聖戦の系譜


 

私が心酔したファイアーエムブレム聖戦の系譜のコーナーです。

 

※画像の著作権は製作会社に帰します。

 

聖戦の系譜について(Wikipediaより)

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『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』( - せいせんのけいふ)は、ファイアーエムブレムシリーズの4作目に当たる作品で、1996年5月14日に任天堂よりスーパーファミコン用ソフトとして発売された。また、2007年1月30日よりWii・バーチャルコンソールでも提供されている。

概要

シリーズ第4作目にして世界観を完全に一新し、シリーズの新たな境地を見せた意欲作。「聖戦」と呼ばれる戦争によって平和がもたらされたという伝説の残るユグドラル大陸が物語の舞台になっている。ストーリーは前作『ファイアーエムブレム 紋章の謎』と同じ二部構成だが、様々な国家が物語に密接に関わり、自国の平和を望む様々な国家(宗教組織を含む)同士の戦争が物語の中心となっている。

また、ファイアーエムブレムやマムクートなど、それまでのシリーズに欠かせない存在だったキーファクターはほとんど登場しない。炎の紋章は、話の根幹に関わる公家の家紋としてのみ設定され、本作全体に及ぶ題名の関連性は前作に比べ薄まっている。

ゲームシステムも前作から大きな変更がされており、スキルシステムや三すくみに騎馬ユニットの再移動など、後のシリーズにも受け継がれているシステムも多い。一方、広大なマップの中の各地を転々とする戦闘マップや、プレイヤーの操るユニットの少数精鋭で偏った構成、代替わりによる能力の継承、癖のある確率計算、恋愛システム、武器ごとの熟練度、クラスごとに固定された武器レベルなど、本作ならではの要素も多く含まれている。

プレイ内容によって異なるキャラクター(以下キャラ)同士の「結婚」の組み合わせなども含めて、登場する人物一人一人にプレイヤーそれぞれの思い入れや人気が高く、発売から10年以上が経過した2007年現在でも二次創作などが行われたり、フィギュアが発売されたりするなど根強い人気を誇る。

主要な登場人物や伝説のアイテムの多くは、北欧神話を始めとする各地の伝承に由来している。そのためWikipedia内に存在する実在の伝承のページへとリンクされている場合があるが、ゲームの設定とは必ずしも一致しない。

チーフゲームデザイナー[2]にFEシリーズの生みの親であるIS・加賀昭三。スーパーアドバイザーに任天堂開発第一部・寺崎啓祐。チーフコンダクターにIS・成広通。グラフィックにテック・小屋勝義、IS・乃一文香。音楽にIS・辻横由佳。プロデューサーに任天堂・横井軍平[3]が担当している。

[編集] ストーリー

グラン歴440年、暗黒神が大司教ガレに降臨した。彼は暗黒神ロプトウスを崇拝するロプト教団を作り上げ、447年の十二魔将の乱により大国グラン共和国を滅ぼしロプト帝国を成立させる。

ロプト帝国は子ども狩りや人々の虐殺によって、恐怖の限りを尽くした支配を行い続ける。だが、535年にロプト皇帝の弟・皇族マイラが反旗を翻し、各地に自由解放軍が興った。反乱は長く続くも解放軍は次第に追い詰められ、最後に立て籠もったダーナ砦にて解放軍戦士12人に神が降臨し、632年、十二聖戦士が誕生した。

聖戦士の力を得た解放軍は、翌年打倒帝国を掲げて聖戦を開始、それから15年後の648年にロプト帝国を滅ぼすことに成功。英雄となった十二聖戦士たちは各地に散り、グランベル七公国と周辺五王国を建国、後にグランベル王国を勃興させた。

それからおよそ100年後、757年に東方のイザーク王国の動乱沈静のためにグランベル諸侯の軍が遠征に向かう。その間に同盟関係にあった隣国、「蛮族の国」ヴェルダン王国の王子ガンドルフが突如としてグランベル王国との国境を越え、ユングヴィ城を制圧する。その後、矛先をシアルフィ城へと向け更に侵攻を続けてきた。イザーク遠征に出征した父・バイロン卿の留守を任されていたシアルフィ家の公子シグルドは、友好国ユングヴィを救うため少数の部下と共に迎撃に出る。それがやがて起こる恐ろしい出来事の前触れであることを、このときは誰一人として知る由もなかったのであった……。

