ぐんまの歴史 ぐんまの化石
ぐんまの化石では, 群馬県内で発見された化石 や 化石展示施設 を案内します。
ご案内は、 展示施設名順 と 化石名順 の2種類で行います。
なお、 遺跡や古墳などからの出土品は => ぐんまの歴史/ぐんまの出土品 で案内しています |
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化石のニュース |
| 2010年 4月 |
群馬県立自然史博物館は、高崎市吉井町の鏑川で発見されたクジラの化石は、新属新種のヒゲクジラであったと発表し、そのクジラをジョウモウクジラと命名したと発表した。 |
| 2009年 6月 |
約10年前に桐生市梅田町の山中において、桐生高校地学部生徒が発見した化石が、古生代の温暖な海に栄えた腕足類のエリオットニアの新種であることが判明した。 これによって、足尾山地一帯が赤道近くの浅い海に有ったのが、プレート運動により移動してきたのではないかと、推測されている。 |
| 2008年 2月 1日 |
神流町恐竜センター と 群馬県立自然史博物館 は1月31日、神流町神ヶ原で1億3千万年前のティタノサウルス(草食恐竜)形類の歯の化石が見つかったと発表した。 これは、国内2例目の発見となる。
神流町では2003年に肉食恐竜スピノサウルス類の化石が発見されている。
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神流町では、ボランティア組織「神流で恐竜見つけ隊」を募っている。
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