影響を受けた本です。内容古いです。

 

 

 

本について(Wikipediaより)

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本(ほん)は、書物の一種で、書籍・雑誌などの印刷・製本された出版物である。

狭義では、複数枚の紙が一方の端を綴じられた状態になっているもの。この状態で紙の片面をページという。本を読む場合はページをめくる事によって次々と情報を得る事が出来る。つまり、狭義の本には巻物は含まれない。端から順を追ってしかみられない巻物を伸ばして蛇腹に折り、任意のページを開ける体裁としたものを折り本といい、折本の背面(文字の書かれていない側)で綴じたものが狭義の「本」といえる。また、1964年のユネスコ総会で採択された国際的基準で、「"本"とは、表紙はページ数に入れず、本文が少なくとも49ページ以上から成る、印刷された非定期刊行物」と、定義されている。5ページ以上49ページ未満は小冊子として分類している

[編集] 言語の由来

元来、「本」という漢字は、「物事の基本にあたる」という意味から転じて書物を指すようになった。古くは文(ふみ)、別に書籍、典籍、図書などの語もある。英語のbook、ドイツ語のbuchは古代ゲルマン民族のブナの木を指す言葉から出ており、フランス語のlivre、スペイン語のlibroはもともとラテン語の木の内皮(liber)という言葉から来ている。

[編集] 本の歴史

シュメール語が書かれた粘土板(紀元前 2400?2200年)
シュメール語が書かれた粘土板(紀元前 2400?2200年)
パピルス製の巻物に書かれたエジプトの死者の書。オシリス神の姿
パピルス製の巻物に書かれたエジプトの死者の書。オシリス神の姿
5世紀のウェルギリウスの著作。著者の肖像も描かれている。
5世紀のウェルギリウスの著作。著者の肖像も描かれている。
15世紀、羊皮紙写本製作の様子。一文字づつ人の手で書き写す。道具や、部屋の様子などが伺われる(Miracles de Notre Dameより)。
15世紀、羊皮紙写本製作の様子。一文字づつ人の手で書き写す。道具や、部屋の様子などが伺われる(Miracles de Notre Dameより)。
コーラン(1100年ごろ)
コーラン(1100年ごろ)
グーテンベルク聖書(活版印刷)。
グーテンベルク聖書(活版印刷)。

「書物の歴史」(イリーン著)で人間の本と謡われている通り、古代では人間という生きた本が部族の歴史などを口伝で伝えた。しかし人間社会が発達するにつれ、人の記憶だけでは済まされなくなり、様々な記録媒体が登場するようになった。

[編集] 起源

古代インカ帝国のキープ(結縄)、インディアンが使用した彩色した貝や棒の刻み目や組合せ、古代中国の亀甲文字や獣骨文字や金石文字、インドなどの木の葉に記した文字、メソポタミアの粘土上に記した文字など、文明化した世界各地で様々な書写材料が試みられた。 これらのうち、もっとも多くの民族が手軽に利用した、木の皮をはぎ、そこに書き写す行為が本の祖形になったと考えられ、先に挙げたゲルマン系やラテン系の言葉にも伺える。

[編集] 中国の竹札

中国では細長い竹札を作り、50cm前後に1行10〜20字を記してなめし皮の紐で編み連ねたものが古くから使用された。この形を冊と呼び、こんにち本を1冊、1篇と数えるのはこの当時の名残であると思われる。 中国では紙の発明までこの形が続いた。

[編集] メソポタミアの粘土板文書

メソポタミアを流れるチグリス川とユーフラテス川の下流は粘土質であった為、メソポタミア文明ではその土を厚く板状にし、とがった棒や葦の先端で楔形文字を刻み、日に乾かしたり火で焼いたりして粘土板文書(clay tablet)を作った。有名なニネベ遺跡からは2万を越す粘土板文書が出土し、その内容も天文暦数、神話伝説など多岐にわたり、当時の文明の高さを窺い知ることができる。

