くりき音楽研究所





2009年



アーティスト年間セールス

総合

順位-アーティスト
1位
2位EXILE
3位東方神起
4位B'z
5位ザ・ビートルズ
6位GReeeeN
7位Mr.Children
8位マイケル・ジャクソン
9位浜崎あゆみ
10位絢香

年間1位 嵐 年間2位 EXILE 年間3位 東方神起
年間1位
年間2位
EXILE
年間3位
東方神起

男性

順位-アーティスト
1位
2位EXILE
3位東方神起
4位B'z
5位ザ・ビートルズ
6位GReeeeN
7位Mr.Children
8位マイケル・ジャクソン
9位関ジャニ∞
10位KAT-TUN

女性

順位-アーティスト
1位浜崎あゆみ
2位絢香
3位DREAMS COME TRUE
4位倖田來未
5位安室奈美恵
6位Superfly
7位Perfume
8位いきものがかり
9位加藤ミリヤ
10位倉木麻衣





シングル 年間ランキングTOP50

順位アーティスト
1位 嵐/矢野健太 starring Satoshi Ohno「Believe/曇りのち、快晴」
2位「明日の記憶/Crazy Moon 〜キミ・ハ・ムテキ〜」
3位「マイガール」
4位 秋元順子「愛のままで…」
5位「Everything」
6位 B'z「イチブトゼンブ/DIVE」
7位 KAT-TUN「RESCUE」
8位 遊助「ひまわり」
9位 KAT-TUN「ONE DROP」
10位 関ジャニ∞「急☆上☆Show!!」
11位 NEWS「恋のABO」
12位 EXILE「THE HURRICANE 〜FIREWORKS〜」
13位 中山優馬 w/B.I.Shadow/NYCboys「悪魔な恋/NYC」
14位 EXILE「THE MONSTER 〜Someday〜」
15位 EXILE「THE GENERATION 〜ふたつの唇〜」
16位 山下智久「Loveless」
17位 遊助「たんぽぽ/海賊船/其の拳」
18位 LANDS「BANDAGE」
19位 羞恥心「弱虫サンタ」
20位 B'z「MY LONELY TOWN」
21位 東方神起「Stand by U」
22位 AKB48「RIVER」
23位 KinKi Kids「約束」
24位 福山雅治「化身」
25位 氷川きよし「浪曲一代」
26位 浜崎あゆみ「Days/GREEN」
27位 氷川きよし「ときめきのルンバ」
28位 KinKi Kids「スワンソング」
29位 BUMP OF CHICKEN「R.I.P./Merry Christmas」
30位 東方神起「Share The World/ウィーアー!」
31位 堂本光一「妖 ?あやかし?」
32位 JEJUNG & YUCHUN(from 東方神起)「COLORS 〜Melody and Harmony〜/Shelter」
33位 桜高軽音部「Don't say "lazy"」
34位 YUI「again」
35位 桜高軽音部「Cagayake! GIRLS」
36位 ポルノグラフィティ「今宵、月が見えずとも」
37位 遊助「いちょう」
38位 JUJU「明日がくるなら JUJU with JAY'ED」
39位 AKB48「涙サプライズ!」
40位 GReeeeN「遥か」
41位 SMAP「そっと きゅっと/スーパースター★」
42位 水森かおり「安芸の宮島」
43位 浜崎あゆみ「Rule/Sparkle」
44位 GReeeeN「歩み」
45位 安室奈美恵「WILD/Dr.」
46位 フレンズ&ヘキサゴンオールスターズ「泣いてもいいですか」
47位 AKB48「言い訳Maybe」
48位 The SHIGOTONIN「鏡花水月」
49位 東方神起「Bolero/Kiss The Baby Sky/忘れないで」
50位 浜崎あゆみ「Sunrise/Sunset 〜LOVE is ALL〜」

※オリコン 集計期間: 2008年12月22日付 - 2009年12月21日付


年間1位 嵐「Believe/曇りのち、快晴」 年間2位 嵐「明日の記憶/Crazy Moon 〜キミ・ハ・ムテキ〜」 年間3位 嵐「マイガール」
年間1位
嵐「Believe/曇りのち、快晴」
年間2位
嵐「明日の記憶/Crazy Moon 〜キミ・ハ・ムテキ〜」
年間3位
嵐「マイガール」


◎2年連続で、シングルミリオンセラー作品はゼロでした。前年の1位の売上よりは微増となりましたが、この年も年間1位の売上は70万枚を下回りました。

◎嵐の作品がTOP3を独占しました。さらに5位にもランクインし、この年発売した4作品がすべてTOP5入りしました。

◎同一アーティストによる年間シングルチャートのTOP3独占・4作のTOP10入りはどちらも1988年の光GENJI以来21年ぶりであり、4作のTOP5入りは史上初です。

◎嵐は前年の年間チャートでも1位・2位を独占しており、 同一アーティストの年間シングルチャート2年連続1位は、1977・78年のピンク・レディー以来31年ぶりです。2年連続の1・2フィニッシュは史上初です。

◎上位50作中ジャニーズ事務所所属歌手による作品は計16作チャートインしました。前年の20作は下回りました。

◎ジャニーズを中心とする男性アイドルに対し、女性アイドルのシングル売り上げが低迷する中、AKB48がTOP50中3作チャートインしました。

◎また、韓国出身のボーカルグループ・東方神起がソロユニット含め4作チャートインしました。





アルバム 年間ランキングTOP50 (邦楽チャート)

