くりき音楽研究所





1997年



年間トータルセールス

順位 売上金額(億円) アーティスト
1 176.3 GLAY
2 141.8 globe
3 117.5 Mr.Children
4 103.9 安室奈美恵
5 99.8 B'z
6 93.4 SPEED
7 84.9 THE YELLOW MONKEY
8 84.5 Every Little Thing
9 82.9 ZARD
10 77.2 JUDY AND MARY
11 74.2 DREAMS COME TRUE
12 73.7 槇原敬之
13 68.6 SMAP
14 66.3 相川七瀬
15 63.0 大黒摩季
16 50.0 TO-洋楽
17 48.2 MAX
18 47.4 今井美樹
19 46.6 河村隆一
20 41.0 ラルク・アン・シエル
21 40.3 KinKi Kids
22 37.8 川本真琴
23 37.7 V6
24 36.3 Puffy
25 34.6 松任谷由実
26 34.3 岡本真夜
27 34.2 Chara
28 32.1 T.M.Revolution
29 30.0 稲葉浩志
30 28.3 UA





出来事

◎この年から98年にかけて、CD売り上げがピークになりました。シングルのミリオンヒットが17枚、アルバムのミリオンヒットが27枚出ました。

◎小室ブームが続いていました。

◎GLAYが大ヒットしました。同年にスマッシュヒットしたL'Arc〜en〜Cielと共に、2000年頃までバンドブームの先頭役となっていました。

◎Mr.Children、SPEED等のトイズファクトリー勢が爆発的なセールスを飛ばしていました。

◎KinKi Kidsのデビューシングル『硝子の少年』が初登場1位、170万枚を超える爆発的セールスを出しました。以後発売のシングル曲もミリオンヒットを飛ばしました。

◎Every Little Thingが大ブレイクしました。

◎LUNA SEAがバンド活動を休止し、各メンバーがソロ活動を始めました。中でも本名である河村隆一名義で活動したボーカルのRYUICHIは、同年に発売されたシングル4作品がすべて年間セールス50位以内にランクインしました。

◎1月 - B'zのヴォーカリスト稲葉浩志がアルバムCD「マグマ」を発売し、ソロ活動を開始しました。

◎1月 - WANDSの上杉昇と柴崎浩が脱退しました。後に2人は「al.ni.co」として活動することとなります。

◎2月24日 - L'Arc〜en〜Cielのドラマーsakuraが覚せい剤取締法違反で逮捕され、後に脱退となりました。

◎2月 - Mr.Childrenが、『Everything(It's you)』をリリース後に約1年半の活動休止となりました。

◎3月 - 米米CLUBがドーム公演をもって解散しました。(2006年から活動を再開しています。)

◎4月 - L'Arc〜en〜Cielが4月に活動休止しました。また、10月に、シングルCD「虹」を発売し、活動を再開しました。ドラマーにはyukihiroが加入しました。

◎7月26日 - 日本ロックフェスの草分け、第一回フジロックフェスティバルが開催されました。出演はレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、THE YELLOW MONKEYらでした。

◎8月 - 大黒摩季が初ライブを行ないました。

◎9月 - 第3期WANDS始動

◎9月22日 - X JAPANが紙面にて突然の解散宣言をしました。同日記者会見を行い、4月20日の時点でボーカルTOSHIが脱退していた事が明かされました。

◎GLAYがベスト盤を大ヒットさせ、本格ブレイクしました。

◎11月12日 - 大滝詠一が12年振りのシングル「幸せな結末」を発売し、大ヒットを記録しました。

◎12月31日 - X JAPANが東京ドームにて解散公演「THE LAST LIVE〜最後の夜〜」を行ないました。ライブ終了直後に第48回NHK紅白歌合戦に出場し、「Forever Love」を演奏して解散。となりました。(2007年に再結成しています。)





