11号機久々に作成。簡略化されたシステム時代の変化を実感。2009/12/20
12月20日熊本での仕事仲間K氏の依頼により久しぶりの製作を試みることとなりました。
パーツは筐体とマウス、キーボード、SSD(ソリッドステートドライブ)を除き、
前日にK氏が購入したものです。
このほか、メモリ2G×2(ノーブランド)、HDD1TB(ウエスタンデジタル)
DVDマルチドライブ(Pioneer)、21型液晶ワイドディスプレイ(三菱)など
そしてOSはWindows7Pro 64ビット版
全体にわたり豪華版ですね。
早速組んでみることに・・・・・
電源のソケット形状が変わって、ピンの数が増えてます。
古い電源ですと変換アダプターが必要になります。
マザーボードにもう1つCPU専用電源8ピンのものがあり、これも2種類あるので間違え
ないように注意しましょう。
基本的なドライブ類(SSD、HDD、DVD)を装着。右下の樹脂の箱には吸気用のFANも装備。
すべてシリアルATA(SATA)
メモリDDR3-1333 2GB×2もスロットを間違えると起動しません。
アクセサリとして、FDDと前面USB、イヤホンとマイクジャックを取り付け操作性アップ。
これらは持ち合わせ部品を流用。
そしてWindows7 Proをインストール
なんとDVD-ROM。もうCD-ROMは時代遅れですね。
ここからインストールに夢中になって写真を撮ってません。
OS(Cドライブ)はSSDにインストールしデーター用(Dドライブ)としてHDDを使用します。
あっけなくインストールが出来ました。インストールも実に簡単になってもの足りません。
そして気になるベンチも取り忘れ・・・・・
28日にメールで送っていただきました。Kさんありがとうございます。
Superπ104万桁僅か13秒
これで動画のエンコードしたら速いだろうなぁ。
もうTualatin(PentiumIII)はすでに時代遅れ。
ついでに209万桁も28秒で。
i5のCPUも速いですが、SSDドライブの恩恵は確かなものです。
アクセスランプが僅かしか点灯しません。
そして64ビットで版のOSのためCPUもフルに動きます。
さらにCPUファンの回転数まで自動コントロールしてとても静かです。
依頼者のK氏も初めての部品選定ということでいろいろと検討を行った様です。
その成果が実ってメモリなどの相性問題や部品間の干渉もなくスムーズに組めました。
おっと・・・外観を載せなければ。
シンプルなものです。
これで爆速マシンのできあがりです。
仕様表
CPU : i5−750
M/B : GIGABYTE P55A-UD3
グラフィック : GEFORCE 9800GT PCI-Express
メモリ: N/B DDR3-1333 2GB×2
HDD :SATA II WestanDigital 1TB
SSD : 64GB(メーカー不明)
DVDマルチドライブ: PIONEER DVR-217J
電源 : 剛力2 500W
FDD : TEAC 2モード
ディスプレイ: NITSUBISHI RDT-231WM 液晶21インチワイド
OS : Windows7 Pro 64ビット版