順位アーティストアルバム
1位『All the BEST! 1999-2009』
2位 Mr.Children『SUPERMARKET FANTASY』
3位 GReeeeN『塩、コショウ』
4位 EXILE『愛すべき未来へ』
5位 EXILE『EXILE BALLAD BEST』
6位 絢香『ayaka's History 2006-2009』
7位 DREAMS COME TRUE『DO YOU DREAMS COME TRUE?』
8位 レミオロメン『レミオベスト』
9位 Superfly『Box Emotions』
10位 コブクロ『CALLING』
11位 福山雅治『残響』
12位 マイケル・ジャクソン『キング・オブ・ポップ -ジャパン・エディション』
13位 B'z『MAGIC』
14位 いきものがかり『My song Your song』
15位 倖田來未『TRICK』
16位 浜崎あゆみ『NEXT LEVEL』
17位 GReeeeN『いままでのA面、B面ですと!?』
18位 加藤ミリヤ『Ring』
19位 RADWIMPS『アルトコロニーの定理』
20位 Perfume『凵x
21位 マイケル・ジャクソン『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
22位 東方神起『The Secret Code』
23位 JUJU『What's Love?』
24位 ユニコーン『シャンブル』
25位 倉木麻衣『ALL MY BEST』
26位 関ジャニ∞『PUZZLE』
27位 KAT-TUN『Break the Records -by you & for you-』
28位 つるの剛士『つるのうた』
29位 Utada『This Is The One』
30位 湘南乃風『湘南乃風〜JOKER〜』
31位 バックストリート・ボーイズ『ディス・イズ・アス』
32位 AI『BEST A.I.』
33位 ブラック・アイド・ピーズ『The E.N.D.』
34位 グリーン・デイ『21世紀のブレイクダウン』
35位 GIRL NEXT DOOR『GIRL NEXT DOOR』
36位 Various Artists『アイのうた2』
37位 木村カエラ『HOCUS POCUS』
38位 ゆず『FURUSATO』
39位 椎名林檎『三文ゴシップ』
40位 ニーヨ『Ne-Yo:ザ・コレクション』
41位 GLAY『THE GREAT VACATION VOL.1 〜SUPER BEST OF GLAY〜』
42位 レディー・ガガ『ザ・フェイム』
43位 Various Artists『銀魂BEST』
44位 大塚愛『LOVE LETTER』
45位 GLAY『THE GREAT VACATION VOL.2 〜SUPER BEST OF GLAY〜』
46位 辻井伸行『debut』
47位 マドンナ『セレブレイション 〜マドンナ・オールタイム・ベスト〜』
48位 FUNKY MONKEY BABYS『ファンキーモンキーベイビーズ3』
49位 KinKi Kids『J album』
50位 UVERworld『AwakEVE』

※オリコン 集計期間: 2008年12月22日付 - 2009年12月21日付


年間1位 嵐『All the BEST! 1999-2009』 年間2位 Mr.Children『SUPERMARKET FANTASY』 年間3位 GReeeeN『塩、コショウ』
年間1位
嵐『All the BEST! 1999-2009』
年間2位
Mr.Children『SUPERMARKET FANTASY』
年間3位
GReeeeN『塩、コショウ』


◎アルバムミリオンセラーは3作でした。(最終週でGReeeeNが100万127枚でギリギリ達成しました。)前年の4作を下回りました。

◎シングル同様、アルバムでも嵐が年間1位でした。同一アーティストによる年間シングル・アルバム1位独占は、2001年の宇多田ヒカル以来8年ぶりです。

◎また、アイドル歌手による年間アルバムチャート1位は、1988年の光GENJI以来21年ぶりです。

◎オリジナル・アルバムの年間1位はMr.Childrenの『SUPERMARKET FANTASY』でした。

◎ベスト・アルバムはTOP10中に4作であり、2005年以来4年ぶりに5作を割りました。(但し、DREAMS COME TRUEの『DO YOU DREAMS COME TRUE?』を含めた場合5作です)

◎トップ10入りした3枚の作品が50万枚に届かず、50万枚を突破した作品が10作品を下回るのは初めてのことです。

◎同年6月、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行の作品がチャートインしました。ソロピアニスト(クラシック)によるアルバムが年間TOP50入りするのは、史上初です。

◎インストアルバムによる年間TOP50入りは、2004年の女子十二楽坊以来5年ぶりです。

◎ソロ名義によるボーカル曲無しのアルバムとしては、2003年の綾小路きみまろ以来6年ぶりです。

◎クラシックのアルバムが年間TOP50入りするのは、2002年の小澤征爾&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団以来7年ぶりです。

◎また、同じく6月に急死したマイケル・ジャクソンが2作チャートインしたのを筆頭に、TOP50中洋楽作品が過去最多となる10作がチャートインしました。(宇多田ヒカル、東方神起を洋楽扱いとした場合)