[編集] 古代エジプトのパピルス書物

古代エジプトではナイル川河畔に自生するパピルスという植物の髄から書写に適した薄く柔軟な材料を作り、葦で作ったペンと、煤にアラビアゴムなどを加えて作ったインクでそこに文字を書き写した。後のアレクサンドリアの王室図書館ではパピルス本70万巻を超える蔵書を誇ったという。パピルスは英語、フランス語、ドイツ語などの紙の語源であり、また聖書(バイブル)などの言葉もギリシア語を経てパピルスにさかのぼる。

[編集] 羊皮紙本

獣皮を書写の材料とすることは古くからあったが、これが本格的に本の資材になったのは、紀元前2世紀ごろである。小アジアのペルガモンでエウメネス2世がアレクサンドリアに劣らぬ図書館を作ろうとしたが、エジプトがパピルスの輸出を禁止したため、ペルガモンの主産物であった羊やヤギの皮を利用し、使いやすい羊皮紙を開発した。羊皮紙は薄く、両面に書くことができ、折ることもできたため、パピルスのような「巻く本」から「綴る本」へと、本の体裁を根底から覆した。これ以後、1500年以上にわたり、羊皮紙が使用されることになった。 ちなみに、羊皮紙をパーチメントと呼ぶのはラテン語の「ペルガモンの紙」という意味からきている。

[編集] 「本」の誕生

羊皮紙を使用し、現在の本の概念となったものを最初に完成させ、伝えたのは、6世紀初めにベネディクトゥスがイタリアに設けた修道院の修道士たちであった。修道士は斜面の写台の前に座り25cm×45cmの羊皮紙を半分に折り、鵞ペンで各種インクを用いて聖句を写した。羊皮紙4枚ごとに咽に皮ひもを通し、それらを重ねて1冊にすると紐で山になった背ぐるみに皮を被せて表紙とした。またその表面から小口をかけて金具を打ったり、表紙に宝石をはめたりして装幀の美を競った。

[編集] 紙本の登場

羊皮紙よりも軽くて扱いやすい紙の発明は本の歴史にとって画期的であったが、実際に西洋で紙が羊皮紙に変わるようになるのは印刷術の発明以降であり、東西での紙の使用は10世紀以上の開きがある。 15世紀半ばにドイツのヨハネス・グーテンベルクが金属による可動性の活字を使い、ブドウ絞り機を利用した印刷機を操作して印刷術を興してから本は全く面目を改めることになる。 1455年以降グーテンベルクによって印刷された『グーテンベルク聖書』などによって印刷技術の意義が示されたことで印刷術は全欧州に広がり飛躍的な発展を遂げることとなった。

[編集] 和書の歴史

日本で作られた本、いわゆる和書の歴史は、洋書の歴史とは異なり、いきなり紙の本から始まる。日本書紀によれば610年に朝鮮の僧曇徴が中国の製紙術を日本に伝えたと言われ、現在残っている最古の本は7世紀初めの聖徳太子の自筆といわれる法華義疏であるとされている。また、奈良時代の本の遺品は数千点にのぼり、1000年以上昔の紙の本がこれほど多数残されているのは世界に例が無い。また、日本では製紙法の改良により、楮、三椏などですいた優れた紙の本が生まれている事も特筆すべき点である。

印刷術に関しては、8世紀に現存するものでは世界最古の印刷物である百万塔陀羅尼が発行されたが、平安時代には経文や文学作品を上質の和紙の上に美しい筆遣いで書き写す手法がとられ、印刷に関しては長く後を絶つようになる。平安時代末から鎌倉時代には中国の影響で木版印刷が広く行われるようになり、主に仏教関連の書籍が寺院から刊行された。また慶長年間には勅命により日本最初の木製活字本が現れ、「古文考経」「日本書紀神代巻」などのいわゆる慶長勅版本が刊行された。一方1590年にはアレッサンドロ・ヴァリニャーノによってグーテンベルクの活版印刷術がもたらされ、キリシタン版数種が誕生したが、キリスト教禁止などの影響により技術が途絶えた。

