3.6号機の紹介です      
                                2004年 7月 5日  本記録作成
                                2004年12月    写真更新
                                2005年12月30日  善通寺市へ
                                2006年 6月 3日  高松市へ
製作時期:2001年1月当初はM/B FREEWAY FW―P3C4XD、HDD U160 SCSI 18GB を使用
     その後、安定性を求めて改良に改良を重ね、現在に至る。
  スペック:CPU PentiumIII 1GHz×2 cC0
       M/B Acorp 6A815EPD-1 i815Eチップセット(2002年取り替え)
       メモリ PC−133 512MB CL=2 ×1
       グラフィック AGP Ati RADEON 7000 32MB(2004年取り替え)
       サウンド PCI YAMAHA 724
       HDD ATA100 SEAGATE 120GB ST3120022A(2004年取り替え)
        以前は WesternDigital WD800AB 80GB 5400rpm(お気に入りのHDDでしたが、
        騒音が大くなったため更新) 
       FDD Tomcat 3Mode
       MO ATAPI 1.3GB Fujitsu
       LAN coregaFEtherPCI-TXS 100M/10M
       DVD±RW/CD-RW ATAPI I-ODATA DVR-ABN8(2004年取り替え)
       電源ユニット NEXTWAVE LW-6300-2 300W(2004年取り替え)
       OS WindowsXP SP1(2004年Windows2000から再インストール)
 

























 
 






















 






















 
 
 DVDリッピングやバックアップ、画像の多い文書作成に使用しているが、とても安定している。
 

いきなり実験コーナー(CPUクロックアップ編)
 
 普段、FSB133.36MHzで動作させているが、今回どこまで上がるか実験してみた。
 下の写真のようにFSB150MHz達成した。
 このマシンはデュアルなのでProcessor#2も表示する。
 
































 
































 
 
  ここで、Superπ104万桁の計算をさせてみる。
 



































 
 
    が〜ン   1号機(1分33秒)に負けている 。

 

チップセット

   CPU

コア名称

FSB(MHz)

Superπ104

メモリPC133

1号機

 440BX

PentiumIII-S 1.4GHz

Tualatin

132.99

1分33秒

CL2/256×4


3号機

 

 
  815EP

 

PentiumIII 1.125GHz×2

 
Coppermine
 
 

150

2分02秒


CL2/512×1

 

PentiumIII 1GHz×2
 

133.36
 

2分17秒
 
 この後3号機は、いきなり再起動がかかった。やはりFSB150は実用的でない。
 この結果いかに1号機(440BX)の性能はすばらしいかが伺われる。
 1号機のメモリも最大1GBがとてもうれしい。
 
 しかし安定性は3号機である。無理してFSBを上げて不安定にしなくても定格で高い安定性で使うのが良いと思う。

その後の経過
 2005年12月30日 香川県善通寺市へ業務用として出向。
 その後6号機愛用の御大師様の元で仕事用として働いている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
業務用として生まれ変わった3.51→3.6号機

更にその後の経過
 2006年6月3日 香川県高松市へ移設・譲渡。
 6号機愛用の御大師様の定年退職に伴う移設である。6号機と並んで働いている。




























 

































 
現在のスペック:CPU PentiumIII 1GHz SL4MF cC0 ×2
        M/B Acorp 6A815EPD i815Eチップセット
        メモリ PC−133 512MB CL=2 ×1
        グラフィック AGP Ati RADEON 7000 64MB AGPスロット
        サウンド PCI XWAVE LWHA301JB YAMAHA724 PCIスロット5
        HDD ATA100 MAXtor 60GB5400RPM 4D060H3×2台(RAID1)
        FDD MITSUMI D353M3 2Mode
        USB2.0 RATOC PCIU2(REV.3)PCIスロット4
        SCSI Adaptec 2910C PCIスロット2
        MO SCSI 640MB Fujitsu
        LAN coregaFEtherUPCI-TX 100M/10M PCIスロット1
        DVD±RW/CD-RW ATAPI I-ODATA DVR-ABH12W
        CD-R/RW SCSI CW7503-B(SCSI Terminator ON)
        電源ユニット LOGIC ATX-400 Pentium4 400W
        OS Windows2000 SP4
 
予備品:CPU PentiumIII 1GHz SL4MF cC0リテール ×2
    M/B Acorp 6A815EPD-1 i815Eチップセット(RAIDなし)
    RAID PCIボード PROMICE FastTrak100
    ※ 6A815EPD-1のPCIスロット3にRAID PCIボードを装着し、それに元のHDDを繋ぐとそのまま起動できる。
 
 
 
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