出来事 ◎この年から98年にかけて、CD売り上げがピークになりました。シングルのミリオンヒットが17枚、アルバムのミリオンヒットが27枚出ました。 ◎小室ブームが続いていました。 ◎GLAYが大ヒットしました。同年にスマッシュヒットしたL'Arc〜en〜Cielと共に、2000年頃までバンドブームの先頭役となっていました。 ◎Mr.Children、SPEED等のトイズファクトリー勢が爆発的なセールスを飛ばしていました。 ◎KinKi Kidsのデビューシングル『硝子の少年』が初登場1位、170万枚を超える爆発的セールスを出しました。以後発売のシングル曲もミリオンヒットを飛ばしました。 ◎Every Little Thingが大ブレイクしました。 ◎LUNA SEAがバンド活動を休止し、各メンバーがソロ活動を始めました。中でも本名である河村隆一名義で活動したボーカルのRYUICHIは、同年に発売されたシングル4作品がすべて年間セールス50位以内にランクインしました。 ◎1月 - B'zのヴォーカリスト稲葉浩志がアルバムCD「マグマ」を発売し、ソロ活動を開始しました。 ◎1月 - WANDSの上杉昇と柴崎浩が脱退しました。後に2人は「al.ni.co」として活動することとなります。 ◎2月24日 - L'Arc〜en〜Cielのドラマーsakuraが覚せい剤取締法違反で逮捕され、後に脱退となりました。 ◎2月 - Mr.Childrenが、『Everything(It's you)』をリリース後に約1年半の活動休止となりました。 ◎3月 - 米米CLUBがドーム公演をもって解散しました。(2006年から活動を再開しています。) ◎4月 - L'Arc〜en〜Cielが4月に活動休止しました。また、10月に、シングルCD「虹」を発売し、活動を再開しました。ドラマーにはyukihiroが加入しました。 ◎7月26日 - 日本ロックフェスの草分け、第一回フジロックフェスティバルが開催されました。出演はレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、THE YELLOW MONKEYらでした。 ◎8月 - 大黒摩季が初ライブを行ないました。 ◎9月 - 第3期WANDS始動 ◎9月22日 - X JAPANが紙面にて突然の解散宣言をしました。同日記者会見を行い、4月20日の時点でボーカルTOSHIが脱退していた事が明かされました。 ◎GLAYがベスト盤を大ヒットさせ、本格ブレイクしました。 ◎11月12日 - 大滝詠一が12年振りのシングル「幸せな結末」を発売し、大ヒットを記録しました。 ◎12月31日 - X JAPANが東京ドームにて解散公演「THE LAST LIVE〜最後の夜〜」を行ないました。ライブ終了直後に第48回NHK紅白歌合戦に出場し、「Forever Love」を演奏して解散。となりました。(2007年に再結成しています。)
※集計期間 1996年12月2日付 - 1997年11月24日付 アルバム年間TOP50
※GLAYのベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』が当時の歴代最高売り上げを記録しました。(2011年現在は宇多田ヒカル、B'zに次いで3位です) ※集計期間 1996年12月2日付 - 1997年11月24日付
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イベント 第48回NHK紅白歌合戦 賞 第39回日本レコード大賞 日本レコード大賞 安室奈美恵:『CAN YOU CELEBRATE?』 アルバム大賞 GLAY:『BELOVED』 最優秀歌唱賞 中村美律子:『人生桜』 最優秀新人賞 知念里奈:『precious delicious』 優秀作品賞 Every Little Thing:『Dear My Friend』 オーロラ輝子:『夫婦みち』 河村隆一:『Glass』 香西かおり:『すき』 SPEED:『WHITE LOVE』 天童よしみ:『珍島物語』 MAX:『Give me a Shake』 Le Couple:『ひだまりの詩』 第30回日本有線大賞 日本有線大賞 GLAY『HOWEVER』 最多リクエスト歌手賞 河村隆一『BEAT』 最多リクエスト曲賞 加門亮『麗子』 最優秀新人賞 SHAZNA『Melty Love』 第11回日本ゴールドディスク大賞 (対象期間 1996年2月1日 - 1997年1月31日) 邦楽 - 安室奈美恵 洋楽 - ミー・アンド・マイ
誕生
死去
日本音楽界の各年の動向
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