ソフトバレエ
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恐らく一番心酔したであろうソフトバレエのコーナーです。
ソフトバレエについて(Wikipediaより)
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SOFT BALLET(ソフトバレエ)は、遠藤遼一、藤井麻輝、森岡賢による日本のバンド。
[編集] メンバー
* 遠藤遼一(えんどう りょういち、1967年12月6日、血液型不明、ヴォーカル)
オペラ歌手のような独特な歌唱法と低い声が特徴。その優れた声質を買われてバンド解散後はCM等でナレーションもしていた。ルックスの良さにも定評があった。現在はendsとして活動中。
* 藤井麻輝(ふじい まき、1965年8月17日、B型、キーボード、ギター)
ライブではほとんど動かず、直立不動で客をにらみつけている。後期では顔を隠すことが多くなりガスマスク姿で演奏していた。BUCK-TICKの今井
寿とのユニットSCHAFTや女性ボーカルとのユニット、睡蓮としても活躍。1996年に結婚、妻は歌手、女優、タレントの濱田マリ。
* 森岡賢(もりおか けん、1967年3月15日、B型、キーボード)
藤井とは対照的にライブでは所せましと動き回り、扇子を持ってはクネクネしたダンスを踊り、ライブではキーボード兼ダンサーでもあった。KEN
MORIOKA名義でソロ活動もしている。父は作曲家、編曲家の森岡賢一郎。
[編集] 概要
1986年結成。インディーズレーベル太陽レコードよりシングル「BODY
TO BODY」をリリース後、1989年にアルファレコードよりメジャー・デビュー。1995年7月23日の渋谷公会堂のライブをもって活動停止。
2002年の「サマーソニック 2002」で活動再開し、アルバム2枚をリリース。2003年のツアー「大団宴」後、再び活動を休止。
音楽性はフューチャー・ポップ、インダストリアル・ロック、ハードハウス、アシッド・ハウス、デビュー時のコピーによれば「エレクトロ・ボディ・ビート(エレクトロニック・ボディ・ミュージックと同義である)」と二名の作曲者の個性によって多彩である。同じバンドでありながら藤井麻輝と森岡賢の作る楽曲は全くの正反対であり藤井の曲はMINISTRYやNine
Inch Nailsを彷彿させる攻撃的でノイジーなインダストリアル系のものが主であるのに対し、森岡はYMOやDepeche
Mode寄りのポップなシンセサウンドを取り入れた楽曲が中心である。
[編集] バイオグラフィー
SOFT BALLETの活動を、インディーズ時代、1989年のメジャーデビューから1992年のビクターXEO
レーベルへの移籍まで、ビクターへの移籍から解散まで及び2002年の再結成から翌年の再解散までの4つの時期に分けて記述する。
[編集] インディーズ時代
1988年
12月5日、初ライヴ(六本木インクスティック)
1989年
4月11日、シングル「BODY TO BODY」発売(太陽レコード)
[編集] アルファ時代
1989年
9月25日、1stシングル「BODY TO BODY」と1stアルバム『EARTH
BORN』発売
TOUR JACK IN '89(10月5日-11月29日)
1990年
第1回東京3NIGHT(1月7日-1月9日)
1月25日、1stビデオ『JACK IN』発売
3月25日、2ndアルバム『DOCUMENT』発売
8月10日、3rdシングル「ESCAPE -Rebuild」発売
10月10日、ライヴビデオ『MOVIE』発売
TOUR ALL OVER([[10月19日-11月25日)
11月28日、ミニアルバム『3 (drai)』発売
1991年
4月21日、4thシングル「EGO DANCE」発売
TOUR 1991(5月8日-6月29日)
5月21日、3rdアルバム『愛と平和』発売
第2回東京3NIGHT(7月6日、7月7日、7月18日)
第1回大阪3NIGHT(7月11日、7月13日、7月14日)
7月21日、4thシングル「FINAL」発売
9月21日、ライヴビデオ『TOUOR 1991
有明コロシアム』発売
TOUR 1991 ZWEI(10月5日-12月19日)
12月1日、NHK BS