現在の日本の活字印刷の基礎を築いたのは本木昌造で、幕末の1852年に鉛活字を用いて「蘭和通弁」を刷り、明治になって今日の号数活字の制定など活字印刷の緒をつけた。

[編集] 本の種類

現在の日本の本の種類は紙の規格によって決まる。1929年から紙の寸法はA判B判などの標準規格が定められている。また、内容については図書館の利用する十進分類法により一応分類することができるが、実際の分類については各図書館の援用により違いは生じる。また、児童書と一般書の分類については各出版社(者)が定めた対象年齢によることが多い。----------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

歴史系

竜馬がゆく(司馬遼太郎・著)

維新回天の立役者・坂本竜馬の生涯を描いた作品。

燃えよ剣(司馬遼太郎・著)

新撰組・土方歳三の生涯を描いた作品。

新撰組血風録(司馬遼太郎・著)

各隊士の外伝的な内容。

人斬り以蔵(司馬遼太郎・著)

武市半平太の配下・岡田以蔵の話。他、短編。

項羽と劉邦(司馬遼太郎・著)

漢王朝を立国した劉邦の物語。

論語(孔子・著)

儒教の精神を説いた本。後世、為政者に利用される場合も。

三國志(吉川英二・著)

友人に影響されて読みました。孔明が死んだ所で終わり。

宮本武蔵(吉川英二・著)

人斬りから、精神的に昇華して行く様が良い。

五輪書(宮本武蔵・著)

武蔵の戦術や思想を書いたもの。

中国の歴史(陳瞬臣・著)

歴代の中国王朝の歴史を記述。

兵法(孫子・著)

後世の戦術に影響を与えた一冊。

武士道(新渡戸稲造・著)

武士道とは何かを解説。海外でも評価。

日本剣客列伝(津本陽・著)

塚原ト伝、柳生宗矩、宮本武蔵等の短編。

山本五十六(阿川弘之・著)

連合艦隊司令官・山本五十六の話。反戦論ながら、戦争の口火を切った。

わが闘争(アドルフ・ヒトラー・著)

アドバンスド大戦略に影響され読んだ作品。
思想が支離滅裂。(アーリア民族がどうのなど。)

ヒトラーの戦争(児島譲・著)

ヒトラーの生涯を記述。

世界史講義の実況中継(青木裕司・著)

受験知識に終わらず、歴史的背景まで書いてあり(長征の所など)面白い。

 

文学系

青春の門(五木寛之・著)

70年代な作品。主人公の伊吹信介が良かった。

ジャン・クリストフ(R・ロラン・著)

音楽家・クリストフの生涯を描いたもの。ベートーヴェンがモデル。

ベートーヴェンの生涯(R・ロラン・著)

ベートーヴェンの生涯について記述。

ヴェニスの商人(シェークスピア・著)

人肉裁判の話。ユダヤ人差別?

ハムレット(シェークスピア・著)

父の亡霊により、ハムレットが仇敵を討つ。

ヴェニスに死す(トーマス・マン・著)

初老の作家が美少年に魅入られて死亡。

若きウェルテルの悩み(ゲーテ・著)

ロッテに対するウェルテルの愛と苦悩。情熱的。

狭き門(A・ジッド・著)

ジェロームはアリサの事が好きだが、アリサはキリスト教に殉死。

田園交響楽(A・ジッド・著)

盲目の少女が目が見えるようになった瞬間に自殺。

ジーキル博士とハイド氏(スティーブンソン・著)

二重人格をテーマとした怪奇小説。

長いお別れ(レイモンド・チャンドラー・著)

ハードボイルド系。フィリップ・マーロゥが渋い。

ガリヴァー旅行記(スウィフト・著)

子供の作品とは大違い。社会風刺→発狂。

人間失格(太宰治・著)

太宰の自伝的な作品。ラストでローに。

斜陽(太宰治・著)

没落貴族の落ちて行く様を描いた作品。同上。

家族八景(筒井康隆・著)

三部作の一作目。人の心を読める能力を持った家政婦・火田七瀬が主人公。
市原悦子の「家政婦は見た」シリーズのような感じ。

七瀬ふたたび(筒井康隆・著)