◎2000年以来続いていた浜崎あゆみのアルバム年間連続TOP10入り記録が今年で途絶えました。





洋楽アルバム

アーティストアルバム
Utada『This Is The One』
グリーン・デイ『21世紀のブレイクダウン』
サウンドトラック『マンマ・ミーア! -ザ・ムーヴィー・サウンドトラック』
U2『ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン』
カーペンターズ『カーペンターズ 40/40 〜〜ベスト・セレクション』
ブリトニー・スピアーズ『サーカス』
エミネム『リラプス』
エンヤ『雪と氷の旋律』
エリック・マーティン『MR.ボーカリスト』
Various Artists『V.I.P. -ホット/R&B/ヒップホップ・トラックス- ベスト・ミックス』
『グラミー・ノミニーズ 2009』
『I Love You』
『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』
『V.I.P. presents ダンスホール・ラヴァーズ・シーズン6 〜〜カヴァーズ・ベスト』
『DJ KAORI'S INMIX 4』
リンキン・パーク『ロード・トゥ・レヴォリューション:ライヴ・アット・ミルトン・キーンズ』
ABBA『アバ・ゴールド 〜〜10th・アニヴァーサリー・エディション』
フォール・アウト・ボーイ『フォリ・ア・ドゥ -FOB狂想曲』
フランツ・フェルディナンド『トゥナイト』
ザ・プロディジー『インヴェイダーズ・マスト・ダイ』
ビヨンセ『アイ・アム... サーシャ・フィアース』
ブラック・アイド・ピーズ『The E.N.D.』
フロー・ライダー『俺のルーツ』
レディー・ガガ『ザ・フェイム』
サラ・ブライトマン『冬のシンフォニー』





音楽配信

着うたフルは引き続き高水準で推移(売上142百万件、前年比+0%)し、シングルCD(生産44百万件、前年比-16%)の3倍超の売上件数となりました。また、PC配信(売上42百万件、前年比+12%、スマホ含む単曲売上)も増勢を続け、シングルCDとほぼ肩を並べるに至りました。

結果として、本年発表分で下記6作のフル配信ミリオンが達成されました。(下記計数には翌年以降の売上も一部含まれます)

アーティストDL
木村カエラ「Butterfly」着うたフル1百万DL、PC50万DL
Greeeen「遥か」着うたフル1百万DL、PC25万DL
ヒルクライム「春夏秋冬」着うたフル1百万DL、PC25万DL
EXILE「ふたつの唇」着うたフル1百万DL
JUJU with JAY'ED「明日がくるなら」着うたフル1百万DL
B'z「イチブトゼンブ」着うたフル75万DL、PC25万DL

※iTunesにおけるPC配信年間1位はGreeeen「遥か」でした。





イベント

1月1日 - 叱咤楽壇流行榜頒奨典礼(香港商業電台)

1月3日 - 十大勁歌金曲頒奨典礼(TVB無線電視)

1月11日 - 中国歌曲排行榜年度頒奨礼(北京工人体育館)

1月18日 - 第31回十大中文金曲頒奨音楽会(RTHK香港電台)

2月8日 - 第51回グラミー賞開催。

2月19日 - ブリット・アワード開催。

4月4日 - アメリカ合衆国オハイオ州クリーヴランドでロックの殿堂表彰式開催。

5月16日 - ロシアのモスクワで第54回ユーロビジョン・ソング・コンテスト開催。





ライブ

1月18日-21日「リクエストアワーセットリストベスト100 2009」AKB48  SHIBUYA-AX で開催。

1月29日 - 清春15th Anniversary Presents kuroyume "the end" 〜CORK SCREW A GO GO FINAL 〜(日本武道館)

3月22日 - 全国民間放送FM53局&KDDI present MEET THE MUSIC LIVE with コブクロ・ファンフェスタ2009(和歌山ビッグホエール)

4月25日、4月26日 氣志團現象2009 GIG AT THE BUDOKAN「鼓動」ARABAKI ROCK FEST.09(宮城県エコキャンプみちのく)

5月2日、5月3日 - X JAPAN X JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO 〜攻撃続行中〜(東京ドーム)

5月30日、5月31日 - THE GREENROOM FESTIVAL 09(横浜大さん橋ホール)

7月18日、7月19日、7月20日 - LIVE STAND 2009(幕張メッセ)

7月19日、7月20日、7月21日 - ap bank fes'09(静岡県つま恋)

8月1日 - ゆずpresents 音夜祭(横浜スタジアム)

8月8日 - 閃光ライオット2009(東京国際展示場西棟駐車場)

8月15日、16日 - GLAY15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM(日産スタジアム)

9月5日、9月12日、9月19日、9月20日 - YOUNG FLAG 09 (Zepp Fukuoka / Zepp Sapporo / Zepp Osaka / Zepp Tokyo)

9月12日 - いしがきミュージックフェスティバル'09(岩手県盛岡市・盛岡城跡公園ほか)

9月19日、9月20日 - イナズマロックフェス2009(滋賀県草津市 烏丸半島芝生広場)

10月24日、10月25日 - V-ROCK FESTIVAL '09 (幕張メッセ)

11月8日 - 岡山"響"音楽祭(岡山ドーム)

11月30日、12月1日、12月2日 - アクト・アゲインスト・エイズ(パシフィコ横浜、国立大ホール)







第51回日本レコード大賞

大賞

EXILE「Someday」


最優秀歌唱賞

五木ひろし「凍て鶴」


最優秀新人賞

BIGBANG「ガラガラ GO!!」


最優秀アルバム賞

GReeeeN「塩、コショウ」


第23回日本ゴールドディスク大賞

アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽):EXILE

アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽):マドンナ


第1回CDショップ大賞

大賞

相対性理論『シフォン主義』


準大賞

Perfume『GAME』、大橋トリオ『THIS IS MUSIC』


FM FESTIVAL LIFE MUSIC AWARD 2009

LIFE MUSIC OF THE YEAR(大賞)