ヤングバトル決勝大会ゲスト出演(NHKホール)
12月16日、SCHAFT(藤井麻輝と今井寿によるユニット)、DANCE
2 NOISEイヴェント出演
1992年
8月21日、ライヴアルバム『Reiz (raits)』発売
12月21日、PV集『SOFT BALLET'S CLIPS Zauber』発売
[編集] ビクター時代
1992年
TOUR MILLION MIRRORS(10月8日-12月17日)
*
ステージに無数のモニターが並べられ視覚的にも凝ったものであった。またサウンド面についてはドラマー2人によるツインドラムによる演奏がなされた。
10月21日、4thアルバム『MILLION MIRRORS』発売
*
バンド史上初となる、藤井と森岡の共作曲である「HYSTERIA」が収録されている。
12月21日、リミックスアルバム『ALTER EGO』発売(アルファレコード)
1993年
第3回東京3NIGHT(1月7日、1月8日、1月19日)
2月22日、アナログ盤「THRESHOLD」発売(イギリス、ブルーオーガストレーベル)
* 英国クラブチャートで10位、ベルギーでも2位を記録。
3月24日、6thシングル「ENGAGING UNIVERSE」発売
オールリクエストライヴ(4月20日-4月29日)
6月21日、『SINGLE COLLECTION '89-'91』発売(アルファレコード)
9月21日、リミックスアルバム『TWIST AND TURN』発売(アルファレコード)
10月6日、7thシングル「WHITE SHAMAN」発売
11月26日、5thアルバム『INCUBATE』発売
1993 INCUBATE SOFT BALLET 1994(12月3日-3月6日)
12月31日、TVK LIVE GAGA出演
* BUCK-TICKとともにB-Tの「ICONOCLASM」を演奏した。
1994年
第4回東京3NIGHT(1月17日、1月30日、1月31日)
6月22日、ビデオ『LIFE』発売
8月7日、イヴェントSHAPELESS(富士急ハイランド)
* SOFT BALLET、BUCK-TICK、THE MAD CAPSULE MARKETS
イヴェントLSB(8月9日-8月30日)
* SOFT BALLET、BUCK-TICK、LUNA SEA
* ゲスト:THE YELLOW MONKEY、THE MAD CAPSULE MARKETS、DIE
IN CRIES、L'Arc?en?Ciel
*
福岡公演ではステージ開始と共に激しい雷雨に見舞われ、雷鳴轟く中行われたパフォーマンスは半ば伝説となっている。
9月21日、SCHAFTの1stアルバム『SWITCHBLADE』発売
* PIGのRaymond Wattsをヴォーカルに迎えた。
10月21日、SCHAFTのリミックスアルバム『SWITCH』発売
12月16日、SCHAFTのライヴビデオ『SWITCHBLADE - VUSUAL
MIX』発売
12月16日、森岡賢、ソロアルバム『Questions』発売
1995年
4月21日に8thシングル「YOU」と6thアルバム『FORM』を発売
SOFT BALLET TOUR 1995 FORM(4月26日-6月26日)
* 初日のNHKホール公演のMCにおいて、ツアー終了後の活動が白紙であることを発表した。事実上の解散宣言であった。解散発表後の彼らはライヴにおいて観客をステージに上げる等、それまでにはなかった行動に打って出た。
6月28日、リミックスアルバム『FORMs』発売
*
日本ではファン層以外にはほとんど売れなかったが、海外ではリミキサー陣の顔ぶれと先入観のなさからプレミアがつくアイテムとなっている。
7月18日、19日に中野サンプラザ、7月23日に渋谷公会堂の3公演(メニューは異なる)を最後に解散した。
解散後
9月27日、2枚組ベストアルバム『SOFT BALLET』発売
*
「ベスト」という扱いではあったが、ほとんどの楽曲のアレンジが変わり、ヴォーカルも再録されたセルフカバーアルバムである。
10月21日、解散ライブビデオ『HEAD/SKIN』発売(通常版は『HEAD』のみ)
[編集] ワーナー時代(再結成)