[編集] 世界背景

ファイアーエムブレム#シリーズ共通用語を参照。
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

[編集] ゲームシステム

[編集] 戦闘マップの長大化

ステージ数は全12面と短いが、前作までと異なり屋内戦がなく、広大な1ステージのマップで何個もの敵軍隊と戦う章が多いため、一つのステージクリアまで30ターン以上かかるほど長くなった。自軍ユニットは全員が出撃出来る。また、ステージの途中での通常のセーブが可能になった(ターンの始めのみ)。

勝利条件は前作までと同様「敵の拠点の制圧」である。最初からマップの全ては移動出来ず、1つの拠点を制圧すると、橋が掛かったり新たな道が出現するなど行動出来る範囲が広がる。同時に次の拠点から敵軍隊が出撃を開始するため、今度はその拠点へ向かう、というのが主な流れである。そのため、1つの拠点の制圧がこれまでのシリーズの1ステージに該当する。

[編集] スキルシステム

「ちから」や「はやさ」などの数値以外でキャラごとに設定された能力。クラスごとの「兵種スキル」とキャラごとの「個人スキル」に分かれる。この「スキルシステム」により、今までは味方キャラが戦闘の際敵より素早さが一定以上あれば再攻撃出来ていたのが、「追撃」のスキル(もしくは指輪)がなければ出来ないなど、戦局を有利に進める重要な要素となった。なお、本作の「必殺の一撃」は前作と違い「必殺」のスキルがないと発動しない。発動時の効果は前作までのダメージ3倍から攻撃力2倍に変更され、守備力の高い敵でも大ダメージを与えられるようになったが、自分側も敵の必殺で大ダメージを受けることがある。また「必殺」は、兄弟・姉妹や恋人同士を隣接させる、もしくは武器熟練度を一定まで上げるとランダムで発動する。

また、個人スキルの派生となる本作独自のシステムとして「血統」がある。聖戦士の血を引くキャラはレベルアップ時のパラメータの成長率において恩恵を得られ、直系の血統を持つキャラは専用の装備の所持が可能となる。また、直系でなくとも聖戦士の血を引いていれば、その聖戦士に該当する装備のレベルが向上する。血統を持つキャラはあらかじめ決定されているが、子世代の場合はある程度血統を制御することが出来る。

[編集] 三すくみ

武器や魔法における三すくみによる強弱関係は本作から追加された。本作では武器については、剣は斧に強く、斧は槍に強く、槍は剣に強いという関係で、魔法については、炎は風に強く、風は雷に強く、雷は炎に強く、光と闇は炎と風と雷に強いという関係がある。この関係は聖戦士の武器に於いても覆ることがない。
ただし、斧の剣に対しての相性の悪さはもともとの命中率と重さゆえに致命的なほどであり、まったく勝負にならないと言っても過言ではないのに対し、剣はその軽さのため本来相性が悪いはずの槍に対しても不利になることがほとんどなく、剣優遇の面が強かった。魔法も同様で、重量のある炎は相性の悪い雷に対抗し得ないといってよかったが、軽量の風は本来相性の悪い炎や、3属性すべてに優位となる闇に対しても有利となることが多かった。これらの点は『トラキア 776』以降では少しずつ改善されている。

[編集] 親子2代のストーリー

最も重要な要素として、親子2代にわたり壮大なストーリーを繰り広げるという点がある。前半で登場するキャラを操作出来るのは5章まで(ただしキュアン、エスリン、フィンは3章終了後に離脱)で、6章以降は、7章で再加入するフィンを除く全ての前半キャラがパーティから離脱してしまい、代わってその子供達がプレイヤーのユニットとなる。

マップ中に異性のキャラ同士が隣接してターンを重ねると、恋愛関係が発生し、やがては恋人となる。恋人関係が成立すると、恋人同士が隣接した場合に攻撃力が上がる支援攻撃と「あげる」コマンドにより恋人同士で資金の受け渡しが可能となる。

後半(6章以降)に前半(5章まで)の女性キャラと恋人同士だった男性キャラの子供が登場する。両親の個人スキルやパラメータ成長率を継承するため、どのキャラを父親にするかで子供の能力が大きく変わる。また武器や所持金も継承され、特に後半開始直後は難易度を左右する要因となっている。

母親の婚姻が成立しない(母親の恋人がいない、もしくは死亡)場合は、生まれるはずの子供の代理となるキャラが登場。聖戦士の血筋を持たないキャラが多いため「平民キャラクター」と呼ばれることが多い(EDの会話より)。そのほとんどは戦闘力や成長率は、前半キャラを親に持つ子供に比べ劣る(一部上回るキャラもいる)ものの、能力アップの会話および地点待機イベントが豊富に用意されている。

