9600は包装紙にくるまれたまま約1年半放置(忙しかったもので・・・) その後大阪に転勤となり2006年暮れにやっと包装紙を取り去って8500とご対面。 |
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早速ばらしてみることに・・・。なんて分解しやすいのだろう!(感動) |
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説明書も何もなくても分解はとても簡単にできる構造になっていた。 64Mの5V DIMMが12スロットすべてを埋め尽くしている。 バックアップ電池が汎用品のCR-2がはまっていたのに驚き! 純正の高い電池を買わなくてもこれで代用できるとは凄い! PCIスロットには純正のビデオカードとACARDのATA66カード(AEC-6260M)。 |
Xpostfacto4.0によるOS10.4にするための条件(実験結果による) 1.CPUカードは純正ではダメ。 2.ビデオカードは純正ではダメ。(8500はオンボードでもOK) 3.SCSIのCD-ROMが接続されていること(外付けでも可)(MOはダメ) ※ Xpostfactoは8500のページで説明してある。 |
OS10.4にするために必要とするもの(お金がかかるので要検討) 1.CPU G3アップグレードカード Interware Booster 750/233(入手困難) BUFFALO(メルコ)HG3-466はOS10.4用ドライバなし(2次キャッシュ不動) 2.ATIのビデオカード Rage128、RADEON、RADEON7000、Mach 3.ATA66カード(DVDドライブやハードディスクはATAが入手し易いため) 4.ハードディスク10G以上(うち2G程度の領域にMacOS9.1が入っていること) 5.DVDドライブ(MacOS10.4はDVDで供給されている) 6.MacOS10.4インストールDVD |
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9600アップグレードに使用した主な部品。(すべて知人からの頂き物) ハードディスクとDVD−ROMはDOS/V用のIDE(ATA)仕様を採用 |
手順1:ハードウェアの接続 必要パーツをすべて組み込み、うちDVDドライブをインストールが終わるまでの間仮 接続する。(ド ライブベイにはSCSI CD-ROMドライブが接続されているのが条件のため) |
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今回ATA66カードに仮接続したDVDドライブはBUFFALO製DVD-ROM12FB。 |
まずはMacOS9.1起動ディスクによりパーテーションを10Gの場合2:8で区切って、 2Gの方にMacOS9.1をインストールしてハードディスクから起動。 DVDドライブにMacOS10.4インストールDVDを挿入 Xpostfacto4.0をダウンロードして準備完了。 |
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| 解凍したXpostFcto4フォルダ内の実行ファイルをダブルクリックする ↑ ユーザー登録を促す文面であり、登録すると25ドルかかると書いてある。↓ |
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| ↑ 登録しない場合は、"Not Yet"(まだ登録しません)をクリック |
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"!"マークがでる。この場合はインストールを中止してもう一度CPU等が対応しているか チェックする。 |
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| 次に英語で書いた文章がズラズラ出てくる。 |
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| "続ける"をクリック。 |
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| "続ける"をクリック。 |
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予め、10GBを2:8に区切った8の方(OSX)を選択クリックして"続ける"をクリック。 |
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| ディスクに(傷などによる)エラーがないか確認している。 ここはスキップしても良い。 |
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| これからが長い。残り時間28分と書いてあるが、実際は約1時間かかる。 |
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| やっと終わった・・・。このまま待っても良いが、"再起動"をクリック。 |
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| 起動と同時にまたも英文ズラズラ・・・。 |
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| 空色の画面になった。 |
| うっ、うわっ↓ |
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すんご〜い オープニングのバックミュージックまで流れ出す。 |
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MacOS9.1起動中に次の作業を行う。 予め XpostFcto4実行ファイルをディスクトップ上に 移しておき、これを実行させると、SelectVolumeのメニューが出て既に起動できるMacOSXのボリュームが選択されているのでこのまま"RestartNow "をクリック。 更に、ConfirmRestartのメニューが出てくるので、ここで"Restart"をクリック。 これでOSXで再起動する 次の起動でもMacOSXで起動するようになる。 |