解散後、遠藤はENDSとしての活動、藤井はShe-Shellや他アーティスト作品への参加、森岡はソロや他アーティストのプロデュース活動等を展開していたが割愛。各メンバーの項目参照。
2002年
森岡はデーモン小暮閣下のソロツアーにキーボーディストとして参加していた(森岡はデーモン小暮のソロアルバム『SYMPHONIA』中の2曲の編曲とプロデュースを手がけた)。そのライブ中、MCにおいてSOFT
BALLETの再結成がほのめかされた。その後、海外向けのSUMMER
SONIC宣伝某体ではフライングでSOFT BALLETが出演者に記されていたが、再結成に関する正式な発表はなされなかったが突如7月1日発売ROCK'on誌上SUMMER
SONIC 02広告の参加アーティストリストに掲載された。
そして、8月17日と18日のサマソニで約7年ぶりの復活を果たした。演奏されたのは解散前の曲よりも新曲の方が多かった。ちなみに、この再結成について最後まで契約を渋ったのは藤井であった。
10月9日に復活第一弾シングル「メルヘンダイバー」発売
10月23日にアルバム『SYMBIONT』発売
11月9日、10日、SHIBUYA-AXにて再結成後初のワンマンライブ110910が行われた。
2003年
3月26日、シングル「BRIGHT MY WAY」発売
4月にはSOFT BALLET TOUR 2003 <満カイ>が行われた。
8月16日、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2003 in EZOに出演。(実際の出演時刻は翌17日の明け方であった。)
9月25日、シングル「SMASHING THE SUN」発売
10月29日、アルバム『MENOPAUSE』発売
12月に最後のツアー大団宴が行われた。本編の演奏曲は復活後の曲だけで占められ、解散前の曲はアンコールでのみ演奏された。なお、最終日(12月17日)の渋谷公会堂公演の最後に演奏されたのは「LAST
SONG」であった。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
* 「BODY TO BODY」(1989年9月)
* 「TWIST OF LOVE」(1990年3月)
* 「ESCAPE - Rebuild」(1990年8月)
* 「EGO DANCE」(1991年4月)
* 「FINAL - 7inch mix」(1991年7月)
* 「THRESHOLD」(1992年2月)
* 「ENGAGING UNIVERSE」(1993年3月)
* 「WHITE SHAMAN」(1993年10月)
* 「YOU」(1995年4月)
* 「メルヘンダイバー」(2002年10月)
* 「BRIGHT MY WAY」(2003年3月)
* 「SMASHING THE SUN」(2003年9月)
[編集] オリジナル・アルバム
* 「EARTH BORN」(1989年9月)
* 「DOCUMENT」(1990年4月)
* 「3 (drai)」(1990年11月)
* 「愛と平和」(1991年5月)
* 「MILLION MIRRORS」(1992年10月)
* 「INCUBATE」(1993年11月)
* 「FORM」(1995年4月)
* 「SYMBIONT」(2002年10月)
* 「MENOPAUSE」(2003年10月)
[編集]
アルバム(リミックス、ベスト、ライヴ)
* 「Reiz(raits) -Live at NHK Hall-」(1992年8月)
* 「ALTER EGO」(1992年12月)
* 「SINGLE COLLECTION '89-'91」(1993年6月)
* 「TWIST AND TURN」(1993年9月)
* 「FORMs」(1995年6月)
* 「SOFT BALLET」(1995年9月)
* 「TWINS 〜 SUPER BEST OF SOFT BALLET」(1996年8月)
* 「ベリー・ベスト・オブ・ソフト・バレエ」(2000年6月)
* 「SOFT BALLET 1989-1991 the BEST」(2003年12月)
* 「SOFT BALLET 1992-1995 the BEST + 8 OTHER MIXES」(2003年12月)
[編集] VIDEO(VHS,LD,8mm,DVD含む)
* 「JACK IN」 (1990年1月)
