くりき音楽研究所





2006年



年間トータルセールス

順位 売上金額(億円) アーティスト
1 127.0 倖田來未
2 95.1 コブクロ
3 85.2 平井堅
4 69.4 SMAP
5 68.9 浜崎あゆみ
6 66.5 KAT-TUN
7 63.8 B'z
8 43.0 大塚愛
9 40.9 レミオロメン
10 39.7 中島美嘉
11 36.9 スピッツ
12 36.4 EXILE
13 32.4 宇多田ヒカル
14 29.6 Def Tech
15 28.1 WMJ-洋楽
16 27.4 絢香
17 27.4 TO-洋楽
18 26.8 Mr.Children
19 26.8 UMK-洋楽
20 25.1 ELLEGARDEN
21 24.7 福山雅治
22 23.3 ケツメイシ
23 23.1 CHEMISTRY
24 22.5 関ジャニ∞
25 21.7 BoA
26 21.7 ORANGE RANGE
27 21.4 堂本光一
28 20.3 湘南乃風
29 19.4 ZARD
30 19.2 DREAMS COME TRUE





シングル 年間ランキングTOP50 (邦楽チャート)

順位アーティスト
1位 KAT-TUN『Real Face』
2位 レミオロメン『粉雪』
3位 修二と彰『青春アミーゴ』
4位 山下智久『抱いてセニョリータ』
5位 KAT-TUN『SIGNAL』
6位 EXILE『ただ…逢いたくて』
7位 Mr.Children『しるし』
8位 湘南乃風『純恋歌』
9位 BUMP OF CHICKEN『supernova/カルマ』
10位 Kaoru Amane『タイヨウのうた』
11位 SMAP『Dear WOMAN』
12位 Mr.Children『箒星』
13位 KAT-TUN『僕らの街で』
14位 倖田來未『4 hot wave』
15位 TOKIO『宙船 (そらふね)/do! do! do!』
16位 福山雅治『milk tea/美しき花』
17位 ケツメイシ『旅人』
18位 SMAP『Triangle』
19位 B'z『SPLASH!』
20位 KinKi Kids『SNOW! SNOW! SNOW!』
21位 KinKi Kids『夏模様』
22位 B'z『衝動』
23位 Bank Band『to U』
24位 タッキー&翼『Venus』
25位 GYM『フィーバーとフューチャー』
26位 倖田來未『夢のうた/ふたりで…』
27位 SMAP『ありがとう』
28位 倖田來未『恋のつぼみ』
29位 KinKi Kids『Harmony of December』
30位 コブクロ『桜』
31位 堂本光一『Deep in your heart/+MILLION but -LOVE』
32位 浜崎あゆみ『BLUE BIRD』
33位 B'z『ゆるぎないものひとつ』
34位 絢香『I believe』
35位 BUMP OF CHICKEN『涙のふるさと』
36位 YUI for 雨音薫『Good-bye days』
37位 手嶌葵『テルーの唄』
38位 サザンオールスターズ『DIRTY OLD MAN 〜さらば夏よ〜』
39位 NEWS『サヤエンドウ/裸足のシンデレラボーイ』
40位 ORANGE RANGE『チャンピオーネ』
41位 DJ OZMA『アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士』
42位 伊藤由奈『Precious』
43位 GLAY feat. KYOSUKE HIMURO『ANSWER』
44位 ポルノグラフィティ『ハネウマライダー』
45位『きっと大丈夫』
46位 関ジャニ∞『∞SAKAおばちゃんROCK/大阪ロマネスク』
47位 K『Only Human』
48位 Aqua Timez『決意の朝に』
49位 絢香『三日月』
50位 倖田來未『you』

※集計期間 2005年12月5日付 - 2006年12月18日付

◎2007年度より年間チャートの集計期間が変更されるため、この年のみ通常より3週間分集計期間が長いです。

◎この年デビューしたKAT-TUNのデビューシングルがミリオンセラーとなり、3年ぶりに年間チャート内でのシングルミリオンセラーが誕生しました。この年発売したシングルはすべて年間TOP20入りしました。