上記のニ作目。超能力バトルが繰り広げられ、SF的な内容。最後は全員死亡。

怪人二十面相シリーズ(江戸川乱歩・著)

ポプラ社のを読んだ。たまにある挿絵が怖かった。

女神転生-デジタル・デビル・ストーリー1-(西谷史・著)

SEを目指そうと思った作品。同名ゲームの原作。
天才プログラマー中島がプログラムで悪魔を召喚。ロキと対戦。

魔都の戦士-デジタル・デビル・ストーリー2-(西谷史・著)

同上。今回は魔術師フィードが召喚したセトと対戦。

転生の終焉-デジタル・デビル・ストーリー3-(西谷史・著)

同上。遂に魔王ルシファーが登場。結末は…!?

 

IT(理論系)

インターネット(村井純・著)

インターネットの第一人者である著者が、歴史や可能性について語る。

インターネットが変える世界(古瀬幸広/廣瀬克哉・著)

インターネットの歴史と政策課題。

インターネットセキュリティ入門(佐々木良一・著)

インターネットセキュリティについて。

情報ネットワーク社会(今井賢一・著)

情報化が、産業や人々の文化・生活をどう変えるか。

eエコノミーの衝撃(中谷巌・著)

ITバブル全盛の作品。ITが社会構造をどう変えるか。形骸化?

ITパワー(竹中平蔵/中谷巌・著)

両巨頭の対談。同上。

スーパーSE(板倉稔・著)

スーパーSEになれる?

人月の神話(Jr.フレデリック・P・ブルックス・著)

システム開発で有名な本。

システム管理者の眠れない夜(柳原秀基・著)

雑誌連載を書籍化。システム管理者の苦悩。

オブジェクト指向への招待(近代科学社・編)

オブジェクト指向の考え方。学術的。

提案書ノウハウ101(金子則彦・著)

提案書の書き方。

プログラミング言語C[第二版](B.W.カーニハン/D.M.リッチー・著)

有名なCの本。

 

IT(フロー系)

MacOSの本

いろいろ。

MS-DOSの本

いろいろ。

NetWareの本

いろいろ。

WindowsOSの本

いろいろ。

C言語の本

いろいろ。

C++の本

いろいろ。

VisualBasicの本

いろいろ。

VBAの本

いろいろ。

JAVAの本

いろいろ。

HTMLの本

いろいろ。

JAVA SCRIPTの本

いろいろ。

CGIの本

いろいろ。

SQLServerの本

いろいろ。

Oracleの本

いろいろ。

ネットワーク・LANの本

いろいろ。

通信プロトコルの本

いろいろ。

インターネットの本

いろいろ。

セキュリティの本

いろいろ。

Webサーバーの本

いろいろ。

ドメインの本

いろいろ。

Webブラウザの本

いろいろ。

レンタルサーバーの本

いろいろ。

MCPの本

いろいろ。

ORACLE MASTERの本

いろいろ。

 

経営・株式系

MBA実践ビジネス問題集(日本経済新聞社・編)

ケーススタディで、MBA経営学の思考法を解説。

MBAのビジネスルール(日本経済新聞社・編)

ケーススタディで、グローバルスタンダードのビジネスルールを解説。

コンサルティング・マインド(野口吉昭・著)

コンサルティングの為の思考法を解説。

企業系列と業界地図(大友園和・著)

企業系列(財閥系等)と各業界のシェアについて。

アジアの財閥と業界地図(日本実業出版社・編)

アジア主要国の財閥と業界シェア。

図解「中国・台湾・香港」の主要企業と業界地図(日本工業新聞・編)

中国等の業界地図。

ビジネスは人なり 投資は価値なり―ウォーレン・バフェット(ロジャー・ローウェンスタイン・著)

世界一の投資家の半生と投資哲学。

市場占有率(日本経済新聞社・編)

各市場の動向とシェアについて。

経営分析の実際(川口勉・著)

経営分析の方法。実例入り。

財務諸表と経営分析(アンダーセンビジネススクール・編)

新会計基準の財務諸表の見方と経営分析。

巨大機関投資家(津田和夫・著)