* 「MOVIE」 (1990年10月)
* 「TOUR 1991 有明コロシアム」 (1991年9月)
* 「Reiz [raits] 〜 SOFT BALLET LIVE 〜」 (1992年6月)
* 「Zauber [SOFT BALLET'S CRIPS]」 (1992年12月)
* 「LIFE」 (1994年6月)
* 「HEAD/SKIN」 (1995年10月)
* 「SOFT BALLET DVD '92-'95」 (2003年1月)
* 「SOFT BALLET 1989-1991 the BEST Clips+」 (2003年12月)
* 「ライブ帝国 SOFT BALLET」 (2004年4月)
[編集] 書籍
* 「SOFT BALLET」(ソフトバレエの頭脳図鑑)/
河出書房新社
* 「SOFT BALLET FORM BOOK R/O」 / ロッキング・オン
* バンドスコア「SOFT BALLET」 / スコアーハウス
o 掲載曲:BODY TO BODY、KO・KA・GE・NI、SPINDLE、PRIVATE
PRIDE、TWIST OF LOVE -Original Version-、VIRTUAL WAR、EGO
DANCE (EXTENDED VERSION)、OBSESSION、AMERICA、FINAL、TANGO IN
EDEN、FAIRY TALE、THRESHOLD (WHITE-MIX)
[編集] サポートメンバー
メジャーデビュー後、ライブ時にはドラム・ギターのサポートメンバーが参加している。
(92年のみ、ライブはツインドラムでギター不在)
同時期にレコーディングにも参加しているが、他多数のミュージシャンもレコーディングには参加している。
全国ツアー名(日程)
JACK IN '89(1989年10月5日 〜 1989年11月29日) JACK IN '90(1990年3月25日
〜 1990年7月19日)
* 小宮俊男(Dr)
* 塚田嗣人(G)
ALL OVER(1990年10月19日 〜 1990年11月25日) TOUR 1991(1991年5月8日
〜 1991年6月29日) TOUR 1991 TWEI(1991年10月5日 〜
1991年12月19日)
* 上領亘(Dr)
* 石塚伯広(G)
MILLION MIRRORS(1992年10月8日 〜 1992年12月17日)
* 小宮俊男(Dr)
* 向高昌則(Dr)
1993 INCUBATE SOFT BALLET 1994(1993年12月3日 〜 1994年3月6日)
* 友田真吾(Dr)
* 藤田タカシ(G)
SOFT BALLET TOUR 1995 FORM(1995年4月26日 〜 1995年6月29日)
* 楠均(Dr)
* 藤田タカシ(G)
110910(2002年11月9日 〜 2002年11月10日) SOFT BALLET TOUR
2003 <満カイ>(2003年4月15日 〜 2003年4月23日)
大団宴(2003年12月4日 〜 2003年12月17日)
* 平井直樹(Dr)
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ソフトバレエを好きな理由
確か浪人時代だと思いますが、深夜番組でNHKホールのライブ映像を観て痺れました。
ゲイのようにくねくね踊っている森岡さん、終始観客を睨み付けている藤井さん(何故?)、
正統派クールフェイス美形の遠藤さんなど、一発でこのバンドは凄いと思いました。
他にも近未来的雰囲気やツインドラムスなど、独特のワールドというか、
非常に尖がっていて感動しました。サポートメンバーの上領さんも格好良かったです。
以下の記述で凄さが解ると思います。(ガスマスク…。)
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* 藤井麻輝(ふじい まき、1965年8月17日、B型、キーボード、ギター)
ライブではほとんど動かず、直立不動で客をにらみつけている。後期では顔を隠すことが多くなりガスマスク姿で演奏していた。
* 森岡賢(もりおか けん、1967年3月15日、B型、キーボード)
藤井とは対照的にライブでは所せましと動き回り、扇子を持ってはクネクネしたダンスを踊り、ライブではキーボード兼ダンサーでもあった。