◎前年末発売の『青春アミーゴ』が2年連続で年間TOP3入りしました。2年がかりでミリオンセラーを達成しました。

◎爆発的ヒットはKAT-TUNの『Real Face』に限られましたが、ロングヒットとなる作品が多く見られました。

◎レミオロメンの『粉雪』がロングヒットしました。週間チャートでは最高位2位であるものの、年間チャートでも2位を記録しました。

◎TOKIOの『宙船 (そらふね)』がロングヒットしました。デビュー13年目にして、デビュー作に次ぐ約47万枚のヒット作となりました。

◎湘南乃風の『純恋歌』、コブクロの『桜』もロングヒットしました。2009年ごろまでカラオケチャートでも常に上位に登場しました。





アルバム 年間ランキングTOP50 (邦楽チャート)

順位アーティストアルバム
1位 平井堅『Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ』
2位 倖田來未『BEST 〜second session〜』
3位 コブクロ『ALL SINGLES BEST』
4位 Def Tech『Catch The Wave』
5位 B'z『B'z The Best "Pleasure II"』
6位 中島美嘉『BEST』
7位 宇多田ヒカル『ULTRA BLUE』
8位 浜崎あゆみ『(miss)understood』
9位 コブクロ『NAMELESS WORLD』
10位 大塚愛『LOVE COOK』
11位 KAT-TUN『Best of KAT-TUN』
12位 Various Artists『Beautiful Songs 〜ココロ デ キク ウタ〜』
13位 絢香『First Message』
14位 スピッツ『CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection』
15位 Aqua Timez『空いっぱいに奏でる祈り』
16位 レミオロメン『HORIZON』
17位 倖田來未『Best 〜first things〜』
18位 ダニエル・パウター『ダニエル・パウター』
19位 スピッツ『CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection』
20位 B'z『MONSTER』
21位 EXILE『ASIA』
22位 浜崎あゆみ『Secret』
23位 BONNIE PINK『Every Single Day -Complete BONNIE PINK(1995-2006)-』
24位 DREAMS COME TRUE『THE LOVE ROCKS』
25位 HY『Confidence』
26位 ZARD『Golden Best 〜15th Anniversary〜』
27位 アンジェラ・アキ『Home』
28位 aiko『彼女』
29位 湘南乃風『湘南乃風 〜Riders High〜』
30位 SMAP『Pop Up! SMAP』
31位 BoA『OUTGROW』
32位 エミネム『カーテンコール。 〜ザ・ヒッツ』
33位 CHEMISTRY『ALL THE BEST』
34位 エンヤ『アマランタイン』
35位 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ『ステイディアム・アーケイディアム』
36位 サラ・ブライトマン『輝けるディーヴァ 〜ベスト・オブ・サラ・ブライトマン〜』
37位 マドンナ『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』
38位 YUKI『Wave』
39位 ELLEGARDEN『ELEVEN FIRE CRACKERS』
40位 ジェームス・ブラント『バック・トゥ・ベッドラム』
41位 一青窈『BESTYO』
42位 Def Tech『Def Tech』
43位 SEAMO『Live Goes On』
44位 東京事変『大人 (アダルト)』
45位 ファーギー FROM ブラック・アイド・ピーズ『プリンセス・ファーギー:The Dutchness』
46位 mihimaru GT『mihimagic』
47位 ゆず『リボン』
48位 ASIAN KUNG-FU GENERATION『ファンクラブ』
49位 コ永英明『VOCALIST 2』
50位 Crystal Kay『Call me Miss...』

※集計期間 2005年12月5日付 - 2006年12月18日付

◎平井堅初のベストアルバムがダブルミリオンの大ヒットとなりました。

◎アルバムのミリオンセラーは、前年持ち直して10作だったのに対し、この年は6作となり、再び10作を割りました。

◎倖田來未の2作目のベストアルバムが、前年の初ベストを上回るヒットとなりました。

◎年間TOP10中にはベストアルバムが5作入りました。うち上位3作はすべてベストアルバムです。

◎オムニバスアルバムの『Beautiful Songs 〜ココロ デ キク ウタ〜』がロングヒットしました。後に続編も発売されました。





洋楽シングル

アーティスト
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ『ダニー・カリフォルニア』
『ダニー・カリフォルニア』
『スノー』
ケルティック・ウーマン『ユー・レイズ・ミー・アップ』
ジェームス・ブラント『ユア・ビューティフル』
ダニエル・パウター『バッド・デイ〜ついてない日の応援歌』



