| 年・月 |
古墳名 |
ニュース内容 |
| 2009年 7月〜 |
埴輪展 |
群馬県立歴史博物館と、群馬県立近代美術館は、提携して国内最大規模の埴輪展を開催する。 群馬県で出土した国宝の「桂甲武人埴輪」や、国重要文化財クラスの埴輪、大阪府高槻市所蔵の「家形埴輪」などなどが展示される予定。 |
| 2009年 2月 |
阿弥陀古墳 |
1935年の調査で円墳とされていた伊勢崎市千木町の下茂呂古墳群の阿弥陀古墳が、最新の調査で前方後円墳だったと判明した。さらに、石室も発見され、大型家形埴輪や金メッキのい耳環が出土し、6世紀後半の古墳とされた。 |
| 2007年 夏 |
成塚向山1号墳 |
北関東自動車道の大田パーキング予定地から発掘された成塚向山1号墳は、試掘、発掘、整理の結果、古墳時代前期(4世紀前半〜中頃)の未盗掘の方墳であることが判明し、銅鐸3点、ガラス製品150点、翡翠の勾玉や鉄剣などを出土した。なお、墳丘は状態が悪く2004年に解体調査と取り壊しが行われた。 |
| 1993年 |
三津屋古墳 |
調査中の北群馬郡吉岡町にある三津屋古墳が、葺石を施した方墳(正八角形)であることが判明した。 |
| 195X年(昭和初期) |
長良神社境内 |
昭和初期、太田市飯塚町の長良神社境内から、全長131.5cmの武装した武人の埴輪が完全な形のまま発見された。
1952年、東京国立博物館が買い上げ、6世紀末の作と判明、1974年に国宝に指定され「桂甲武人埴輪」と命名された。 |