RADWIMPS


BEST MELODY OF LIFE(優秀曲賞)

木村カエラ「Butterfly」(末光篤作曲)


BEST LYRIC OF LIFE(優秀詞賞)

RADWIMPS「おしゃかしゃま」(野田洋次郎作詞)


BEST VOICE OF LIFE(優秀歌唱力賞)

絢香「夢を味方に」


BEST ALBUM OF LIFE(アルバム賞)

RADWIMPS『アルトコロニーの定理』


BEST IMPACT OF LIFE(特別賞)

9mm Parabellum Bullet「Black Market Blues」


BEST NEW ARTIST OF LIFE(新人賞)

阿部真央「ふりぃ」


ベストヒット歌謡祭

グランプリ:EXILE

最優秀新人

遊助


第42回日本作詩大賞

氷川きよし「ときめきのルンバ」(水木れいじ作詞)


第42回日本有線大賞

大賞:氷川きよし(通算5回目)

最優秀新人賞:BIG BANG


第51回グラミー賞

最優秀アルバム賞

ロバート・プラント & アリソン・クラウス『レイジング・サンド』


最優秀楽曲賞

コールドプレイ「美しき生命」


最優秀新人賞

アデル


最優秀ラップアルバム賞

リル・ウェイン


最優秀朗読アルバム賞

『不都合な真実』



叱咤楽壇流行榜頒奨典礼

叱咤楽檀男歌手(金賞)/叱咤楽檀作曲人大奨(作曲賞)/専業推介至尊十大作品(ベスト10):カリル・フォン

叱咤楽檀女歌手(金賞):ジョイ・ヨン

最も好きな男性歌手:イーソン・チャン

最も好きな女性歌手:ケイ・ツェー

生力軍男歌手(金賞):陳偉霆(Sun Boy'z)

生力軍女歌手(金賞):ジェム・タン


十大勁歌金曲頒奨典礼

十大勁歌金曲:ジョイ・ヨン(容祖兒)「[足包]歩機上」、ミリアム・ヨン「撈月亮」、レオ・クー「眼晴不能没眼涙」、イーソン・チャン「歌頌」、ハッケン・リー「[女也]慈我悲」

最も人気のある男性歌手賞:レオ・クー

最も人気のある女性歌手賞:ミリアム・ヨン

アジア太平洋地区で最も人気の香港人男性歌手賞:イーソン・チャン

アジア太平洋地区で最も人気の香港人女性歌手賞:ジョイ・ヨン


中国歌曲排行榜年度頒奨礼

最も人気のある男性歌手賞(香港・台湾部門)/最優秀音楽プロデュース賞(香港・台湾部門)/年度金曲賞(作曲賞)/年度全能芸人賞/最優秀創作歌手賞(香港・台湾部門):ジェイ・チョウ

最優秀音楽プロデュース賞(香港・台湾部門):ジェイ・チョウ「魔杰座」

最優秀男歌手賞中国部門:マン・ウェンチュン(zh:満文軍)

最優秀女性歌手賞:ジェーン・チャン

最優秀男性歌手賞香港台湾部門:イーソン・チャン(zh:陳奕迅)

最優秀女性歌手賞香港台湾部門:梁静茹

特別貢献賞:ジャッキー・チェン


第31回香港十大中文金曲

最も人気の高い男性歌手/年間ベストセールス男性歌手/優秀流行歌手大賞:イーソン・チャン(陳奕迅)

最も人気の高い歌手/年間ベストセールス歌手/優秀流行歌手大賞:ジョイ・ヨン(容祖兒)

最も人気の高い歌手グループ:S.H.E

年間ベストセールス歌手グループ:飛輪海

最も人気が高いデュエット:林俊傑 & 蔡卓妍「小酒窩」

四台聯頒音楽大獎(香港ラジオ4局選考の音楽大賞)/全球華人至尊金曲獎(世界中華圏最優秀歌曲賞)/優秀流行歌手大賞:ケイ・ツェー

新人賞:陳偉霆

優秀流行歌手大賞:アンディ・ラウ、ミリアム・ヨン、レオ・クー、ヒンズ・チャン


第9回音楽風雲榜

年度風雲賞:イーソン・チャン

最優秀男性歌手賞:イーソン・チャン

最優秀アルバム賞:イーソン・チャン

最優秀楽曲賞:イーソン・チャン

最優秀男性歌手賞:シュー・ウェイ

最優秀女性歌手賞:ワン・チェン(中国部門)、タニア・チュア(台湾部門)