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ビジュアルやライブパフォーマンスは勿論、楽曲のセンスも秀逸でした。
以後、ソフトバレエにはまって行き、ライブビデオ(Raiz)は擦り切れる程観ました。
魅力としては、やはり藤井さんと森岡さんの楽曲の好対照が面白いと思います。
藤井さんはバリバリのテクノで攻撃的ですが、
森岡さんはニューウェイブのようなポップでお洒落な感じです。
楽曲も両者の曲が全く別系統で、同一バンドで2種類楽しめる面白さがありました。
サウンド的には、インダストリアルテクノのような感じで、
特に藤井さんのVIRTUAL WARやNEEDLEには影響されました。
(手を交差させるようなポーズが良い。)
森岡さんの方では、EGO DANCE、BODY TO BODYが好きです。
ちなみに藤井さんには学生時代にメールの返信を頂いた事があります。
非常に良い方でした。
メンバー紹介(Wikipediaより)
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藤井麻輝(ふじいまき、本名:藤巻靖人1965年8月17日
- )は、日本のミュージシャン。血液型はB型。長野県飯山市出身。妻は元モダンチョキチョキズのボーカルで現在はタレント・女優の濱田マリ。
[編集] 経歴
ソフトバレエ以前にはツァイトリッヒ・ベルゲルダー、ヴォラージュ等のインディーズバンドに参加。
* 1986年にソフトバレエを結成。
* 1989年メジャーデビュー。
* 1991年BUCK-TICK・今井寿とのユニットSCHAFTを結成。
* 1994年SCHAFTを本格始動
* 1995年ソフトバレエ活動終了。
その後ソロユニット・She-Shellや他アーティストのプロデュースワーク等で活躍。
再結成ソフトバレエ(2002年〜2003年)を経て、現在は女性ヴォーカリスト・芍薬とのユニット睡蓮が主な活動の場であるが、音源のリリースにはなかなか漕ぎ着けず、POP
STAR(ソフトバレエ、endsの音楽事務所)康原社長のブログに「ひと月にワンフレーズのペースで進行しているらしい。」と書かれるほど、膨大な時間をレコーディングに費やしていた。そして、2007年9月26日にiTunes
Storeから初のシングルを配信リリースした。
また2007年12月19日に1stアルバムとなる「音ヲ孕ム(ネヲハラム)」をリリース。なお2007年12月26日に開催されたライブイベントJACK
IN THE BOX 2007にて同アルバムにゲスト参加したacid
androidのyukihiroと共演した。
[編集] 人物
*
自他共に厳しい性格。ライブ会場の控え室でスタッフを蹴ったのをBUCK-TICKの今井寿と樋口豊に目撃されたことがある。いつでもどこでも怒っている印象が強かったため、音楽誌で「藤井魔鬼」とまで書かれたことも。ただし妻と娘、猫だけは別の模様。
*
冨田勲の『展覧会の絵』に感銘を受け、音楽に目覚める。
*インダストリアルやノイズミュージックに傾倒してしまったせいで、彼の音楽性においてはポップミュージックとアバンギャルドの概念が入れ違いになっている。ソフトバレエ時代、ポップソングとして自信満々に作ったEscape-Rebuildがほとんど話題にならなかったことに非常にショックを受け、このときのトラウマが以後の作品に影を落とす事となる。
*父親が医者であり、本人も医大を目指し東京の予備校に通っていたが、ソフトバレエの結成に伴い医者の道を断念している。なおソフトバレエ活動時は実家の病院にポスターが貼ってあったと藤井は証言している。
*
高校生の頃は化粧をして学校に登校していた。しかし、授業が始まる前にはちゃんと化粧を落としていたという。言うならば、不良の格好をした秀才といったところ。
*
ソフトバレエ時代は、生活習慣がルーズな森岡賢の説教役。あまりの遅刻の多さに激怒し手が出ることもしばしば。
* ROCKIN'ON JAPANのインタビューで「ゴムを噛む」「歯医者で詰めた綿の匂いを嗅ぐ」などと発言、このインパクトによるパブリックイメージを本人は後に後悔している。