洋楽アルバム

アーティストアルバム
アイアン・メイデン『ア・マター・オブ・ライフ・アンド・デス〜戦記』
オムニバス『Beautiful Songs 〜ココロ デ キク ウタ〜』
ダニエル・パウター『ダニエル・パウター』
エミネム『カーテンコール。 〜ザ・ヒッツ』
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ『ステイディアム・アーケイディアム』
エンヤ『アマランタイン』
サラ・ブライトマン『輝けるディーヴァ 〜ベスト・オブ・サラ・ブライトマン〜』
マドンナ『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』
ジェームス・ブラント『バック・トゥ・ベッドラム』
ファーギー FROM ブラック・アイド・ピーズ『プリンセス・ファーギー:The Dutchess』
ビヨンセ『B'DAY』
ニーヨ『イン・マイ・オウン・ワーズ』
ジャミロクワイ『ハイ・タイムズ:シングルス 1992-2006』
ケルティック・ウーマン『ケルティック・ウーマン』
オアシス『ストップ・ザ・クロックス』
リアーナ『ガールズ・ライク・ミー』
ビートルズ『ラヴ』
エヴァネッセンス『ザ・オープン・ドア』
スウィートボックス『アディックテッド』
ジャック・ジョンソン『コリアス・ジョージ』
キキ『レット・ゴー』
アークティック・モンキーズ『ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット』
ゼブラヘッド『ブロードキャスト・トゥ・ザ・ワールド』
クリスティーナ・アギレラ『バック・トゥ・ベーシックス』
ジャネット・ジャクソン『20 Y.O.』
イル・ディーヴォ『アンコール』
U2『18シングルス』
ストロークス『ファースト・インプレッションズ・オブ・アース』
ニック・ラシェイ 『ワッツ・レフト・オブ・ミー』





DVD 年間ランキングTOP30

順位アーティストDVD
1位 KAT-TUN 『Real Face Film』
2位 SMAP 『SMAPとイッちゃった! SMAP SAMPLE TOUR 2005』
3位 ケツメイシ 『ケツの穴〜中級篇〜』
4位 SMAP 『Pop Up! SMAP LIVE! 思ったより飛んじゃいました!ツアー』
5位 KAT-TUN・関ジャニ∞ 『DREAM BOYS』
6位 Mr.Children 『MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I love U"〜FINAL IN TOKYO DOME〜』
7位 倖田來未 『secret〜FIRST CLASS LIMITED LIVE〜』
8位 関ジャニ∞ 『Spirits!!』
9位 関ジャニ∞ 『Heat up!』
10位 安室奈美恵 『FILMOGRAPHY 2001-2005』
11位 KAT-TUN 『KAT-TUN Live 海賊帆』
12位 EXILE 『LIVE TOUR 2005〜PERFECT LIVE "ASIA"〜』
13位 大塚愛 『LOVE COOK Tour 2006〜マスカラ毎日つけてマスカラ〜at Osaka-Jo Hall on 9th of May 2006』
14位 倖田來未 『LIVE TOUR 2005〜first things〜deluxe edition〜』
15位 ORANGE RANGE 『LIVE musiQ〜from LIVE TOUR 005 "musiQ" at MAKUHARI MESSE 2005.04.01〜』
16位 堂本光一 『Endless SHOCK』
17位 ZARD 『ZARD Le Portfolio 1991-2006』
18位 BUMP OF CHICKEN 『人形劇ギルド』
19位 安室奈美恵 『Space of Hip-Pop -namie amuro tour 2005-』
20位 ELLEGARDEN 『Doggy Bags』
21位 サザンオールスターズ 『FILM KILLER STREET(Directo's Cut)&LIVE at TOKYO DOME』
22位 V6 『10th Anniversary CONCERT TOUR 2005 "musicmind"』
23位 L'Arc〜en〜Ciel 『AWAKE TOUR 2005』
24位 Bank Band with Guest Artists&Mr.Children 『ap bank fes'05』
25位 浜崎あゆみ 『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2006 A〜(miss)understood〜』
26位 浜崎あゆみ 『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2005-2006 A』
27位 KAT-TUN 『お客様は神サマーConcert 55万人愛のリクエストに応えて!!』
28位 中島美嘉 『BEST』
29位 L'Arc〜en〜Ciel 『ASIALIVE 2005』
30位 東京事変 『Just can't help it.』