デビュー

1月 阿部真央、URATA NAOYA(ソロデビュー)、城南海、滝沢秀明(ソロデビュー)、中村優、持田香織(ソロデビュー)、lego big morl(メジャーデビュー)、渡り廊下走り隊
2月 amazarashi、LADY BiRD、alma、ヴィドール(メジャーデビュー)、AA=、大江裕、go!go!ガールズ、cossami、COMA-CHI(メジャーデビュー)、阪井あゆみ、The SHIGOTONIN、タニザワトモフミ、Dear Loving、西寺実、のあのわ、初田悦子、ひいらぎ、風花、紫SHIKIBU、らっぷびと(メジャーデビュー)
3月 OGRE YOU ASSHOLE(メジャーデビュー)、清竜人、さぁさ(メジャーデビュー)、笹本玲奈、Chicago Poodle(メジャーデビュー)、supercell(メジャーデビュー)、DJ A☆LUCKY、弟子木村(再デビュー)、内藤大助、成田圭、美女木ジャンクション、真野恵里菜(ソロデビュー)、矢野健太 starring Satoshi Ohno(ソロデビュー)、矢口真里(ソロデビュー)、遊助
4月 Early Morning(再デビュー)、桜高軽音部、THE SUPER RATS、THE BAWDIES(メジャーデビュー)、sherry(再デビュー)、菅原紗由理、橘大五郎、つしまみれ(メジャーデビュー)、つるの剛士(ソロデビュー)、ティニーシャ・ケリー、Tomato n'Pine、走裕介、ビーグルクルー(メジャーデビュー)、PLΛTINUM、平凡パンチ、水木ケイ
5月 彩冷える(メジャーデビュー)、S.R.S、MM学園合唱部、大橋トリオ(メジャーデビュー)、コニー・タルボット(メジャーデビュー)、school food punishment(メジャーデビュー)、星羅(メジャーデビュー)、富田麻帆(メジャーデビュー)、トモとスザンヌ、ゾマホン、隼人、美女木ジャンクション(メジャーデビュー)、部長と部下、マリア、ゆずグレン、小島よしお(ソロデビュー)
6月 鍵山由佳、加護亜依(ソロデビュー)、坂上弘(メジャーデビュー)、JASMINE、S/mileage、テ・ジナ、4minute、DJやつい、BIG BANG(メジャーデビュー)、南明奈のスーパーマイルドセブン
7月 Aizdean、アウル・シティー、和紗、鈴希ゆき(ソロデビュー)、TWILL(メジャーデビュー)、NYCboys、中山優馬 w/B.I.Shadow、橋本ひろし(メジャーデビュー)、春野寿美礼、Hilcrhyme、フレンズ、EdgePlayer
8月 アヤカ・ウィルソン、井上ひかり、SKE48、小野寺志保、 許斐剛、桜組、長谷川明子、美脚連、両さん、RYOEI(メジャーデビュー)、レッドシアターズ
9月 Petit Pallet、宇田川フリーコースターズ(メジャーデビュー)、角田晃広(東京03)+大竹マネージャー、加藤清史郎、ザ!!トラベラーズ(再デビュー)、JURIAN BEAT CRISIS、スベラーズ、超新星(メジャーデビュー)、Tiara(メジャーデビュー)、ニッキー、High Speed Boyz、福原遥
10月 MBLAQ 、さかいゆう、新選組リアン、テクマクジャンクション、鳩山来留夫&似幸、Happiness、ポーキー野田とホカニメイ、やくしまるえつこ(ソロデビュー)
11月 青木さやか(ソロデビュー)、スーザン・ボイル、Sleepy.ab(メジャーデビュー)、下ヨシ子、武川アイ(ソロデビュー)、PlayZ、BLiSTAR(メジャーデビュー)、LANDS、ますやまたつや
12月 Atomic Seven、androp、岡崎雪、ICONIQ、COSMETICS、北川けんいち(ソロデビュー)、スノープリンス合唱団、Neko Jump(メジャーデビュー)、ばす、久本朋子(メジャーデビュー)、Mizca(再デビュー)、柳沢慎吾(メジャーデビュー)、麻衣(メジャーデビュー)、LIV MOON





活動休止

1月2日羞恥心
1月30CHAGE and ASKA
4月高岡亜衣
6月the★tambourines
8月30日ウルフルズ
11月Hearts Grow
12月31日絢香

解散

3月1日Bivattchee
12月31日Naifu、PINC INC





死去

アーティスト出身都道府県
122三浦洋一-ピアニスト
125大口広司埼玉県ザ・テンプターズのドラマー
128青山孝史佐賀県歌手・フォーリーブスのメンバー
22大木康子東京都シャンソン歌手
220松井由利夫東京都作詞家
331吉村信良兵庫県合唱指揮者
49黒沢明-ロス・プリモスの元メンバー
420清水由貴子東京都歌手・女優
52忌野清志郎東京都ロック歌手
54高英男-シャンソン歌手
511三木たかし東京都作曲家
527石本美由起広島県作詞家
529黒田恭一東京都音楽評論家
66小山清茂長野県作曲家
721若杉弘東京都指揮者
722アベフトシ広島県ギタリスト・元thee michelle gun elephantのメンバー
728川村カオリロシア歌手
929中山悌一大分県バリトン歌手
102津久井克行群馬県classのメンバー
1017加藤和彦京都府フォークソング歌手
1018森聖二大阪府ロス・プリモスのメンバー
1024浜名ヒロシ-鶴岡雅義と東京ロマンチカのメンバー
117胡美芳和歌山県在日中国人の歌手
1124丘灯至夫福島県作詞家
1224志村正彦山梨県フジファブリックのギター・ボーカル





出来事


1月

出来事
12 羞恥心が音楽ユニットとしての活動を終了しました。
14 立川俊之が公式サイトにて、1996年に解散した大事MANブラザーズバンドを「大事MANブラザーズオーケストラ」として再始動させることを発表しました。
15 1993年に解散したユニコーンが公式サイトにて再結成を発表しました。
16 宇多田ヒカルのアルバム『HEART STATION』が、同日付で累計売上枚数ミリオンを突破しました。
126 秋元順子がシングル「愛のままで…」で、オリコン週間シングルチャート1位を記録しました。61歳7ヶ月での首位獲得はソロ歌手としての最年長記録となります。また、城之内早苗「あじさい橋」以来22年7ヶ月振りの女性演歌・歌謡曲歌手による首位獲得ともなりました。
118 サスケが、公式サイトにて4月4日をもって解散することを発表しました。
125 AKB48のメンバーであった早乙女美樹が、グループ初の研修生降格者となりました。
129 1999年から無期限活動休止していた黒夢が一夜限りの復活&解散ライブを日本武道館で決行しました。
130 CHAGE and ASKAが公式サイト上で、音楽ユニットとしての無期限活動停止を発表しました。


