4号機の紹介
初のPentium4マシンである。
当時DVDでビデオ編集出来るメーカー製マシンは30万もした。
自作では17万で出来た。 
製作時期  2001年
CPU  Pentium4 1.6GHz
M/B  MSI 845 Pro2
メモリ  PC-133 512MB CL=2
AGPグラフィック  忘れました
PCIビデオチャプチャ    〃   (リモコン付き)
オンボードサウンド  AC’97
HDD  EIDE WESTERN DIGITAL WD600BB 60GB 
FDD  2モード
PCI SCSIボード  忘れました
PCI LANボード    〃
DVD−RAM  SCSI松下製 (中古)
   当時4.7GBケース入メディア1枚 4,900円
CD−RW  ATAPI
MO  SCSI GIGAMO
OS        Windows2000 Pro SP1
           
            現在は東京都北区赤羽にて稼働していると思われる。










 










 










 










 
 
 
5号機の紹介
筐体のイルミネーションについつい見とれてしまうマシンで、このころから筐体も様々の物が発売される。
自作ならではの個性(デザイン)と納得のいく性能を兼ね備えたマシンと思う。
製作時期   2002年 秋
CPU   Pentium4 2.2GHz
M/B   MSI 845 Pro2
メモリ   DDR SDRAM 256
AGPグラフィック   オンボードの他、NVIDIA GeForce 64MB搭載。
オンボードサウンド   AC'97
HDD   EIDE WESTERN DIGITAL WD800AB 
FDD   2モード
PCI LAN カード   忘れました。
DVD−ROM     〃
OS   Windows2000 Pro SP2
          
    現在は三重県伊賀上野市で稼働している。(2004/11/13ユーザーと再会。)
 











 











 











 











 
 
 
4号機5号機を自作して思うこと
 4と5の共通しているのは、MSI(intel845チップセット)の赤いマザーボード。
 なぜか赤いマザーボードに目がいってしまうのである。
 私が丑年なので・・・は関係ないと思うが、あっけなく完成してしまうのもintelの成長を思わせる。
 PentiumIIやIIIの時のように周辺機器を認識しなかったり、最悪ブルーエラーがでてPCIバスの位置を変えてみたり、ドライバのインストールの順番を変えてみたりなどという苦労が無くなったのである。
 言い換えると自作のおもしろみが薄れてしまって物足りない感じがする。
 しかしながらこれらのマシンは依頼によって組んだ物であるため、結果的にはすんなり完成してよかったと思う。
 
評価は?
 残念ながらすぐに依頼者に送ったので、初めてのMSIマザーを使用したマシンをじっくり使うことが出来ず安定性などは評価できなかったが、組んだ時点ではこれらのマシンは驚くほど体感速度が早くなったとは思えない。
 表計算やインターネットそれにDVD鑑賞とリッピングに使う程度ならPentiumIII 1Gで十分だと思う。
 ・・・と苦労して組んだ1号機と3.51号機を自画自賛したいのが本音である。



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