世界の巨大機関投資家について。

危ない会社の見分け方(帝國データバンク・編)

人・物・金の視点で、倒産危険度を見極める。

ブランドはなぜ堕ちたか(産経新聞取材班・著)

雪印、そごう、三菱自動車失墜の理由。大企業病。

企業参謀(大前研一・著)

マッキンゼー。戦略的思考を説明。

強い会社はこうして作れ!(堀紘一・著)

ボストンコンサルティンググループ。強い組織の作り方。

渡邊恒雄メディアと権力(魚住昭・著)

執拗に権力に執着した彼の半生。マキャベリズム。

幻の総合商社・鈴木商店(桂芳男・著)

日商岩井の前身。栄光なき天才たちでも。

儲けのからくり(三笠書房・編)

各産業の収益構造。

証券市場の手引き(山一證券経済研究所・編)

既に倒産。貴重。

日経会社情報のツボ(日本経済新聞社・編)

日経会社情報を読む為の解説。

株式投資ガイド(日本経済新聞社・編)

主要な分析手法を網羅。良質。

株式投資これだけ心得帖(日本経済新聞社・編)

理論より格言的な内容。

 

経済学系

資本論(K・マルクス・著)

後世、革命運動のイデオロギーとなり多くの血が流れた事、
既にソ連・中国等の共産主義国家が崩壊した事などを考えると、評価が難しい。
唯物史観は優れていると思う。

空想から科学へ(F・エンゲルス・著)

空想的社会主義思想を批判し、科学的社会主義(マルクス主義)の必要性を唱えたもの。

共産党宣言(K・マルクス/F・エンゲルス・共著)

マルクス理論を簡潔に説明する為の冊子。

経済学の国民的体系(F・リスト・著)

ドイツ歴史学派。イギリスの自由貿易主義に対し、
経済発展段階説を唱え、保護貿易主義を主張。

雇用・利子および貨幣に関する一般理論(J・M・ケインズ・著)

政府の経済政策のあり方を根本的に変えた、重要な作品。
従来の自由主義経済を批判、財政・金融政策による統制経済を主張。

帝国主義(レーニン・著)

マルクス理論を受け継ぎ、独占資本主義の発展段階が帝国主義であると規定。

金融資本論(R・ヒルファーディング・著)

19世紀〜の独占資本主義は、銀行・産業資本と綿密化。

日本経済・景気予測入門(小峰隆夫・著)

マクロ経済分析の手法を説明。

パソコンによる経済予測入門(東洋経済・編)

パソコンによる経済予測の手法を解説。

計量経済学入門(J・ジョンストン・著)

計量分析の手法について説明。

経済学(P・サミュエルソン・著)

加速度原理。経済学徒の教科書。ボリューム多く、解説が丁寧。

経済学辞典(中央経済社・編)

1つ1つの解説が丁寧。辞典はこれ一冊。

経済統計入門(東京大学出版会・編)

データによる経済分析の手法を解説。

国際比較統計(日本銀行国際局・編)

経済、金融、労働、エネルギー等、国際間の比較データ。

複合不況(宮崎義一・著)

有名。バブル発生・崩壊の原因を分析。不良資産と在庫調整の新しい不況と定義。

推定と検定のはなし(蓑谷千代彦・著)

統計学の歴史や手法を解説。

数字でみる日本の100年(国勢社・編)

日本経済史100年をデータで解説。

経済政策論のパラドクス(小野五郎・著)

経済政策における理論と現実との乖離について、例を挙げて説明。

選択の自由(M・フリードマン・著)

マネタリズム総帥。元FRB補佐。貨幣の供給量のみ調整するマネタリズムを提唱。

世界十五大経済学(近代経済学研究会・編)

経済学の系譜を網羅。マルクス理論VSケインズ理論の比較が良い。

続・世界十五大経済学(近代経済学研究会・編)

上記続編。ミル、リスト、ハイエク、ドラッカー、レオンチェフ等。

経済思想(八木紀一郎・著)

経済思想の流れを解り易く説明。

人口の原理(R・マルサス・著)

人口増加率>食料増加率で貧困化。

社会主義(長州一ニ・著)

