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ブータンの自然 Nature
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ブータン人の生活や暮らしを紹介 ヒマラヤの成因やブータンの地形との関係 RSPNの活動を中心にブータンの自然保護運動を紹介 ネーチャークラブの活動を紹介
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ブータンの地理 下の地図は クリックすると拡大できます
上の地図はブータンの8年生が使用する地理教科書から抜粋しました
ブータンの地形は、ほぼ北高南低となっており、川はほとんど北から南に流れている。 北部地帯は標高4,000m〜7,500m程度で、ヒマラヤ山脈の東縁となっている。南部は200 m〜1500mで亜熱帯の気候となり、ほとんどは森林で覆われ、ゾウやトラなどを見かける こともある。それらの間に深いV字谷に刻まれた標高1,500m〜4,000の山岳地帯があり、 この地域に首都ティンプー・空港のあるパロ・プナカ・ウオンディ・ブムタンなどの町があり 政治・経済・文化の中心をなしている。 ブータンの北高南低の地形はヒマラヤ山脈の形成と深くかかわっている。ヒマラヤ山脈 は、インド亜大陸とユーラシア大陸の衝突によって形成された。
ブータンの動植物 このような地形は、動植物にとって住みやすい環境を形成し、種の数は世界でも有数 である。 珍しい動植物の写真を掲載した。
(1)哺乳類(写真提供:RSPN ミラージュ・プラダン氏)下の写真をクリックすると拡大できます (2)鳥類(写真提供:WWF Bhutan Bird of Bhutan) 拡大できません
(3)植物(撮影 : 佐々木義修)下の写真をクリックすると拡大できます
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