イベント

8月5日〜8月6日 - 氷室京介とGLAYによるKYOSUKE HIMURO+GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM "SWING ADDICTION"が開催されました。

8月24日〜8月27日 - 極東NEVERLAND(富士急ハイランド、山梨県)で「氣志團万博2006」が開催されました。

8月26日、8月27日 - 浜名湖ガーデンパーク(静岡県、野外)で桑田佳祐発起人による「THE 夢人島 Fes.2006」が開催されました。

9月23日 - 吉田拓郎、かぐや姫らによる「つま恋コンサート」が1975年以来31年ぶりに開催され、NHKデジタル衛星ハイビジョンにて生放送されました。

10月21日 - SCHOOL OF LOCK!×ゆずの学園祭「ホイッスルソング」が日比谷野外音楽堂で開催されました。

第57回NHK紅白歌合戦







第48回日本レコード大賞

レコード大賞

氷川きよし『一剣』


最優秀歌唱賞

倖田來未『夢のうた』


最優秀新人賞

絢香『三日月』


金賞

BoA『Winter Love』
mihimaru GT『気分上々↑↑』
コブクロ『君という名の翼』
水森かおり『熊野古道』
w-inds.『ブギウギ66』
中ノ森BAND『Fly High』
スキマスイッチ『ボクノート』
大塚愛『恋愛写真』


第39回日本有線大賞

日本有線大賞

倖田來未


最多リクエスト歌手賞

倖田來未


最多リクエスト曲賞

氷川きよし『一剣』


最優秀新人賞

絢香


ベストヒット歌謡祭2006

ポップス部門グランプリ

倖田來未


演歌・歌謡曲部門グランプリ

水森かおり


最優秀新人賞

WaT

第20回日本ゴールドディスク大賞

邦楽アーティスト・オブ・ザ・イヤー 倖田來未
洋楽アーティスト・オブ・ザ・イヤー O-ZONE

※ノミネートアーティストの曲を集めたアルバム「THE JAPAN GOLD DISC AWARDS 2006」が、邦楽盤と洋楽盤の2枚となって発売されました。(今までは1枚でした)

第48回グラミー賞

主な受賞者・グループ

最優秀アルバム賞

U2-"How to Dismantle an Atomic Bomb"

※U2は、この他"Song of the Year"など計5部門を獲得しました


最優秀女性R&Bボーカル賞

マライア・キャリー

※マライア・キャリーは、同賞を含め計3部門を獲得しました


レコード・オブ・ザ・イヤー

グリーン・デイ-"Boulevard of Broken Dreams"


最優秀新人アーティスト

ジョン・レジェンド


最優秀男性ポップボーカル

スティービー・ワンダー-"From the Bottom of My Heart"

※ニューエイジアルバム賞にノミネートしていた喜多郎は受賞を逃しました。





出来事

◎日本音楽に貢献した伊福部昭や宮川泰と言った巨星が相次いで死去しました。

◎忌野清志郎、ZARDの病気による活動停止、NEWSやWと言ったアイドルの不祥事など、全体的に暗い話題の多い年となりました。

◎米米CLUBやゴダイゴが復活しました。吉田拓郎とかぐや姫によるつま恋コンサート、アミューズ主催のTHE 夢人島 Fes.などの大型イベントなども行われました。

◎CD売り上げは依然としてavexやジャニーズアイドルなどが強い勢力を保っていました。そんな中、BONNIE PINKやコブクロのように急激に楽曲の再評価が高まったグループがありました。また、アンジェラ・アキのような実力派の新人が大きく飛躍しました。