社会主義について。

 

社会科学系

社会学の根本概念(M・ウェーバー・著)

社会学の諸概念の定義。

理解社会学のカテゴリー(M・ウェーバー・著)

歴史学派を批判。科学的アプローチ。

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神(M・ウェーバー・著)

プロテスタントの教義(質素・倹約)が、資本主義の発展に寄与。

職業としての政治(M・ウェーバー・著)

為政者の倫理的心構え。

権利のための闘争(イェーリング・著)

自身の権利を守る為に闘う事が、ひいては社会の法の発展に繋がる。

タテ社会の人間関係(中根千枝・著)

欧米の契約社会とは異なり、日本特有のムラ的な構造を社会学的に説明。

 

自然科学系

魔術から数学へ(森毅・著)

数学の歴史を解説。

 

脳・医学系

記憶力(保坂栄之介・著)

記憶力を高める方法。

脳の手帖(久保田競・著)

脳生理学の権威。脳の仕組みについて。

天才の世界(湯川秀樹・著)

歴史上の天才(ニュートン、啄木等)について語る。

脳とコンピューター(品川嘉也・著)

脳とコンピュータの比較。

脳内薬品SSRI(酒井和夫・著)

SSRIについて。

新しい脳内薬品とのつきあい方(酒井和夫・著)

SSRI投与の実例。

人体解剖学(廣川書店・編)

医学生向けの教科書。人体の仕組み。

癒す心、治す力(A・ワイル・著)

人間本来の自然治癒力を引き出す。

 

心理学系

精神分析入門(フロイト・著)

フロイト理論を説明。難解。

好きと嫌いの心理学(詫摩武俊・著)

人間の好きと嫌いを心理学的に説明。

性格(詫摩武俊・著)

人間の性格について心理学的に説明。

人間関係の心理学(早坂泰次郎・著)

真の人間関係について?

 

哲学系

知性について(A・ショーペンハウエル・著)

読書について(A・ショーペンハウエル・著)

現代思想の109人(青土社・編)

アドラー、フロム、ヴィトケンシュタイン、ハイデガー、ノイマン等。

 

車系

日産シルビアS14&S13チューニング&ドレスアップ徹底ガイド-HYPER REV NO.2-(ニューズ出版・編)

チューニング方法と各パーツ一覧。

チューニングバイブルNO.13−SILVIA&180SX−(CARBOY・編)

チューニング方法と各パーツ一覧。

チューニングバイブルVol.1−Silvia/180SX−(CARトップ・編)

チューニング方法と各パーツ一覧。

カーメンテナンス大事典(ナツメ社・編)

各パーツの整備の仕方。

JAF首都圏ロードマップ(JAF・編)

首都圏の主要な道。

 

野球系

元・巨人(矢崎良一・著)

小林繁、駒田、香田、石毛、吉岡、大森のインタビュー。

プロ野球大事典(玉木正之・著)

楽しさを教えてくれた本。著者が博識。

野球に勝てる数学(木下栄蔵・著)

統計学的アプローチで野球を解説。理想の打順等。

文春文庫の列伝シリーズ

豪球・豪打列伝、助っ人列伝が良かった。

ベースボールレコードブック

各年のペナント・選手成績をデータで解説。

メジャーリーグ紳士録(伊東一雄・著)

歴代メジャーの有名選手について解説。博識。

さらばサムライ野球(W・クロマティ・著)

巨人軍最強の助っ人。

さらば桑田真澄、さらばプロ野球(中牧昭二・著)

球界告発本。中牧氏は何処へ?

