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「オリコンチャート」は、オリコングループのデータサービス事業会社であるオリコンリサーチ株式会社が発表する、音楽・映像ソフトなどの売り上げを集計したランキングです。
※「初動」とは、発売から1週間の間の売り上げの事です。 [ ] : コラボレーションを含んだ場合
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シングル1位獲得作品集計期間:1968年1月4日付 - (2011年2月28日付までで、1200作が1位を獲得。)
毎週CDの売り上げ枚数を集計する事が始まったのは1968年です。それから40年以上が経ちました。週にすると2000週以上にもなります。1968年から今日までの間には、 莫大なデータが蓄積されていきました。その中には、累計セールスの他にも様々な記録が生まれています。それらの中の主な物を、以下に列挙してみました。 枚数記録 売上歴代最多:子門真人「およげ!たいやきくん」(売上枚数:454.7万枚) 最も売れたデビューシングル:宮史郎とぴんからトリオ「女のみち」(売上枚数:325万枚) ※ソロでは:皆川おさむ「黒ネコのタンゴ」(売上枚数:223万枚) 首位を獲得した曲の中で、初動売上枚数が最多な物:AKB48「フライングゲット」(初動売上枚数:135.4万枚。2011年9月5日付) 首位を達成した曲の中で、初動売上枚数が最少な物:秋川雅史「千の風になって」 (初動売上枚数513枚・2006年6月5日チャート付け→週間売上枚数29094枚・2007年1月22日付けチャート1位) 1位獲得曲の中で、週間売り上げ枚数が最少な物:植村花菜「トイレの神様」(売上枚数:11327枚。2011年1月10日付1位) 10位以内獲得曲の中で、週間売り上げ枚数が最少な物:山本譲二「旅路の果ての…」(売上枚数:3364枚。2011年4月11日付10位) 時間記録 首位獲得週数最多:ピンキーとキラーズ「恋の季節」(首位獲得週数:17週。1968年9月23日 - 12月9日付、1968年12月23日 - 1969年1月20日) 首位連続獲得週数最多:宮史郎とぴんからトリオ「女のみち」(首位獲得連続週数:16週。1972年10月30日付 - 1973年2月12日付) 首位連続獲得週数最多(2曲以上):(女のブルース・圭子の夢は夜ひらく)(総合首位連続獲得週数:18週。1970年3月30日付 - 7月27日付) トップ100達成から首位達成まで最も時間がかかった曲:中島みゆき「地上の星/ヘッドライト・テールライト」(130週。2000年7月31日付 - 2003年1月20日付) 発売から首位達成まで最も時間が掛った曲(再発売を含めて):サザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」(1306週。1978年6月25日付 - 2003年7月7日付) 首位再獲得まで最も週数がかかった曲:SMAP「世界に一つだけの花」(39週。2003年4月14日付 - 2004年1月12日付) ※再発売を含めると(オリジナル盤からリミックス盤):安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」(43週。1997年3月10日付 - 1998年1月5日付) 別曲によって首位を再獲得するまで最も時間がかかったアーティスト:小田和正(「Oh! Yeah! / ラブ・ストーリーは突然に」〜「こころ」)(16年4ヶ月。1991年4月17日付 - 2007年8月27日付) 別曲によって10位以内を再獲得するのに最も時間がかかったアーティスト:原由子(「恋は、ご多忙申し上げます」チャート9位 〜 「夢をアリガトウ」チャート5位)(25年10ヶ月。1983年11月7日付 - 2009年8月31日付) ※男性ソロでは:五木ひろし(「長良川艶歌」チャート10位 〜 「高瀬舟」チャート9位)(21年7ヶ月。1984年9月17日付 - 2006年5月1日付) ※ソロの別名義では:和田アキ子(「夜明けの夢」和田アキ子 名義でチャート10位 〜 「Loop In My Heart/HEY!」m-floとのコラボでチャート9位)(33年5ヶ月。