◎全体的にロングヒット傾向が見られ、この年に大きくヒットしたアルバム作品はおよそ半年以上もランクインしているものがいつくもありました。

1月1日 - 米米CLUBが再結成し、曲作りを開始しました。

1月11日 - 1966年生まれのトータス松本、「ジェット機」の宮田和弥、スガシカオ、斉藤和義ら11人が明治神宮で「44会」を結成しました。

2月1日 「NEWS」の未成年メンバー1人がカラオケボックスで飲酒していたと雑誌で報道されました。ジャニーズ事務所はその問題を受け、事実関係が確認できるまで同メンバーの活動を自粛することを発表しました。

ウィーン国立歌劇場は、同劇場の音楽監督でもある指揮者、小澤征爾氏が、病気療養のため今年末まで活動を全て休止することを発表しました。

2月3日 - ジャニーズ事務所が、「NEWS」の活動を5月以降年内休止とすることを発表しました。3月末から4月まで行われる予定のコンサートツアーは、飲酒報道された未成年メンバーを除く6人で行い、6人は5月以降も個人としての活動は継続予定とのことでした。

2月4日 - アップフロントエージェンシーは、後藤真希の急性腸炎による休養を発表しました。2月15日から日本青年館で予定されていた舞台公演の代役は柴田あゆみが務めました。その後、後藤は2月21日の日本テレビ系列ドラマ主演の日の「ズームイン!!SUPER」から活動復帰しました。

2月8日 「座頭市」「ビルマの竪琴」「ゴジラ」を始めとする数多くの映画音楽を作曲した、作曲家・東京音楽大学元学長の伊福部昭が91歳で死去しました。

第48回グラミー賞授賞式が、ステープルズ・センター(ロサンゼルス)で行われ、U2が5部門を獲得しました。史上最多の8部門にノミネートしていたマライア・キャリーは3部門の獲得にとどまりました

2月10日 - アップフロントエージェンシーはW(ダブルユー)メンバー1人(加護亜依)を謹慎処分しました。

2月11日 - 1999年に解散をしたロックバンドZYYGが一夜限りの再結成ライブを行いました。

3月17日 - オリコンアルバムチャートで、倖田來未の「BEST〜second session〜」が自身最高の初登場で約98万枚を売り上げて1位となりました。

3月21日 - 作曲家の宮川泰が75歳で死去しました。午後は○○おもいッきりテレビ、ズームイン!!朝!(現:ズームイン!!SUPER)などのテーマ曲を作曲し、NHK紅白歌合戦エンディング(蛍の光)の指揮者などで活躍しました。

3月22日 - 1997年に解散した人気バンド米米CLUBが10月末までの期間限定再結成を発表しました。(本格的な活動は4月1日以降から)

3月24日 - オリコンシングルチャートで、NEWSがデビューから5作連続で初登場1位で、KinKi Kids(23作)、光GENJI(8作)に次ぐ歴代3位の記録となりました。

3月31日 - オリコンシングル・アルバム・DVDの3部門のチャートでKAT-TUNが初登場1位となりました。また、綾瀬はるかのデビュー曲「ピリオド」が、オリコンシングルチャートで初登場8位となり、1999年の深田恭子以来約7年ぶりにホリプロのアイドルのデビュー曲がTOP10入りしました。

4月3日 - シャ乱QがHEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPの出演で活動再開しました。かつては、「秋に活動再開」と言っていましたが、この音楽番組の発表により、「活動再開を早めたのはきくち伸か高須光聖に勧められたのでは」という声が相次いでいました。