* ROCKIN'ON JAPANの投稿欄に「本人だ!」と投稿し採用された。編集部は当時の所属事務所を通し確認をした上で掲載している。
* モダチョキ時代の濱田マリの大ファンで、CDを自分で購入したりしていた。初対面は雑誌の編集者に頼み込んで実現させた対談であった。その後も遠藤遼一のラジオ番組を半ば乗っ取って対談をしたり、濱田マリが後にテレビ番組「メレンゲの気持ち」にゲスト出演し、藤井とのなれそめを聞かれた際「ストーカー同然だった」と公言するほどの執拗な接触を繰り返し、結婚に至る。曰く、「美女と野獣の結婚」。
*ソフトバレエの再結成に関し、最後まで抵抗した。藤井の中ではソフトバレエは既に「終わったバンド」でしかなく、今更やる理由が見つからないというのが主な理由だった。結局のところ、「かつてのソフトバレエを徹底的に潰す」という藤井らしい決意の元、同意に至った。
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遠藤
遼一(えんどう りょういち、1967年12月6日
- )は、日本のミュージシャン。血液型不明。
[編集] 経歴
1986年に藤井麻輝、森岡賢とSOFT BALLET(ソフトバレエ)を結成。1989年にアルファレコードよりメジャー・デビュー。1995年7月23日の渋谷公会堂のライブ後に活動休止。2002年の活動再開から一年後の2003年ツアー「大団宴」をもって再度活動停止中。
1996年からTHE ENDSとしてソロデビュー後はアーティスト名をENDSに変更。音楽活動以外にもCMやナレーションワーク、及び出演も行っている。
[編集] 概要・人物
*
学生時代に「クール君」とあだ名されるほど、表面上は極めて冷静沈着。しかし実際は独自の哲学や理論を持ちつつ、活動的で雄弁な一面もある。
SOFT BALLET時代はバンドのイメージも相まって寡黙で神秘的な印象が強かったが、解散後は一転してフランクな面を積極的に見せる。
* 声質は低音。SOFT BALLET時代はオペラを意識させるような声の響きをきかせた歌い方が特徴。
* 音楽的には60年代〜70年代のロックを意識している一方、ダブやラガマフィンなどを取り入れるなど多種多様。
o
個人的な音楽の好みもヴェルヴェット・アンダーグラウンドやニコといった60年代〜70年代のものが中心。またホルガー・チューカイ(元CAN)のPersian
Loveを気に入っており、ゲスト出演する度にリクエストしていた事があったが、Persian
Loveだけが好みに合うだけで、チューカイの他の曲は好みに合わないとも述べている。
*
かつて新宿に存在したディスコ「ツバキハウス」の常連。森岡賢とはここで知り合う。
* 2002年11月から2006年3月までウェブ上で連載していた「エンズの心」では、国際情勢や政治問題、これまで一切語らなかった自分の肉親のことを語るなど、多くの話題を提供した。
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森岡
賢(もりおか けん、1967年3月15日 -
)は、日本のミュージシャン、音楽プロデューサー、キーボーディスト。東京都出身。血液型はB型。名門・桐朋学園大学附属高校ピアノ科、桐朋学園大学音楽部作曲科出身。
テクノユニットSOFT BALLETの一員として活躍。現在はソロ・アーティストとして活動している。
父は作曲家、編曲家の森岡賢一郎。
[編集] 経歴
* 1982年より−キーボードプレイヤーとして活動開始。三上博史
Zabadak 戸川純 Buck-Tick 遊佐未森 Urban Dance 等のライブ、レコーディングに参加。CM音楽、ゲーム音楽やアレンジも手掛ける
* 1985年−SOFT BALLETの前身となるバンド、volage(ヴォラージュ)を結成(メンバーは遠藤遼一、藤井麻輝 他)
* 1988年−GRANNY TAKES A TRIP
としてシングル「愛しすぎたから」でメジャーデビュー
* 1989年−SOFT BALLETとしてアルバム『EARTH BORN』でメジャーデビュー
* 1994年−初のソロアルバム『Questions』リリース
* 1995年−SOFT BALLET「終了」
* 1996年−以降、プロデューサー、サポートミュージシャンとして活動