また、恋人同士が共に本城に帰ると、帰還イベントが発生する(一度きり)。帰還イベントはどちらが先に帰ったかで変化する。

[編集] 擬似乱数

本作においてあらゆる行動は擬似乱数を用いた確率で制御されており、同じセーブデータから始めた場合、リセットしても全く同じ操作をすれば全く同じ結果が現れるという特徴がある。一般のシミュレーションRPGで多用しがちな「勝てるまでリセット」という手段は利用出来ないものの、常に同じ結果という点を踏まえ、不利になる状況を回避することも可能となる。

[編集] その他

他の作品とは違い、装備品や所持金は個人単位で所有し、自由に仲間に渡すことが出来ない(中古屋を介した売買は可能)。また、装備品が壊れた場合は修理屋で直すことになるため、装備出来る武器のグレードは兵種、もしくは両親によって決まるというシステムと相まって、武器に恵まれない者は資金を稼ぎにくい。所持金不足を解消する方法として、前述した恋人同士で資金を渡す「あげる」コマンドが存在する。恋人以外ではシーフのみ資金を渡すことができる。どちらも金額の指定は出来ず、全額を渡してしまうので、必要な買い物や修理を事前に済ます、資金入手の機会を残しておくなどの工夫が必要。

なお、死亡者を蘇生させるバルキリーの杖も修理出来るため、杖の修理資金の工面と使用者(継承者)の生存さえ確保出来れば、何度でも生き返らせることが可能である(本城でのみ使用可能)。

道具屋などの店はステージ上に散在しておらず、自軍の拠点や制圧後の敵軍の城でのみ、コマンド選択で使用出来る。闘技場の仕様も変化し、もしHPが 0になったとしても死ぬことはなく、HP1を残して追い返されるようになった。また、闘技場で闘う相手にも決まったパラメータが設定されており、全7人を撃破すると同じステージの闘技場を使うことは出来なくなる。

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聖戦の系譜を好きな理由

遊んだのは割と最近ですが、シナリオの良さに非常に感動しました。

主に二部構成で、一部はシグルド達の戦いについて、
二部はその子供達についてのストーリーになっており、
親子継承などもあり非常に面白かったです。

特に5章でシグルド達が全滅する場面が泣けました。

シグルド、キュアン、エルトシャン達の男の友情も熱いです。

音楽も素晴らしく、SLG+RPGとしては最高峰の出来だと思っています。

 

主なメンバー紹介

−1部−

名前

シグルド

キュアン

フィン

レックス

アイラ

ホリン

ブリギッド

レヴィン

ディアドラ

写真
神器

ティルフィング

ゲイボルグ

       

イチイバル

フォルセティ

 
一言 主人公。 親友。 キュアンの従者。 斧。 流星剣。 月光剣。 弓。 吟遊詩人。 ヒロイン。

−2部−

名前

セリス

シャナン

リーフ

アレス

アルテナ

ユリア

ナンナ

セティ

フィー

写真

神器

ティルフィング

バルムンク

 

ミストルティン

ゲイボルグ

ナーガ

 

フォルセティ

 
一言 シグルドの子。 鬼神。 キュアンの子。 エルトシャンの子。 竜。 最強。 回復。 魔法。 ペガサス。

 

動画

オープニング

最高のオープニング。涙が出るほど良い出来。

http://jp.youtube.com/watch?v=OozuwRflsYc

最強ユリア対セリス軍

皆殺し状態。強過ぎ。

http://jp.youtube.com/watch?v=DI-A3LgMC6I

シグルド編・エンディング

非常に泣けます。悲し過ぎる終わり方です。

http://jp.youtube.com/watch?v=IyiXfQXfF_E

シグルド編・真のエンディング?

上記と比較すると非常に笑えます。

http://jp.youtube.com/watch?v=Tz0Dje09pP8

第五章・レックスVSランゴバルト

骨肉の親子対決。

http://jp.youtube.com/watch?v=n_dWTyTH_uo

 

リンク

聖戦の系譜公式サイト

http://www.intsys.co.jp/game/fireemblem/series/fe4/index.html

聖戦の系譜攻略

http://www.k3.dion.ne.jp/~neco/ainote/feseisen/seisen_menu.htm

 


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