祇園武剣会は広島市安佐南区の少年剣道教室です。
祇園武剣会には発足時から「祇園を剣道の町にしたい」という願いが受け継がれており、剣士は「剣道の基本」をどの道場よりもきちんと身につけ、のびのびと剣道を楽しんでいます。指導者の大半は武剣会出身者です。武剣会の趣旨に賛同し社会人となっても関わりを持ってくれています。また、幼稚園から高校生まで様々な学年の子供たちが所属することで、年長者が年少者の面倒をみる姿勢が自然と身につきます。剣道は一人ではできません。普段の稽古を通じて一緒に稽古をする仲間や先生、お父さんやお母さん、周囲の人々に感謝する気持ちが芽生えてきます。
祇園武剣会「少年剣道」指導目的
1剣道を通じて「諦めない」「途中で投げ出さない」「やりぬく」の精神を育てる。
2指導者・OB・先輩による指導を通じて。、生涯剣道を実践できる剣士を育成する。
3剣道の「徳目」(克己・正義感・責任感・辛抱・集中心・廉恥・忍耐・平常心・謝恩・謙虚・礼儀等)「正しい剣の手法・基本・基本動作」を身につけさせる。
祇園の子供達が剣道で大きな人間になって欲しい。
「祇園を剣道の町にしたい」そう願って昭和50年4月に祇園武剣会は発足しました。祇園武剣会は、初代会長 故藤田一之先生、二代目会長 故楠原秀夫先生の意思を継ぎ、礼法、作法を第一に、基本を大切に真直ぐな剣道を、三代目会長 荒木和雄先生をはじめ、諸先生・OB方の熱心な指導の下、幼年から大人まで、日々鍛錬しています。
少年剣道の目的
近年新聞やTVに暗いニュースが氾濫しています。私たちが先祖から受け継いできたはずの「倫理観」が日々希薄になりつつある中、剣道の持つ特質が見直されてきています。少年剣道の目的は、日々の稽古を通じて強い心と体を作り、徳目(倫理感)を学び人格向上と健全な人格を形成することにあります。全日本剣道連盟も、剣道の理念を「剣道は剣の理法の習得の修練による人間形成の道である」と定めています。
剣術から始まる剣道には1600年の歴史があります。
剣術から始まる剣道の起源は古墳時代中期(5世紀)まで遡ります。その後中世、戦国時代を経て江戸時代に現在の剣道の原型ができました。約1600年の歴史を持つ剣道には他のスポーツには無い日本独自の伝統・文化があります。また、長い時を経て生まれた礼儀・礼節、所作、立ち居振舞いの美しさも剣道の大きな特徴です。多くの方々から剣道が支持されているのは、このような背景が理由ではないかと思います。
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指導者は「楽しく一生剣道をして欲しい」という気持ちで剣士に接しています。だからこそ途中で辞めて欲しくないという姿勢で指導を行なっています。武剣会の指導者にOBが多いのもこの姿勢の賜物ではないかと思います。
ここまで幅広い年令層を抱えている剣道教室はちょっと無いです♪ おいくつの方でも剣道が出来る。それが祇園武剣会です。
通常の稽古だけではなく、みんなで楽しむ活動にも力を入れています。上記以外にも餅まき、うどん会、演舞・稽古の発表会、親子剣道などを行なっています。
指導者・剣士だけでなく保護者の方々による育成会も祇園武剣会を支えてくださっています。また、保護者の中には新たに剣道を始められる方もいらっしゃいます。全員剣道が武剣会です。
剣道を辞めていたOB、社会人となったOB、長期間広島を離れていたO Bも指導者として再び武剣会との縁を持ってくれています。
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