1972年2月5日付 - 2005年7月25日付) トップ10滞在週数最多:都はるみ「北の宿から」(35週。1976年5月24日付 - 1976年9月20日付、1976年10月11日付 - 1977年1月31日付) トップ10連続滞在週数最多:小林幸子「おもいで酒」(32週・1979年6月18日付 - 1980年1月21日付) トップ10連続滞在週数最多(複数曲で):ピンクレディー(9曲)(ペッパー警部 - 透明人間)(総合連続週数:102週) 首位獲得週数最多:ピンク・レディー(63週) ※ソロでは松田聖子(50週) 10位内獲得週数最多:サザンオールスターズ(246週) ※ソロでは山口百恵(239週) トップ100滞在週数最多:中島みゆき「地上の星」(202週) デビューから首位達成までに最も時間がかかったアーティスト:石原裕次郎(31年0ヶ月)「北の旅人」(1987年8月24日付で首位) ※オリコンによる集計開始後では:竹内まりや(19年11ヶ月) 「カムフラージュ/Winter Lovers」(1998年11月30日付で首位) 没後、最も時間がかかってシングル1位を飾ったアーティスト:尾崎豊(1年9ヶ月)「OH MY LITTLE GIRL(1994年2月7日付で首位) ![]() 中島みゆき「地上の星」 年齢記録 首位獲得最年少:皆川おさむ(6歳9ヶ月)「黒ネコのタンゴ」(1969年11月10日付) ※女性メンバーでは:フィンガー5「個人授業」(メンバーの玉元妙子が11歳5ヶ月)(1973年12月3日付) ※女性ソロでは:後藤真希(15歳6ヶ月)「愛のバカやろう」(2001年4月9日付) 首位獲得最年長:Re:Japan「明日があるさ」(メンバーの花紀京・64歳3ヶ月)(2001年4月16日付) ※女性ソロでは:秋元順子「愛のままで…」(61歳7ヶ月)(2009年1月24日付) ※男性ソロでは:小田和正「こころ」(59歳11ヶ月)(2007年8月27日付) 10位以内獲得最年少(ソロのみ) 男性ソロでは:皆川おさむ「黒ネコのタンゴ」(6歳9ヶ月)(1969年11月10日付でチャート1位) 女性ソロでは:斎藤こずえ「山口さんちのツトム君」(8歳11ヶ月)(1976年9月6日付でチャート3位) 10位以内獲得最年長歌手:左卜全とひまわりキティーズ「老人と子供のポルカ」(メンバーの左卜全・76歳2ヶ月)(1970年5月4日付でチャート順位10位) 男性ソロでは:北島三郎「夫婦一生」(73歳3ヶ月)(2010年1月11日付でチャート順位10位) 女性メンバーでは:DREAMS COME TRUE&ONE PIECEの声優陣「またね featuring ルフィ、ナミ、ゾロ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、フランキー、ヒルルク、くれは」(メンバーの野沢雅子・71歳4ヶ月)(2008年3月11日付でチャート順位8位) 女性ソロでは:秋元順子「黄昏Love again」(62歳0ヶ月)(2009年7月20日付でチャート順位8位) デビューで初動首位獲得平均年齢最年少グループ:中山優馬 w/B.I.Shadow「悪魔な恋/NYC」(平均年齢14歳6ヶ月。2009年7月27日付) ※メンバー内では:松村北斗(14歳1ヶ月) デビューで初動首位獲得最年少:モーニング娘。「ハッピーサマーウェディング」(メンバーの加護亜依が12歳3ヶ月。2000年5月20日付) 男性メンバーでは:Hey! Say! JUMP「Ultra Music Power」(メンバーの森本龍太郎が12歳7ヶ月。2007年11月26日付) 女性ソロでは:高橋瞳「僕たちの行方」(16歳0ヶ月。2005年4月24日付) 男性ソロでは:近藤真彦「スニーカーぶる〜す」(16歳5ヶ月。1980年12月22日付) 数記録 複数名義を含めて、首位獲得数が最多な歌手:稲葉浩志(46作品) B'z 名義(計43作品) 稲葉浩志 名義(計3作品) トップ10同時滞在最多:B'z(9作品・2003年3月31日付) トップ100同時滞在最多:サザンオールスターズ(44作品・2005年7月4日付) 年間首位最多:宮史郎とぴんからトリオ(2回。1972年・1973年)、ピンクレディー(2回。1977年・1978年)、Mr.Children(2回。1994年・1996年)、嵐(2回。