* 1998年−ソロアーティスト「KEN MORIOKA A」としてシングル『FAT』でデビュー
* 1999年−シングル『ZERO』、『Plastic Flower
』に続きアルバム『JAPANESE』をリリース
* 2000年−「KEN MORIOKA」名義でシングル『Birth』リリース
* 2001年−アルバム『ELECTRONICA』リリース、続けて「森岡
賢」名義でアルバム『fantasia』リリース
* 2002年−SOFT BALLETが2年間限定で活動再開
* 2003年−SOFT BALLET再び「終了」
* 2004年−レーベル『ELECTRIC DISC』を立ち上げ、シングル『Always
Need Your Love』をリリース
* 2005年−吉本興業ミュージックマネジメント運営のインディーズレーベル「Fate
Records」 よりアルバム『Jade』リリース
* 2008年−出口雅之と共にジェントルマン テイク
ポラロイドを結成
[編集] 概要・人物
* 1980年代のテクノシーンや所謂ニュー・ウェイヴに強く影響を受けており、SOFT
BALLETではポップでキャッチーな曲を製作することが多く、ことに1991年の『EGO
DANCE』以降、ビクター所属時代については、全てのシングルリリース曲のA面を担当するなど、SOFT
BALLETの市場開拓に際しては、森岡が主要な役割を担った。
* ソロデビューアルバム『JAPANESE』ではSOFT BALLETに通ずるテクノポップなサウンドの他にもロック、アンビエント、ハウスなど多彩な音楽性を取り入れたが、『ELECTRONICA』、『fantasia』の2作ではクラブミュージックシーンを意識した文字通りエレクトロニカを主体としていた。SOFT
BALLETの復活〜終了を経てからは再び様々な音楽性を発揮している。
*
音楽性やルックスなどからデペッシュ・モードの影響が強いと言われているが、影響を受けたミュージシャンはヴィサージュ(Visage)であると公言している。
*
ライブでの彼独特のパフォーマンスには定評がある。ステージを所狭しと動き回り、激しく踊る様はメンバー紹介で「ダンサー!」とコールされるほどであった。
*
舞台上ではいつも踊ってばかりいるイメージが強い為か、一部の音楽雑誌の記者からは楽器が弾けない打ち込み専門のミュージシャンだと本気で思われていた。
*
一方、極度の寡作状態に陥っている藤井に対して雑誌を通しアドバイスをするなど、気遣いをみせる面もある。
好きな曲
FINAL![]()
http://jp.youtube.com/watch?v=MTPpIS2LTZo
VIRTUAL WAR
オリジナル、超名曲
http://jp.youtube.com/watch?v=vQhm_EkifNQ&feature=related
再結成
http://jp.youtube.com/watch?v=X8oAzyp8794
BODY TO BODY
http://jp.youtube.com/watch?v=rSC60iyR4mk&feature=related
NEEDLE
http://jp.youtube.com/watch?v=yxN42ruezf0&feature=related
EGO DANCE
http://jp.youtube.com/watch?v=5nqZqJLONVA&feature=related
おまけ
http://jp.youtube.com/watch?v=BvS1VcMJ_60
PRIVATE PRIDE
http://jp.youtube.com/watch?v=89khmC9wWms&feature=related
TWIST OF LOVE
http://jp.youtube.com/watch?v=isAf7E5n13M&feature=related
MERCHEN DIVER
http://jp.youtube.com/watch?v=mIn_jqzAiFg&feature=related
リンク
ソフトバレエ公式ページ
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/MH/SoftBallet/
睡蓮(藤井さん)
KEN MORIOKA HOMEPAGE(森岡さん)
ENDS公式サイト(遠藤さん)