●支障木・危険木の伐採
“樹木”は、私達の心身に潤いや活力を与えてくれます。しかし、木々の成長力は私達の想像以上のものがあり、“大木”となると社会生活、特に住宅地や商業地では弊害も出て来ます。支障木・危険木には、立木の所有者の社会的責任が問われてくることもあります。
日常の生活にかかわる問題として、冬には陽射しが遮られて寒い。秋には大量の落ち葉が屋根、雨どい、溝に溜まって家屋の破損を招き、その対策にお金もかかる。特に隣家への影響は“ご近所付き合い”に悪影響をもたらしている。毎年、春の大風や夏の台風で倒木による被害が出ないかと心配になっている。道路(歩道・車道)への影響として、歩行者に毛虫などが落ちる、信号機や道路標識が見えにくく、交通事故が起きるかも知れない。
“大木”に育った支障木・危険木は、そう簡単には切れません。伐採する道具がない。電線や電話線への感電防止対策はどうしたら良いのか分らない。木を倒すスペースがない。切った木の置き場がない。勝手に燃やせないし、廃棄物処分場やパルプ工場への輸送手段もない。
こうした“お悩み”を抱えている方、是非一度お電話でご相談ください。無料で下見、相談、見積りを行っています。