2008年・2009年) 年間トップ10同時滞在最多:嵐(6作品)(2010年) 年間トップからの独占最多:ピンクレディー(1位 〜 3位)(1978年)、光GENJI(1位 〜 3位)(1988年)、嵐(1位 〜 3位)(2009年) 年間10位以内連続獲得最長:Mr.Children(6年)(2003年 - 2008年) 首位獲得数最多の外国人歌手:東方神起(8作品) ※ソロでは:欧陽菲菲(2作品) 初登場連続首位:B'z(43作品・2009年10月26日付) デビュー曲から首位連続獲得:KinKi Kids(29作品・2009年11月9日付) ※ソロでは:薬師丸ひろ子・沢尻エリカ(2作品) ※ソロでの再デビューでは:渡辺美奈代・堂本剛(5作品) デビュー曲から連続10位以内最多:SMAP(44作品・2009年9月7日付) トップ100同時滞在同名曲:山崎まさよし「心拍数」(10作品「通常盤、北海道編、東北編、関東編、信越・北陸編、東海編、近畿編、中国編、四国編、九州・沖縄編」、2002年6月10日付、6月17日付の2週連続) グループでは:GLAY「天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく」(9作品「通常盤、北海道盤、東北盤、北陸盤、関東盤、東海盤、関西盤、中国盤、九州盤」、2004年6月7日付) 1年間で週間1位獲得最多:嵐(6作品・2010年) コラボ等を含め、首位獲得最多:浜崎あゆみ(6作品、2001年)、AKB48(6作品、2010年) ランキング記録 最も上昇して首位を獲得した曲:SPEED「ALL MY TRUE LOVE」(113位→1位。1998年11月2日付→11月9日付) ※100位以内だと:ピンク・レディー「カメレオン・アーミー」(88位→1位。1978年12月11日付→12月18日付) 首位から最も下落した曲:ぱすぽ☆「少女飛行」(1位→100位圏外、2011年5月16日付→5月23日付) 10位以内から最も下落した曲:YGA「恋愛ストライカー」(10位→200位圏外、2011年2月21日付→2月28日付) 首位獲得から最も下落して首位を再獲得した曲:SMAP「世界に一つだけの花」(1位→39位→1位。2003年4月14日付→12月29日付→2004年1月12日付) 単独記録 2年連続年間首位:宮史郎とぴんからトリオ「女のみち」(1972年、1973年) 2位 - 10位までランキングした曲:竜鉄也「奥飛騨慕情」 4つの年代で首位獲得:中島みゆき(1970年代、1980年代、1990年代、2000年代) 1970年代:わかれうた(1977年) 1980年代:悪女(1981年) 1990年代:空と君のあいだに(1994年)、旅人のうた(1995年) 2000年代:地上の星/ヘッドライト・テールライト(2003年) 親子でデビュー初動首位 父:岡本健一(男闘呼組のメンバーとして)「DAYBREAK」 (1988年9月6日付) 子:岡本圭人(Hey! Say! JUMPのメンバーとして)「Ultra Music Power」(2007年11月26日付) 初記録 初の初登場1位:子門真人「およげ!たいやきくん」(1976年1月12日付) 初の平成生まれ首位獲得:高橋瞳(1989年(平成元年)4月8日生まれ)「僕たちの行方」(2005年4月24日付) ※男性では:Hey! Say! 7 (2007年8月13日付) (メンバー 高木雄也(1990年(平成2年)3月26日生まれ)、有岡大貴(1991年(平成3年)4月15日生まれ)、山田涼介(1993年(平成5年)5月9日生まれ)、中島裕翔(1993年(平成5年)8月10日生まれ)、知念侑李(1993年(平成5年)11月30日生まれ) 初の首位獲得インストゥルメンタル曲:「ウラBTTB」(1999年6月28日付、演奏者:坂本龍一) 初のシングル首位獲得声優アーティスト:水樹奈々「PHANTOM MINDS」(2010年1月25日付) アニメキャラクター名義で初のシングル首位獲得:放課後ティータイム(GO! GO! MANIAC・2010年5月10日付) 同日付チャートで「Listen!!」も2位に入り、アニメキャラクター名義の歌手史上初の1位・2位独占も達成しました。 |
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