インパクト!(イチロー・編)

イチロー編集の本。インタビュー、私生活等。

 

麻雀系

負けない麻雀(小島武夫・著)

好きだった雀士。定石を押えながらも豪快。

麻雀・最強の打ち方(小島武夫・著)

同上。

麻雀・私ならこう打つ(小島武夫・著)

同上。

<雀狂>はめ手の研究(小島武夫・著)

同上。

東大式麻雀・実戦の読み(井出洋介・著)

確率論に基づいたオーソドックスな打ち方。知的。

 

ゲーム系

女神転生攻略本(ケイブンシャ・編)

A4サイズ。マップに書き込みながら、半泣きでクリア。

女神転生2のすべて(成沢大輔・著)

深い内容に影響されました。ファン。

ゲーム音楽(戸塚義一・監)

ゲーム音楽の歴史を説明。

コンピュータゲームのテクノロジー(岩波科学ライブラリー・編)

ビデオゲームの技術。ナムコ開発チームの人達が執筆。

ザ・ベストゲーム(ゲーメスト・編)

ビデオゲームの歴史。ワルキューレの伝説が1位?充実。

ザ・ベストゲーム2(ゲーメスト・編)

上記続編。スト2が1位。

アーケーダー(ゲーメスト・編)

アーケード基盤について。

大戦略ハンドブック(BNN・編)

兵器や戦術の説明が詳細。

SUPER大戦略ハンドブック(BNN・編)

各国兵器の説明が詳細。

三国志2ハンドブック(シブサワ・コウ・編)

何度も反復。各武将のパラメータ一覧が重宝。

三国志2武将FILE(シブサワ・コウ・編)

隠れパラメータ一まで掲載。

アドバンスド大戦略-ドイツ電撃作戦-公式ガイドブック(徳間書店・編)

各マップの攻略法と兵器の解説。何度観た事か。

アドバンスド大戦略-ユニット進化編-&天下布武公式ガイドブック(徳間書店・編)

ユニットの進化パターンを詳細に解説。これがないと解けない。

チャレンジ!AVG&RPG(山下章・著)

昔の88ゲームの攻略法を網羅。大変貴重。

 

新撰組系

新撰組−物語と史蹟をたずねて−(童門冬ニ・著)

史蹟巡りに愛用。愛着。

新撰組写真集(新人物往来社・編)

同上。

沖田総司のすべて(新人物往来社・編)

沖田総司について。史蹟巡りに。

完全制覇・新撰組(山村竜也・著)

歴史と史蹟。

幕末私設機動隊(童門冬ニ・著)

各隊士の物語や興亡。

歴史群像シリーズ31・血誠 新撰組(学研・編)

地図・写真・イラスト入りで、各戦場や歴史を詳細に説明。非常に充実。

歴史読本スペシャル47・幕末疾駆!新撰組(新人物往来社・編)

各隊士や幕末の人物について、パラメータ付きで詳細に説明。ゲーム的。

 

音楽・DTM系

テクノのススメ(佐久間英夫・著)

テクノの歴史を網羅。貴重。

DJのための全知識(安斎直宗・著)

DJ機材、テクニック、田中フミヤインタビュー、クラブ情報。

コンピュータ・ミュージックがわかる本(ヤマハ・編)

MIDI作成にあたり、初めて買った本。基礎知識。

「MIDIで音楽」テクニカルガイド(中島康滋・著)

基礎知識、テクニック等。ボリュームあり、詳細。

DTMのための全知識(関和則・著)

DTMの知識。

 

スポーツ系

マダックス・スタイル(レオ・マゾーニー・著)

アトランタブレーブス投手コーチ。黄金時代。

ウィニングピッチャー(トム・ハウス・著)

ノーラン・ライアンが信奉したピッチング理論。

スポーツスキルの科学(宮下充正・著)

力学や身体の仕組みから、運動や熟練度を説明。

ザ・ウェイトトレーニング(川島英博・著)

ウェイトで最初に読んだ本。超回復、エネルギーシステム、各種目等。

最新ボディビル入門(窪田登・著)

大学時代の体育(ウェイト)の先生。第一人者。

スポーツ・ストレッチングと筋力トレーニング(窪田登・著)

同上。ストレッチとアイソメトリクス運動。

水泳(成美堂出版・編)

四大泳法の解説。

マラドーナのスーパーサッカー(朝日出版社・編)

全盛期のマラドーナの解説。8人抜き。

攻撃サッカー(釜本邦茂・著)

世界のストライカー。点の取り方。

ボクシング・エクササイズ(輪島功一・著)