2月

出来事
29 吉田拓郎が6月から7月にかけて行われる全国ツアーをもって、ライブツアーの開催を終了することを発表しました。
214 2002年に解散したCASCADEが公式サイトにて再結成を発表しました。
217 Dir en greyがイギリスの音楽雑誌『KERRANG!』の表紙に掲載されました。1981年の同誌創刊以来、日本人アーティストが表紙を飾るのは初めてです。
218 千住真理子がアルバム『ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」』で、日本人としては初めてとなる超高音質クリスタルCDでのCD作品を発表しました。
222 渡瀬マキがソロライブ『Present』にて、2002年に解散したLINDBERGの1年間限定での再結成を発表しました。
224 aikoがシングル「milk/嘆きのキス」で、自身初となるオリコン週間シングルチャート1位を記録しました。デビュー10年目以上のアーティストによる初の首位獲得は、1999年の坂本龍一「ウラBTTB」以来約9年8ヶ月振りです。女性アーティストでは1998年の竹内まりや「カムフラージュ/Winter Lovers」以来約10年3ヶ月振りとなります。
228 アイドルグループ℃-uteのメンバー、有原栞菜が活動休止を発表しました。


3月

出来事
31 EXILEがJ Soul Brothersを吸収し、14人編成となりました。
33 イギリスのリバプール・ホープ大学において、同日までに「ビートルズ学」の修士課程を設置しました。大学側は「おそらく世界初」としています。 KinKi Kidsの堂本剛が、自身のソロプロジェクトを「剛紫」へ改名したことを発表しました。堂本のソロ名義は「堂本剛」「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」「244 ENDLI-x」に次いで4つ目です。
34 こじまいずみが公式サイトにて、2003年に活動休止した花*花の活動再開を発表しました。
36 木山裕策の楽曲「home」が、同日付で配信ダウンロード数ミリオンを突破しました。歌手を本業としないアーティストが配信ダウンロード数100万件を超えるのは初めてです。
310 嵐がシングル「Believe/曇りのち、快晴」でオリコン週間シングルチャート1位を記録しました。初動売上枚数が、2006年発表のKAT-TUNの「Real Face」以来約3年振りに50万枚を突破しました。
313 2008年9月26日から体調不良により活動を休止していた鬼束ちひろが公式サイトにて活動再開を発表しました。
316 遊助のシングル「ひまわり」収録曲全3曲が、レコチョク着うたフルランキングでトップ10入りを記録しました。シングル収録曲で3曲以上同時にトップ10入りとなるのは史上初です。
326 2008年11月12日からリフレッシュ休暇のため活動を休止していたYUIが公式サイトにて活動再開を発表しました。
327 UtadaがiTunes Storeにおける全米総合チャートにおいて初登場19位、POPアルバムチャートにおいて初登場2位を記録しました。いずれも日本人アーティストとしては最高位を記録し、総合チャート100位圏内に日本人アーティストがランクインするのはサービス開始以来初めてです。
331 ハロー!プロジェクトから年長組(エルダークラブ)が一斉に卒業しました。


4月

出来事
41 2003年に活動休止したcali≠gariが公式サイトにて期間限定での活動再開を発表しました。
43 絢香がバセドウ病の治療専念のため、年内をもって病気完治までの無期限活動休止を発表しました。
46 DREAMS COME TRUEのアルバム『DO YOU DREAMS COME TRUE?』が、同日付で出荷売上枚数ミリオンを突破しました。
46倖田來未×misonoがシングル「It's all Love!」でオリコン週間シングルチャート1位を記録しました。兄弟・姉妹ユニットによる初登場首位獲得は初です。
46水森かおりがシングル「安芸の宮島」で、自身の保持する女性演歌・歌謡歌手によるシングル連続初登場オリコン週間チャートトップ10入り記録を6作に更新しました。
421 吉田拓郎がアルバム『午前中に…』でオリコン週間アルバムチャート初登場6位を記録しました。63歳1ヶ月での初登場トップ10入りは、小田和正が2007年にベストアルバム『自己ベスト-2』で記録した60歳4ヶ月を更新し、最年長となります。
428 東方神起がシングル「Share The World/ウィーアー!」で、自身の保持する外国人アーティストによるオリコン週間シングルチャート首位獲得記録を6作に更新しました。


