めてハマッた18禁のギャルゲー作品です。
 そして同時に今でも一番面白いと思っている作品でもあります。
  システムは今のギャルゲーの主流となっているノベルタイプのゲームではなく、
 最近のゲームで言うと「ときメモ2」(どこが最近だw)の幼年期のような感じです。
 3Dではなく2Dではありますが、ほぼ同じ感覚です。
 ゲームの目的は、高校生活最後の夏休みに彼女をゲットすることです。
  このゲームの中でお金を使う事がありますが、
 相手を一人に絞ってプレイするのならば金欠にはなりません。
 最大何人の女の子を同時に攻略するかを試している時以外は絶対に余ります。
 このゲームと同じシステムを使用している「下級生」「同級生2」もお勧めです。






○ジャンルゲーム
○作品名イニシャルD スペシャルステージ
○ジャンルレーシングゲーム
○制作セガロッソ
○主なキャラクター
 藤原拓海
 高橋涼介
 高橋啓介
 藤原文太
○評価 中毒性:★★★★★★★★★★
音楽:★★★★★★★★★★
映像:★★★★★★★★★☆
操作性:★★★★★★☆☆☆☆
  専用コントローラーが有るか無いかでかなり評価が分かれる作品。
 通常のコントローラーではジョイスティックを使用することで簡単にクリアしていく事が可能。
  専用コントローラーは置く場所が無い人のために膝に挟み込んで使用する台替わりのものもあるが、
 使ってみたところ使い方が雑なのか足や膝にガコガコ当たってかなり痛かった。
  さらに言えばジョイスティックに慣れすぎたのか、ステアの操作がかなり下手になっていた。
 もしもこれからやろうと思っているなら、コントローラーはどちらか一方に絞ったほうがいいだろう。
  ただ、熱中の度合いは個人差もあるが深いと思われる。
  原作の主人公、藤原拓海となってライバルたちに勝ち抜くストーリーモードでは、
 走行タイムによってランク分けがなされ、最高ランクSを取るのに一部の面はかなり苦労する。

○ジャンルゲーム
○作品名第2次スーパーロボット大戦α
○ジャンルシュミレーションRPG
○制作バンプレスト
○主なキャラクター
 ゼンガー=ゾンボルト(スーパー系男主人公):小野健一
 クスハ=ミズハ(スーパー系女主人公):高橋美佳子
 アラド=バランガ(リアル系男主人公):鶏内一也
 アイビス=ダグラス(リアル系女主人公):渡辺明乃
 イルイ:山内奈緒
○評価 ストーリー:★★★★★★★★★☆
キャラ:★★★★★★★☆☆☆
音楽:★★★★★★★★☆☆
映像:★★★★★★★★★★
  パンプレスト伝統のスパロボシリーズの一つ。
  SD化されたキャラが画面狭しと動く動く。
  今回はルートによっては「逆襲のシャア」がシナリオの基本になるのが嬉しかったが、
 ムービーが少ないのとカラオケモードが無いのが残念。
  いくつもの作品のストーリーを違和感無く繋げる巧さは、
 いつもながら「美しい」の一言(爆
  シリーズ通してのプレイヤーにとっては、難易度難しいでもそんなに苦労はしない。