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私達岐阜市西部レクリエーション研究会は
 岐阜県で最初に文部科学省のモデル地区として指定された。岐阜市に所在する総合型地域スポーツクラブの精華スポーツクラブの「総合スポーツクラブ(小学1〜2年)」と「レク&スポーツクラブ(小学3〜6年)」そして「ふれあいコミュニケーションクラブ(未就学児)」の活動支援を行っています。
 毎月第2の土・日曜日と第4の土・日は定期の活動日ですが、それ以外にも第1土曜日の勉強会、第1日曜日を中心に親子でアウトドア活動があります。

 
精華スポーツクラブ管内に所在する市橋小学校児童の「1/5は肥満」と言われています。本来子どもの頃は、遊びを通じて自由に外を走り回ることで、心と身体を築き上げるのが理想です。
 レクリエーション指導者が支援する活動を体験すると「生きる喜び」を発見し、子ども本来の仲間と遊ぶ楽しさ(コミュニケーション)が得られ「子どもらしさ」が現れてきます。
 こうした活動が「心と身体」を鍛え、結果的には社会活力の増大をもたらし、医療費の節約にもつながります。これが今の時代に求められる「生き生きと生きるための健康づくり」を提供できるプログラムだと思われます。

 私達は価値観を高めるプログラム作りに努め、アウトドア活動で貴重な体験も盛り込んでいます。参加意欲旺盛な親子の皆さんにレクリエーションを活用した、アウトドア活動、ゲーム、水泳そしてエアロビクス等を提供し楽しく身体を動かしています。
 結果的に「心と身体の健康づくり」の岐阜県モデル地区として、精華の「総合スポーツクラブ」「レク&スポーツクラブ」が存在する・・・「健康レクリエーション研究会」指導者の支援を受け、子ども達の「心と身体」を健全に育成する活動を行います。

 できるだけ多くの親子に参加していただけるよう、これからも努力を重ねていきます。ただし、ここは子ども達を預ける「遊び場」ではありません。子ども達の健全育成の場として開設していますから、親も子供と一緒に活動していただける方を募集します。

 第一日曜は、他のクラブなら対外試合へ行くようなものです。親子でアウトドアを楽しみます。
 このクラブでは、親の方も自主的に運営への手助けを分担していただいています。従ってここでは「子どもの面倒を見て欲しい」という考えの親でなく、役割を担って指導者として自立していただくための親のためのプログラムでもあります。

 このクラブは、今までのスポーツクラブの常識では考えられない、新しいクラブ作りを目指すものなんです。ですから、このホームページにある「健康レクリエーション研究会」の各種指導者も、プログラム作成をお手伝いをするとてもユニークなクラブなのです。
    岐阜薬科大学教授・・・・健康づくりのプロ
    名古屋市立大学講師・・・・健康運動指導士で生活習慣病トレーニングのプロ
    精神科医師(医学博士)・・・・心の持ち方
    臨床心理士博士、医学博士・・・・友達とのコミュニケーションづくり
    健康科学レクリエーション研究所代表・・・・ レクリエーションの専門家
   等の各種指導者が結集しています。
 この指導者達から教えを受けた、レクリエーション・インストラクターを始め、多くの方が指導に関わっています。 
 したがってこのクラブは、早い、遅い、強い、弱い、或いは試合とか、レギュラー競争等による差別は一切ありません。むしろ子供の成長に欠かせない心の充実、思いやり、いたわり等の人間として必要な素直な心の成長、身体の成長に合わせた無理の無い運動により、バランスのうまく取れた心と身体を作るものなのです。
 これは目では測れないもの、大人になって始めて実感できるものです。

 精華の「総合スポーツクラブ」と「レク&スポーツクラブ」は、スポーツクラブの 中 ではレクリエーション指導者が企画・運営・指導の中心になって活動している数少ない団体です。
 子供のうちに鍛えられる筋肉は俊敏性が主体です。過激な運動、特定の筋肉だけを鍛える筋力運動は、どれだけやっても小学生のうちは殆ど育ちません。むしろ身体を壊す事に繋がり易くなります。
 小学生の時期は神経系(運動神経 = 調整力)が 発 達します(成人の約90%)。筋肉は小学生高学年から中学生にかけて発達します。そ れ ま では慌てることなく、じっくりと遊びながら調整力(敏捷性、柔軟性、協応性) を 鍛 える のが当クラブの目的です。
 

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