5月

出来事
52 忌野清志郎急逝。5月9日には「青山ロックンロールショー」と題した葬儀が行われ、4万人を超えるファン、関係者が駆け付けました。
56 Hey! Say! JUMPがDVD『Hey! Say! Jump-ing Tour '08='09』でオリコン週間DVD音楽チャート1位を記録しました。メンバー平均年齢16.8歳での同チャート首位獲得は史上最年少となります。
511 過去の楽曲の著作権を多重に売却し投資家から5億円を騙し取った詐欺の罪に問われていた小室哲哉に懲役3年執行猶予5年の判決が下りました。検察側・弁護側の双方が控訴しなかったため、5月25日の午前零時をもって刑が確定しました。
512 コ永英明がアルバム『WE ALL』でオリコン週間アルバムチャート1位を記録しました。矢沢永吉、長渕剛に続いて、1980年代から2000年代までの3つの西暦10年代連続でオリジナルアルバム首位を獲得した3人目の男性ソロアーティストとなりました。1980年代にデビューした男性ソロアーティストでは初となります。
522 Utadaがアルバム『This Is The One』でビルボード総合アルバムチャート69位を記録しました。日本人アーティストが同チャート100位以内にランクインするのは7組目で、LOUDNESSが1986年にアルバム『Lightning Strikes』で64位を記録して以来23年振りの記録となります。


6月

出来事
62 嵐がシングル「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」でオリコン週間シングルチャート1位を記録しました。初動売上は前作同様に50万枚を突破し、同一アーティストによるシングルの初動売上が2作連続で50万枚を突破するのは桑田佳祐(「波乗りジョニー」「白い恋人達」)以来、7年7ヶ月振りの記録となりました。
63 鼠先輩が今年限りでの引退を発表しました。
68 アメリカテキサス州フォートワースにて行われたヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにおいて、ピアニストの辻井伸行が優勝しました。
69 水樹奈々がアルバム『ULTIMATE DIAMOND』で、自身初となるオリコン週間アルバムチャート1位を記録しました。声優による首位獲得はオリコン史上初です。
616 GIRL NEXT DOORがシングル「Infinity」で、自身初のオリコン週間シングルチャート1位を記録しました。
616倉木麻衣がシングル「Beautiful」で、自身の保持する女性ソロ歌手によるシングル連続初登場オリコン週間チャートトップ10入り記録を32作に更新しました。また、作曲を手掛けたSong Yang Haにおいては、韓国人作曲家として初めてオリコン首位を獲得しました。
619 GReeeeNのアルバム『塩、コショウ』が、同日付で出荷売上枚数がミリオンを突破しました。
623 JASMINEがデビュー曲「sad to say」でレコチョク着うたフルランキング1位を記録しました。デビュー前の新人歌手による同チャート首位獲得は史上初です。
623テレビアニメ『けいおん!』のキャラクターソングである、「けいおん!」イメージソングシリーズ「秋山澪」(日笠陽子)と、「平沢唯」(豊崎愛生)がそれぞれ、オリコン週間シングルチャート2位と3位を記録しました。同一アニメのキャラクターソングで2作同時トップ3入りを記録するのはオリコン史上初です。また、秋山澪の初動売上枚数は、アニメキャラクター名義によるソロ作品としては史上最多を記録しました。
623辻井伸行がアルバム『debut』でオリコン週間アルバムチャート最高位2位を記録しました。1991年に西村由紀江がサウンドトラック『101回目のプロポーズ』で記録した最高位3位を18年振りに更新し、ピアニストとしての同チャート歴代最高位を記録しました。
623ユニコーンがDVD『MOVIE 12/UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労』でオリコン週間DVD音楽チャート1位を記録しました。DVDによる首位獲得は自身初であり、再結成したバンド・音楽グループによる同チャート首位獲得は史上初です。


7月

出来事
71 Julietがデビュー曲「ナツラブ」でレコチョク着うたランキング1位を記録しました。デビュー前の覆面新人歌手による同チャート首位獲得は史上初です。
71辻井伸行がDVD『川のささやき 辻井伸行サントリーホールLIVE!』でオリコン週間DVD音楽チャート5位を記録しました。累計売上枚数が集計時点で1万枚を突破し、ピアニストの映像作品としての最多売上枚数を記録しました。
72 GReeeeNの楽曲「キセキ」が、「Best selling download single in Japan」(最も多くダウンロード販売されたシングル)として正式にギネス認定されました。
74 アイドルグループ、℃-uteのメンバー、有原栞菜が同グループならびにハロー!プロジェクトから脱退しました。
79 ウルフルズが活動休止を発表しました。
715 秋元順子がシングル「黄昏Love again」でオリコン週間シングルチャート8位を記録しました。自身の保持する女性歌手トップ10獲得最年長記録を62歳1ヶ月に更新しました。
715オリコンアルバムチャートで、マイケル・ジャクソンが、16作品同時100位以内にランクインしました。また、音楽DVDランキングでは1位から4位を独占しました。
728 テレビアニメ『けいおん!』のキャラクターによるバンド「放課後ティータイム」による劇中歌アルバム『放課後ティータイム』がオリコン週間アルバムチャート1位を記録しました。アニメのキャラクター名義による首位獲得はオリコン史上初です。


8月

出来事
811 B'zがシングル「イチブトゼンブ/DIVE」で42作連続オリコン週間シングルチャート1位を記録しました。オリコン週間シングルチャート連続首位歴代記録を更新しました。さらに同作でシングル連続首位獲得年数が邦楽歌手としては史上初の20年連続となりました。
818 浜崎あゆみがシングル「Sunrise/Sunset 〜LOVE is ALL〜」で、21作連続オリコン週間シングルチャート1位を記録しました。ソロ歌手ならびに女性歌手としてのオリコン週間シングルチャート連続首位記録を更新しました。
825 氷川きよしがシングル「ときめきのルンバ」でオリコン週間シングルチャート1位を記録しました。演歌ソロ歌手による通算3作首位獲得は、森進一、藤圭子、細川たかしの保持していた2作を更新し、歴代最多となりました。