4月12日 - PIERROT解散

4月14日 - オリコンシングルチャートで、2位リュ・シウォン、3位BoAとなりました。TOP3に韓国出身アーティストの曲が2作ランクインしました。 同じくオリコンシングルチャートで、KAT-TUN/Real Faceが、KinKi Kids/硝子の少年以来8年8ヶ月ぶりにデビュー曲で3週連続1位となりました。

4月28日 - オリコンシングルチャートで、SMAPがデビュー作から39作連続TOP10入りの新記録を達成しました。同じく、オリコンシングルチャートで、五木ひろしが1984年以来22年ぶりにTOP10入りの9位にランクインしました。

5月4日 - 結成30周年のゴダイゴが7年ぶりの活動再開となり、東大寺でライブを行いました。

5月13日 - T.M.Revolutionが10周年を迎えました。

5月18日・20日 - 第51回ユーロビジョン・ソング・コンテストがギリシャ・アテネのオリンピックホールで行われ、ローディ(フィンランド)が優勝しました。

5月22日 - アニメ - 「涼宮ハルヒの憂鬱」のED、「ハレ晴レユカイ」が週間で5位に初登場しました。その後もアニメファン向けのアニメソングとしては異例の5週間以上TOP50にランキングされる快挙を達成しました。その後7月3日にも「涼宮ハルヒの詰合」で同じく初登場週間5位を獲得し、こちらは2週連続TOP10を入りを果たしました。

5月22日 - ZARDのニューシングルがオリコン10位を獲得しました。TOP10獲得記録を40作に更新し、歴代2位となりました。

5月23日 - KAT-TUNのデビュー曲「Real Face」がミリオンを達成しました。

5月24日 オリコン40周年の表彰式が行われ、B'z、KinKi Kids、松任谷由実がそれぞれ表彰されました。B'zが公の場に姿を見せ、表彰式に出席したのはこれが初の事でした。

ハリウッドで行われていたアメリカンアイドルシーズン5の決戦大会で、テイラー・ヒックスが5代目のアメリカンアイドルを獲得しました。

5月30日 - 湘南乃風「純恋歌」が40万枚を突破しました。

5月31日 - 天野月子が史上初となる新曲シングル5枚同時リリースを決行しました。オリコンチャートでは46-50位にランクインしました。

6月7日 - NTTドコモが着うたフルサービスを開始しました。04年11月のKDDI、05年8月のソフトバンクモバイルに続き、最大手のドコモ社がフル配信参入したことにより、シングルCDからフル配信への市場移行が急加速することとなりました。本年発表分の中では、絢香「三日月」、SEAMO「マタアイマショウ」が年またぎででフル配信ミリオンを達成しました。

6月16日 - オリコンシングルチャートで、B'z「SPLASH!」が、初登場1位となり、38作連続1位となりました。SMAPと並ぶ39作連続TOP10入りとなりました。

7月10日 - オリコンシングルチャートで、ポルノグラフィティ「ハネウマライダー」がENDLICHERI☆ENDLICHERI「The Rainbow Star」と893枚差で首位を逃しました。ちなみに、翌週、ハネウマライダーは2週連続2位を達成しました。

7月13日 - 忌野清志郎が喉頭がんのため入院したことが所属事務所を通じ発表されました。このため、夏に予定されていたロックフェスティバルへの出演はすべてキャンセルとなりました。なお、入院期間や治療方法は未定でした。

7月23日 - THE HIGH-LOWSのボーカリストである甲本ヒロトが大阪のFM局、FM802の名物イベント『MEET THE WORLD BEAT』にザ・クロマニヨンズとして出演しました。バンド名以外一切の情報がなく、本イベントが初お披露目となりました。9月にデビューシングル「タリホー」、10月には1stアルバム「ザ・クロマニヨンズ」を発表しました。

7月28日 - オリコンシングルチャートで、KAT-TUNがデビューから2作連続で45万枚以上の売り上げを記録しました。また、米米CLUBの約9年ぶりのシングル「WELL COME 2」が9位にランクインしました。

8月7日 - Every Little Thingがデビュー10周年を迎えました。

8月9日 - 浜田省吾がソロデビュー30周年を記念してベストアルバム『The Best of Shogo Hamada vol.1』と『The Best of Shogo Hamada vol.2』を同時発売しました。

