|
「オリコンチャート」は、オリコングループのデータサービス事業会社であるオリコンリサーチ株式会社が発表する、音楽・映像ソフトなどの売り上げを集計したランキングです。
※集計期間:1970年1月5日付から。 ※2010年4月5日付までで、1105作が1位を獲得。
※集計期間詳細 1970年1月5日付 - 1986年3月31日付 LP 1986年4月7日付 - 1987年9月28日付 LP&CT(カセット) 1987年10月5日付 - アルバム(合算) 2009年4月1日付け発表によります。
枚数記録 売り上げ枚数史上最多:宇多田ヒカル「First Love」(765万) 週間売上枚数最多:宇多田ヒカル「Distance」(週間売上枚数:300万枚。2001年3月28日付) 週間売上枚数最多のデビューアルバム:倉木麻衣「delicious way」(週間売上枚数:220万枚。2000年7月10日付) アルバム連続ミリオン記録:ZARD(9作連続) 1位獲得作品の中で、週間売り上げ枚数が最少の物:遊助「あの・・夢もてますケド。」(週間売上枚数:15814枚。2011年2月21日付1位) 10位以内獲得作品の中で、週間売り上げ枚数が最少の物:P!nk「グレイテスト・ヒッツ」(週間売上枚数:5486枚。2011年2月21日付10位) ![]() 倉木麻衣「delicious way」 時間記録 首位獲得週数最多:井上陽水「氷の世界」(首位獲得週数:35週) 1973年12月17日付 - 1974年3月11日付(13週連続)、1974年3月25日付、1974年4月8日付 - 4月22日付(3週連続)、1974年9月2日付 - 9月23日付(4週連続)、1975年2月3日付 - 3月10日付(6週連続)、1975年4月7日付 - 5月19日付(7週連続)、1975年6月2日付 首位連続獲得週数最多:藤圭子「新宿の女/“演歌の星”藤圭子のすべて」(首位連続獲得週数:20週。1970年3月30日付 - 1970年8月10日付) 初の初登場1位:かぐや姫「かぐや姫フォーエバー」(1975年3月17日付) トップ100達成から首位達成まで最も時間がかかったアルバム:マイケル・ジャクソン「スリラー」(64週。1982年12月20日付 - 1984年3月12日付) トップ10滞在週数最多:井上陽水「氷の世界」(113週) トップ100滞在週数最多:ビートルズ「レット・イット・ビー」(327週) 没後、最も時間がかかって1位を飾ったアルバム:hide「hide BEST 〜PSYCHOMMUNITY〜」(没後1年10ヶ月。2000年3月13日付) ※グループを含めれば:ビートルズ「ザ・ビートルズ1」(メンバーのジョン・レノンの没後19年11ヶ月。2000年11月27日付) ![]() 井上陽水「氷の世界」 年齢記録 首位獲得最年少:モーニング娘。「ベスト! モーニング娘。1」(メンバーの加護亜依が当時13歳0ヶ月。2001年2月12日付) ※男性メンバーでは:光GENJI「光GENJI」(メンバーの佐藤アツヒロが14歳4ヶ月。1988年1月4日付) ※女性ソロでは:伊藤つかさ「つかさ」(14歳8ヶ月。1981年10月12日付) ※男性ソロでは:近藤真彦「Thank 愛 You」(16歳6ヶ月。1981年3月23日付) 首位獲得最年長:ビートルズ「ザ・ビートルズ1」(メンバーのリンゴ・スターが60歳4ヶ月。2000年11月27日付) ※男性ソロでは:小田和正「どーも」(63歳7ヶ月。2011年4月26日付) ※女性ソロでは:竹内まりや「Expressions」(53歳7ヶ月。2008年10月27日付) 10位以内獲得最年長:ビートルズ「ザ・ビートルズ1962年〜1966年」「ザ・ビートルズ1967年〜1970年」(メンバーのリンゴ・スターが70歳3ヶ月。2009年11月1日付チャート順位は前方から3位と4位でした) ※男性ソロでは吉田拓郎「午前中に…」(63歳0ヶ月。2009年4月27日付でチャート順位6位) ※女性ソロでは中島みゆき「真夜中の動物園」(58歳8ヶ月。2010年10月25日付でチャート順位5位) デビュー以降全年代でアルバム首位を獲得した歌手:安室奈美恵(10代・20代・30代) 10代:「SWEET 19 BLUES」など 20代:「Concentration 20」など 30代:「BEST FICTION」など 数記録 首位獲得週数最多:井上陽水(68週) トップ100同時滞在作品数最多 :マイケル・ジャクソン(16作品。2009年7月20日付) ※因みに「ジャクソン5」名義の作品も1つランクインしていました。 ビートルズ(16作品。2009年9月21日付、9月28日付) ※2週連続の記録でした。 1位、2位を独占した回数最多:TM NETWORK、ポルノグラフィティ(ともに二回ずつ) デビュー作からの連続TOP10入り記録:スガシカオ(13作。2010年5月24日付) ランキング記録 首位を獲得し、翌週最も下落したアルバム:イングヴェイ・マルムスティーン「ファイヤー・アンド・アイス」(1位→93位。1992年2月24日付→1992年3月2日付) 最も上昇して首位を獲得したアルバム:華原朋美「storytelling」(58位→1位。1997年12月29日付→1998年1月5日付) 初記録 初めて首位を獲得したサウンドトラック:「宇宙戦艦ヤマト」(1977年8月29日 - 1977年10月3日付) 初めて首位を獲得したアニメの主題歌集:「鋼の錬金術師 COMPLETE BEST」(2004年10月25日付) 初めて首位を獲得した声優アーティストのアルバム:水樹奈々「ULTIMATE DIAMOND」(2009年6月15日付) 初めて首位を獲得した映画キャラクター名義でのアルバム:YEN TOWN BAND「MONTAGE」(1996年9月30日付、10月7日付) 初めて首位を獲得したアニメキャラクター名義でのアルバム:放課後ティータイム「放課後ティータイム」(2009年8月3日付) 初めて首位を獲得した音声合成ソフトをボーカルに用いたアルバム:オムニバスアルバム(EXIT TUNES PRESENTS Vocalogenesis feat.初音ミク・2010年5月31日付) 初めて首位を獲得したインディーズアルバム:モンゴル800「MESSAGE」(2002年4月29日付) 史上初めて4つの年代でアルバム首位を獲得した歌手 男性ソロでは:徳永英明(1980年代 - 2010年代) 女性ソロでは:松任谷由実(1970年代 - 2000年代) 1984〜85年のCDチャートに関する逸話 1984〜85年は、まだCDが普及していなかったこともあり、多様なジャンルの物がランクインしていました。週間売上33枚でランクインした作品もありました。また、オーディオ装置のチェック用CDである『スーパーオーディオチェックCD』(ソニー)がランクインした事もあります。この時期のCDチャートで累計売上が最多なのはビリー・ジョエル『ビリー・ザ・ベスト』で、37,757枚です。週間売上最多はサザンオールスターズ『KAMAKURA』の14,902枚です。また、最も多くの作品をこの時期のCDチャートにランクインさせたのは、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の15作で、2位は松田聖子の10作です。 |
|