シングル年間TOP50

順位アーティスト
1位 安室奈美恵『CAN YOU CELEBRATE?』
2位 KinKi Kids『硝子の少年』
3位 Le Couple『ひだまりの詩』
4位 globe『FACE』
5位 SPEED『STEADY』
6位 今井美樹『PRIDE』
7位 TK PRESENTS こねっと『YOU ARE THE ONE』
8位 Mr.Children『Everything (It's you)』
9位 GLAY『HOWEVER』
10位 SPEED『White Love』
11位 猿岩石『白い雲のように』
12位 ポケットビスケッツ『Red Angel』
13位 安室奈美恵『a walk in the park』
14位 華原朋美『Hate tell a lie』
15位 河村隆一『Glass』
16位 B'z『Calling』
17位 GLAY『口唇』
18位 PUFFY『渚にまつわるエトセトラ』
19位 SMAP『SHAKE』
20位 B'z『Liar! Liar!』
21位 河村隆一『BEAT/KI SE KI』
22位 T.M.Revolution『HIGH PRESSURE』
23位 安室奈美恵『How to be a Girl』
24位 B'z『FIREBALL』
25位 河村隆一『I love you/CIELO』
26位 globe『Can't Stop Fallin' in Love』
27位 SMAP『セロリ』
28位 SMAP『ダイナマイト』
29位 川本真琴『1/2』
30位 globe『Wanderin' Destiny』
31位 坂本龍一 featuring Sister M『The Other Side of Love』
32位 PUFFY『サーキットの娘』
33位 長渕剛『ひまわり』
34位 Every Little Thing『For the moment』
35位 SPEED『Wake Me Up!』
36位 THE YELLOW MONKEY『BURN』
37位 SPEED『Go! Go! Heaven』
38位 華原朋美『LOVE IS ALL MUSIC』
39位 T.M.Revolution『WHITE BREATH』
40位 ZARD『君に逢いたくなったら…』
41位 高橋洋子『魂のルフラン』
42位 ZARD『永遠』
43位 SHAZNA『Melty Love』
44位 河村隆一『Love is.../xyz』
45位 Every Little Thing『出逢った頃のように』
46位 ZARD『Don't you see!』
47位 スピッツ『スカーレット』
48位 MOON CHILD『ESCAPE』
49位 広末涼子『MajiでKoiする5秒前/とまどい』
50位 V6『愛なんだ』

※集計期間 1996年12月2日付 - 1997年11月24日付





アルバム年間TOP50

順位アーティストアルバム
1位 GLAY『REVIEW-BEST OF GLAY』
2位 Mr.Children『BOLERO』
3位 globe『FACES PLACES』
4位 JUDY AND MARY『THE POWER SOURCE』
5位 ZARD『ZARD BLEND 〜SUN & STONE〜』
6位 DREAMS COME TRUE『BEST OF DREAMS COME TRUE』
7位 安室奈美恵『Concentration 20』
8位 SPEED『Starting Over』
9位 大黒摩季『POWER OF DREAMS』
10位 Every Little Thing『everlasting』
11位 槇原敬之『“SMILING” 〜THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA〜』
12位 B'z『FRIENDS II』
13位 相川七瀬『paraDOX』
14位 GLAY『BELOVED』
15位 MAX『MAXIMUM』
16位 今井美樹『PRIDE』
17位 THE YELLOW MONKEY『TRIAD YEARS act I -THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY-』
18位 L'Arc〜en〜Ciel『True』
19位 川本真琴『川本真琴』
20位 KinKi Kids『A album』
21位 稲葉浩志『マグマ』
22位 B'z『Flash Back -B'z Early Special Titles-』
23位 CHARA『Junior Sweet』
24位 マライア・キャリー『バタフライ』
25位 岡本真夜『Smile』
26位 久保田利伸『LA・LA・LA LOVE THANG』
27位 TUBE『Bravo!』
28位 松任谷由実『Cowgirl Dreamin'』
29位 河村隆一『Cranberry Soda』
30位 ポケットビスケッツ『Colorful』
31位 THE YELLOW MONKEY『SICKS』
32位 SMAP『WOOL』
33位 THE YELLOW MONKEY『TRIAD YEARS act II -THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY-』
34位 大貫亜美吉村由美『solosolo』
35位 TMN『TIME CAPSULE 〜All The singles〜』
36位 Every Little Thing『THE REMIXES』
37位 槇原敬之『“SMILINGII” 〜THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA〜』
38位 UA『11』
39位 黒夢『Drug TReatment』
40位 SMAP『SMAP 011 ス』
41位 Mr.BIG『BIG, BIGGER, BIGGEST!』
42位 V6『NATURE RHYTHM』
43位 エアロスミス『ナイン・ライヴズ』
44位 古内東子『恋』
45位 Various Artists『NOW 6』
46位 FIELD OF VIEW『SINGLES COLLECTION+4』
47位 シャ乱Q『GOLDEN Q』
48位 山崎まさよし『HOME』
49位 V6『GREETING』
50位 T-BOLAN『BALLADS』

※GLAYのベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』が当時の歴代最高売り上げを記録しました。(2011年現在は宇多田ヒカル、B'zに次いで3位です)

※集計期間 1996年12月2日付 - 1997年11月24日付





洋楽アルバム

アーティストアルバム
Mariah Carey『Butterfly』
Mr.Big『BIG, BIGGER, BIGGEST!』
Aerosmith『Nine Lives』
Jamiroquai『Travelling Without Moving』
Boys II Men『evolution』
OASIS『Be Here Now』
Jon Bon Jovi『Destination Anywhere』
U2『POP』
Vanessa Williams『ALFEE 〜The Best of Vanessa Williams〜』
Megadeth『Cliptick lightings』





ビデオ

順位アーティストアルバム
1位 SMAP『SMAP 010 TEN(初回限定版)』
2位 安室奈美恵『FIRST ANNIVERSARY』
3位 V6『Film V6』
4位 Mr.Children『ALIVE』
5位 GLAY『無限のdeja vu』
6位 globe『previw』
7位 Mr.Children『regress or progress'96?'97 tour final IN TOKYO DOME』
8位 LUNA SEA『REW』
9位 Coming Century『SKY(初回限定版)』
10位 Mr.Children『regress or progress'96?'97 DOCUMENT』





イベント

第48回NHK紅白歌合戦





第39回日本レコード大賞

日本レコード大賞

安室奈美恵:『CAN YOU CELEBRATE?』


アルバム大賞

GLAY:『BELOVED』


最優秀歌唱賞

中村美律子:『人生桜』


最優秀新人賞

知念里奈:『precious delicious』


優秀作品賞

Every Little Thing:『Dear My Friend』
オーロラ輝子:『夫婦みち』
河村隆一:『Glass』
香西かおり:『すき』
SPEED:『WHITE LOVE』
天童よしみ:『珍島物語』
MAX:『Give me a Shake』
Le Couple:『ひだまりの詩』


第30回日本有線大賞

日本有線大賞

GLAY『HOWEVER』


最多リクエスト歌手賞

河村隆一『BEAT』


最多リクエスト曲賞

加門亮『麗子』


最優秀新人賞

SHAZNA『Melty Love』


第11回日本ゴールドディスク大賞
(対象期間 1996年2月1日 - 1997年1月31日)

邦楽 - 安室奈美恵
洋楽 - ミー・アンド・マイ





デビュー

アーティスト
1月稲葉浩志、沢田雅世
2月Dragon Ash、Skoop On Somebody、スガシカオ
3月Cocco、松たか子
4月広末涼子
5月La'cryma Christi、小松未歩
6月Plastic Tree、DA PUMP、ハンマーフォール
7月ZEEBRA、KinKi Kids、TRICERATOPS、反町隆史
8月FANATIC◇CRISIS、SHAZNA
9月the brilliant green、GRAPEVINE、石井竜也、第3期WANDS、SUPERCAR
10月m.o.v.e、ゆず
11月デスティニーズ・チャイルド
12月K DUB SHINE、ブラックビスケッツ、5ive、MASCHERA





誕生

アーティスト出身都道府県
38松井珠理奈愛知県SKE48
69並木瑠璃神奈川県シンガーソングライター
811木本花音愛知県SKE48



死去

アーティスト出身都道府県
410黛敏郎神奈川県作曲家
410大津あきら山口県作詞家
629大村雅朗福岡県作曲家・編曲家






日本音楽界の各年の動向

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