8月15日 - インディーズバンドELLEGARDENのシングル「Salamander」が7万枚を売り上げ3位を獲得しました。この売り上げ枚数はインディーズでの初動売り上げ記録1位になりました。

9月8日 オリコンシングルチャートで沢尻エリカが「Kaoru Amane」名義でリリースしたシングル「タイヨウのうた」が、初動15万枚以上のセールスを記録しました。女性アーティストデビューシングル初動売り上げでは内田有紀を抜き歴代1位となりました。週間オリコンチャート2位にランクインしました。

L'Arc〜en〜Cielが15周年記念の一環でリリースした未発表曲を含む15枚のシングルがランクインしました。同時ランクインではサザンオールスターズ(2005年)の44枚、松任谷由実の16枚に次ぐ歴代3位となりました。

9月23日 - 吉田拓郎とかぐや姫が31年ぶりにつま恋でのコンサートを開催しました。3万5000人を動員しました。会場に来た客が平均年齢49歳でかつ、3万5000人も集まったことは前代未聞で、翌日の全国紙の一面に写真付きで記事が載りました。テレビなどのメディアでも大きく取り上げられました。

9月28日 - 中村中が自身のオフィシャルサイト上で性同一性障害であることを告白しました。9月6日に発売された「友達の詩」がロングセールスを記録しました。

10月22日 - 米米CLUBが解散を撤廃しました。2007年以降の活動継続を宣言しました。

11月1日 - 本田美奈子.追悼シングル「wish」がリリースされました。

11月2日 - ZARDのベストアルバム「Golden Best 〜15th Anniversary〜」が5年8ヶ月ぶりの首位を獲得しました。

11月17日 - オリコンシングルチャートで、モーニング娘。の「歩いてる」が「AS FOR ONE DAY」以来約3年半ぶりに初登場1位となりました。この1位でピンク・レディーとタイ記録だった女性グループのシングルCDオリコン1位回数を10作に伸ばし、単独1位としました。

12月11日 - UVERworldのボーカルTAKUYA∞が公務執行妨害で逮捕され、2日後の13日に釈放されまし。更に2日後の15日にはこの事件がマスメディアで大々的に取り上げられました。この事件の影響を受けUVERworldはバンド活動の自粛を発表しました。同時に、予定されていたXmasスペシャルライブ、アルバム、ライブツアー、アーティストブックが中止・発売延期となりました。

12月20日 - iTunes Storeの2006年度年間ランキングが発表され、年間1位は宇多田ヒカル「Keep Tryin'」でした。PC配信は、前年に日本でのサービスを開始したiTunesの浸透によりこの年一般的となり、売上件数は前年比約2.5倍の2300万DLに拡大しました。





トリノオリンピックテーマソング

公式テーマソング

クラウディオ・バリョーニ「Va」
(※イタリア語で、Goという意味です)

日本放送協会(NHK)

平原綾香「誓い」
(※トリノパラリンピックのテーマソングにも使われました)


日本テレビ

浜崎あゆみ - 「Born To Be...」


TBS

小田和正 - 「まっ白」


フジテレビ

倖田來未 - 「WIND」


テレビ朝日

SMAP - 「Triangle」
(※テレビ朝日系列スポーツ番組テーマソング兼)


テレビ東京

Crystal Kay - 「Together」


日本オリンピック委員会公式応援曲

島谷ひとみ「Sky High」


スノーボード日本代表応援歌

THC!!「Little Bird」


2006 FIFAワールドカップテーマソング

公式テーマソング

イル・ディーヴォ「Time Of Our Lives」


日本放送協会(NHK)

ORANGE RANGE - 「チャンピオーネ」

※ドイツワールドカップイメージソングです


日本テレビ

GAKU-MC / 桜井和寿 (Mr.Children)「手を出すな!」


TBS

TOKIO - 「Get Your Dream」


フジテレビ

矢井田瞳「STARTLiNE」


テレビ朝日

サラ・ブライトマン「A Quesetion OF Honour」
SMAP - 「buzzer beater」


テレビ東京

テーマソングなし
(※アルゼンチン×スイス、ブラジル×クロアチア戦のみの中継のため、公式テーマソングを使用しました)