基本技術とボクササイズ。

ボクシング(大橋秀行・監)

基本技術と応用的な内容。

神秘の格闘技ムエタイ(望月昇・著)

ムエタイの歴史や技術について、詳しく解説してある希少な本。

 

漫画・サブカル系

消えた漫画家2(大泉実成・著)

ふくしま政美さん等。

カルトな本棚(唐沢俊一・著)

竹熊さん、睦月さん、佐川さん等。本人も。

囚人狂時代(宝島社・編)

神軍平等兵・奥崎謙三さん等。

 

格闘系

直撃!強くなりたい道!!(大槻ケンヂ・編)

真樹日佐夫さん、村上竜司さん等。

喧嘩芸 骨法(堀辺正史・著)

創始者である著者が、最強格闘技・骨法について熱く語る本。

骨法の極意(堀辺正史・著)

同上。バックに骸骨と兜の絵。

ザ・喧嘩学(堀辺正史・著)

喧嘩体験を熱く語る本。(暴走族を30人撃退など。)

格闘空手への道(東孝・著)

「最強格闘技は何か?」の項が面白い。

真空飛び膝蹴りの真実(沢村忠・著)

キックボクサー・沢村忠の自伝。

マス大山の正拳一撃(大山倍達・著)

ゴッドハンドによる若者の人生相談。最後は「空手を習いなさい」で締め。

極真黄金伝説(ゴング格闘技・編)

極真空手の歴史や強豪。二ノ宮城光の車越え等。

大山倍達追悼写真集(ゴング格闘技・編)

ゴッドハンド追悼の写真集。改めて、偉大。

ケンカ道(篠原勝之・著)

大沢昇、塩田剛三、アントニオ猪木、芦原英幸、大山倍達等の対談。

 

軍事系

世界のジェット戦闘機(ワールドフォトプレス・編)

カラー写真付で解説。ストライクイーグル。

ステルス(ワールドフォトプレス・編)

ステルス技術について詳細に解説。F-117A。

湾岸戦争兵器図鑑(ワールドフォトプレス・編)

カラー写真付きで解説。エイブラムズ。

第二次大戦・日本の陸海空軍機(ワールドフォトプレス・編)

カラー写真付きで解説。飛燕。

太平洋戦争・日本軍艦戦記(文春文庫・編)

写真付きで、海戦史、軍艦、将校の解説。大和。

コンバット・バイブル(上田信・著)

アメリカ陸軍教本。

実戦・五輪書(柘植久慶・著)

武蔵の五輪書に、先生独自の解説を加えたもの。

戦場の人間学(柘植久慶・著)

先生の一作目。大学の夏休みにコンゴ動乱に参加。

ザ・ファイティング(柘植久慶・著)

具体的な護身術(殺人術?)について、図解入りで詳しく説明。

スーパー・ファイティング(柘植久慶・著)

上記作品を、更にパワーアップ。

サバイバル・トレーニング(柘植久慶・著)

生き残る為のトレーニング法が充実。一番面白い。

ザ・グリーンベレー(柘植久慶・著)

グリーンベレー時の体験を語ったもの。

フランス外人部隊(柘植久慶・著)

フランス外人部隊時の経験を語ったもの。

 

昆虫系

世界のクワガタムシ・カブトムシ大百科(成美堂出版・編)

カラーで輸入種を網羅。

クワガタムシ・カブトムシ(吉田賢治・著)

虫研代表。国内種。

 

オカルト系

妖怪なんでも入門(水木しげる・著)

小さい頃、図書館で読んで恐怖。雪女。

大予言(五島勉・著)

ノストラダムス。1999年に恐怖の大王。

心霊写真

捏造ではなく、霊だと思ってました。

死後の世界を見た

幽体離脱とか。丹波哲郎の「大霊界」も。

 

その他

ことわざ・名言辞典(永岡書店・編)

一番役に立つかも。

新約聖書

割と良い事が書いてあります。(信者ではありませんが。)

ユダヤ格言集

キリスト教とは異なり、蓄財を肯定。

仏教の人間観(橋本凝胤・著)

仏教について。

 


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