9月

出来事
91 テレビアニメ『けいおん!』のキャラクターソングである、「けいおん!」イメージソングシリーズ「中野梓」(竹達彩奈)、「田井中律」(佐藤聡美)、「琴吹紬」(寿美菜子)がそれぞれオリコン週間シングルチャート3位、5位、6位を記録しました。同一アニメのキャラクターソングで3作同時トップ10入りを記録するのはオリコン史上初です。
94 1999年より歌手活動を休業している森高千里が、稲垣潤一のアルバム『男と女2』において自身の楽曲「雨」のデュエット参加で、約10年振りに活動を行うことを発表しました。
98 Superflyがアルバム『Box Emotions』でオリコン週間アルバムチャート1位を記録しました。女性歌手によるデビューから2作連続でのアルバム1位獲得は、元ちとせがアルバム『ハイヌミカゼ』『ノマド・ソウル』での連続首位獲得以来、6年振りの記録です。
916 安室奈美恵がDVD『namie amuro BEST FICTION TOUR 2008-2009』でオリコン週間DVDチャート1位およびBlu-rayチャート1位を記録しました。女性歌手によるDVDの初動売上枚数は、2000年に倉木麻衣がミュージックビデオDVD『FIRST CUT』で記録した最多売上枚数を8年10ヶ月振りに更新し、歴代最多売上を記録しました。またオリコンBlu-rayチャートの首位を音楽作品が獲得するのはオリコン史上初です。
918 覆面ユニットのJulietが、サンケイスポーツ紙上にて初めて正体を公表しました。
927 People In The Boxがアルバム『Ghost Apple』において、MySpaceとタワーレコードとのコラボレーションによりキャンペーン活動を行うことを発表しました。音楽系SNSとCDショップが協賛してアーティストのプロモーション活動に参加するのは日本の音楽史上初です。
929 フジテレビアナウンサーの高島彩と中野美奈子によるEarly Morningがシングル「かみさまでもえらべない。」でオリコン週間シングルチャート4位を記録しました。アナウンサー歌手による同チャートトップ10入りは初です。
930 河口恭吾のアルバム『WOMANING 〜今を生きる女性たち〜』において、荒川静香、きっこ、コシノヒロコ、紫吹淳、桃華絵里、柿沢安耶、齋藤薫等、音楽家を本業としない著名人らが、作詞家として提供を行うことを発表しました。


10月

出来事
104 6月2日より体調不良により活動を休止していた北出菜奈が公式サイトにて、自身がボーカルを務めるLoveless名義のバンドで活動再開を発表しました。
109 さかいゆうがデビュー曲「ストーリー」で、オリコン集計による全国FMラジオパワープレイ決定数を史上最多となる43局で獲得しました。2006年11月に秦基博がデビュー曲「シンクロ」で当時史上最多となる41局で獲得して以来、約3年振りに最多記録を更新しました。
109Chicago Poodleが楽曲「さよならベイベー」で、オリコン集計による全国FMラジオパワープレイ獲得数ランキングで史上初となるデビュー以来3作連続でトップ3入りを記録しました。
1020 三枝夕夏 IN dbが、公式サイトにて2010年1月の東名阪ライブツアーをもって解散することを発表しました。同時にボーカルの三枝夕夏は歌手活動を引退することも発表しました。
1020Aqua Timesがベストアルバム『The BEST of Aqua Timez』でオリコン週間アルバムチャート1位を記録しました。過去、2006年2月には、インディーズアルバム『空いっぱいに奏でる祈り』が同チャートで首位を獲得しており、メジャーデビュー前とメジャーデビュー後の両方でアルバム作品が首位を獲得するのは史上初です。
1025 アイドルグループ、℃-uteのメンバー、梅田えりかがこの日行われたNHK大阪ホールの全国ツアー最終公演をもって、同グループならびにハロー!プロジェクトから卒業しました。
1026 DOUBLEが神経性胃炎の治療専念のため、10月23日より活動休止していたことを発表しました。


11月

出来事
112 KinKi Kidsがシングル「スワンソング」で、デビュー以来オリコン週間チャート連続1位のギネス新記録(通算29枚)を更新しました。
1110 ボン・ジョヴィがアルバム『ザ・サークル』で、オリコン週間アルバムチャート1位を記録しました。2005年発表の『ハヴ・ア・ナイス・デイ』、2007年発表の『ロスト・ハイウェイ』に次ぎ、洋楽アーティストによる同チャート3作連続首位獲得は史上初です。


12月

出来事
129 アイドルグループ、モーニング娘。の7期メンバー、久住小春がこの日行われた東京厚生年金会館での全国ツアー最終公演をもって、同グループならびにハロー!プロジェクトから卒業しました。






日本音楽界の各年の動向

1920年代 1920 1921 1922 1923 1924 1925 1926 1927 1928 1929
1930年代 1930 1931 1932 1933 1934 1935 1936 1937 1938 1939
1940年代 1940 1941 1942 1943 1944 1945 1946 1947 1948 1949
1950年代 1950 1951 1952 1953 1954 1955 1956 1957 1958 1959
1960年代 1960 1961 1962 1963 1964 1965 1966 1967 1968 1969
1970年代 1970 1971 1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979
1980年代 1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989
1990年代 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999
2000年代 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009
2010年代 2010 2011







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