8号機、総入れ替えで信頼性重視マシン8.5号機に。
 
8号機が突如起動できなくなった。
8号機は大阪の知人の親戚が株に使っており、非常に重宝していたという。
また、中にはいろいろ情報が入っているので何とかならないかという相談があった。
 
ジャンクのオーバークロックマシンをこのような重要な目的で使っているとは・・
 
ハードディスク2台のうち1台がカッコンカッコン激しい音がしていて再起不能。
現状のシステムはRAID0。となると完全にアウト。
ハードディスク以外は安定動作を誇っていたがHDDが消耗し寿命が尽きた。
 
このような目的で使われるなら速度より信頼性重視のシステムに組み替えることにした。
 
そこで今回用意したものは、






















 






















 
Accusys ACS-7500A RAID Kit
これはOS に依存しないため取り扱いが簡単で故障したときはハードディスクを取り替えるのに筐体をあける必要がないという優れものです。
 更にマザーボードごとそっくり更新して今のスペックに近づけオーバークロックすることなく2.6G マシンに引き上げることにした。
 今回用意したもの
  RAIDキット   Accusys ACS-7500A
  HDD      IBM DTLA-307020 ×3台(1台予備)
  マザーボード  AOpen AX4BS-V
  LANボード   Realtek RTL8139
  メモリ     SDRAM PC133 128MB×3
  CPU      Celeron 2.6GHz
  グラフィック  Matrox G450
  電源ユニット  ATX 350W
2010/9/20
・まずはバラバラに。
 くみ上げてかれこれ5年になるため、相当のほこりであるがあっさり筐体は空になった。
 オーナーはこの筐体が相当気に入っているようなので中身だけ取り替えることとなっている。
 
(夢中になっていたので写真なし)
 
・そして組み立て。
 上からスピーカー、DVDドライブ、RAIDキットにするとマザーボードとRAIDキットが干渉してしまい不可。よって上からRAIDキット、スピーカー、DVDドライブとした。
 




























 
 
筐体、DVDマルチドライブ、FDD、ケーブルを除きそっくり入れ替え。
 
HDD 1台(上側)入れてOS(WindowsXP)をインストール。
Windowsの標準ドライバで対応でき、すんなりインストールができた。
 




























 
 
そしてHDDをもう1台(下側)入れてミラーリングが効くかテストしてみた
 





































 





































 
見事に下側へミラーリングを始めた。
終わりが近づくごとに左からランプが消え、終わると赤ランプが消灯し、グリンランプが右左に往復するのである。
 
 そして8.5号機となったスペックは、












 
改良時期  2010年9月
CPU  Celeron 2.6GHz
M/B  AOpen AX4BS-V
メモリ  N/B PC133/CL=3  128M×3=384MB
AGPグラフィック  Matrox G450
サウンド  オンボードAnalog Devices AC'97 Audio CODEC
RAID1 キット  Accusys ACS-7500A
HDD  IBM DTLA-307020 (20GB)×3台(1台予備)
FDD  2モード
PCI LANボード  Realtek RTL8139
DVDドライブ  NEC ND-3502A
電源  ATX 350W
OS  WindowsXP Pro SP2→SP3
 
 大阪のFさん、これでどんどん稼いで下さいね!


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