1号機 阿蘇山頂へ!
2010/04/17
あの1号機がなぜか阿蘇山頂の亜硫酸ガス(SO
2)濃度や風向きの監視を行っている。
24時間稼働しSO2濃度が上がると即座に警報で知らせる。
阿蘇山頂にはいつでもあがれるわけではない。
風向き等によりSO2濃度が上がると閉鎖となる。
これは人命を守るためであるので仕方がない。
この濃いガスを吸うとどんな人でも刺激臭を伴い呼吸困難に陥る。
従って、1号機は重要な役割を担っているのである。
しかし、6月いっぱいでシステム入れ替えとなるためそれまでの稼働となる。
阿蘇山の解説
厳密に言うと「阿蘇山」という山はない。
阿蘇の外輪山の中(カルデラ)にある山々を中央火口丘という。
この中で特に目立つ山は根子岳、高岳、中岳、杵島岳、烏帽子岳で、
この5つの山を阿蘇五岳(あそごがく)という。
この中で今も噴気活動を行っているのは中岳である。
1号機現在のスペック
M/B ASUS P2B-F(後期) 440BXチップセット BIOS 1014 beta003
CPU PentiumIII 1.4GHz(Tualatinコア)2次キャッシュ512KB
CPU下駄PL-iP3/T(Rev2.0)
メモリ N/B Winbondチップ PC-133 256MB CL=2 ×3枚
グラフィック AGP RADEON7000 32MB
サウンド ISA クリエイティブ Sound Blaster
HDD SATA150 HITACHI 160GB HDS722516VLSA80×2(RAID1)
SerialATAインターフェイス 玄人志向 SERIALATA1.5-PCI
(BIOSを入れ替えRAIDボードとして使用/LEDアクセスランプ回路増設)
FDD 2Mode
LAN Intel PRO/100
CD−R/RW PLEXTOR製
RATOC PCMCIA Card Adapter REX-5051FV(ISAバス仕様)
電源ユニット NEXTWAVE LW-6300-2 300W
CPUファンコントローラー
5インチベイ用内蔵スピーカー(アンプ付き)
OS Windows2000 SP4