2006 FIFAワールドカップ日本代表応援歌

ZZ「SAMURAI BLUE」
mihimaru GT「気分上々↑↑〜ニッポン応援バージョン〜」





デビュー

アーティスト
1月 MONKEY MAJIK、丸山和也、FUNKY MONKEY BABYS、ライムライト、美月
2月 絢香、マイケル、相沢巧弥子、レイザーラモンHG、平季唯、SATOMI'、sifow、タイナカサチ、かりゆし58
3月 Rhymescientist、上木彩矢(メジャーデビュー)、いきものがかり(メジャーデビュー)、KAT-TUN、DJ OZMA、綾瀬はるか、misono、伴都美子、Aqua Timez、平野綾
4月 ソーランはっぴぃずと猫ひろし、熊田曜子、AYUSE KOZUE、SOUTH BLOW、加藤和樹
5月 平野綾・茅原実里・後藤邑子、マルガリマイク、ASIAN2、HAYABUSA、山下智久、JK、超飛行少年、伊藤陽佑、iLL、2BACKKA、SO-LA、Fonogenico
6月 MELL、手嶌葵、SUEMITSU & THE SUEMITH、城咲仁、紗希、SHALE APPLE、フルカワミキ、僕道1号、中村中(メジャーデビュー)
7月 中川翔子、C.G mix、月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)、May J.、オレスカバンド、Creature Creature、rinka、イーフェイ、新妻聖子、桜塚やっくん、Foxxi misQ、APELSIN、rockwell、戸田康平、秋山奈々、SHOWTA.、オーパーツ(相澤仁美と愛川ゆず季のユニット) 、SunMin(SunMin thanx kubota名義、ソロでは12月デビュー)
8月 間重美、Kaoru Amane、JAMOSA、GYM、ロコロコ・イエロー、ユハラユキ
9月 SCARS、The Phanky OKstra、RAVE、ヒライケンジ、須藤元気、キグルミ、ちめいど、藤田麻衣子、藤岡藤巻、ザ・クロマニヨンズ、山田優、ことばおじさんとアナウンサーズ、the Soul、AcQuA-E.P.、ワンダーボーイ、GAM、BLACK JAXX、Kra(メジャーデビュー)
10月 LM.C、Sound Horizon(同人音楽からメジャーデビュー)、ナイス橋本、橘慶太、あじさい、星泉、リリメグ、林家たい平、aika、THE AURIS (SUPER) BAND、木更津キャッツアイ feat.MCU、Hearts Grow
11月 Angelo、秦基博(メジャーデビュー)、レ・フレール(メジャーデビュー)、 仲村瑠璃亜、KILLERS、ナナ・イロ、JUNE、MAO/d、桃mint's、フラバルス
12月 abingdon boys school、BLUME、Sista Five、MANA SLAYPNILE、JYONGRI、テゴマス、宇浦冴香、砂川恵理歌、H ZETT M、SPIRAL SPIDERS、BY PHAR THE DOPEST(メジャーデビュー)





死去

アーティスト出身都道府県
113本田竹広岩手県ジャズピアニスト
122川田正子東京都童謡歌手
27吉田佐北海道作曲家
28伊福部昭北海道作曲家
36奥田智重子千葉県声楽家
321宮川泰北海道作曲家
41アイ高野東京都歌手・ドラマー
54川崎真弘福岡県作曲家
57松山恵子愛媛県演歌歌手
67代田銀太郎長野県作詞家
612青木智仁神奈川県ベーシスト
613岩城宏之東京都指揮者
710甲斐智枝美福岡県歌手・女優
91田中宏幸大阪府ベーシスト
930三原さと志-歌手
1018高月ことば愛媛県作詞家
1022ばってん荒川熊本県演歌歌手・俳優
113内山田洋福岡県歌手・作曲家
1127宮内國郎東京都作曲家






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