エアコン分解清掃
種別 特徴
天井カセット形 1.5馬力〜3馬力が主流で、正方形や長方形で、 通常店舗や、オフィス用
天井吊り下げ形 店舗やオフィス用。
一般家庭用形 一般家庭用2200calまでの空調機

エアコン清掃参考料金
内容 定期清掃 臨時清掃 備考
エアコン清掃フィルター及び表面(業務用) 3000/機
エアコン清掃フィルター及び表面(家庭用) 1500/機
エアコン分解清掃(業務用) 35000前後/機 4馬力以上は別途お見積
エアコン分解清掃(家庭用) 12000/機 2台目から8,000円

エアコン分解清掃前の状態 エアコン分解後の部品
この業務用エアコンは知らないうちにとても汚れが進んでいました。 汚れていると効率が悪くなり、電気代が20%以上も高くなると言われています。 さらに寿命が早くなり、結局割高になります。 はずせる物は全てはずしました。長年経過してしまっているので錆びや腐食が出ていました。 定期的に清掃していれば防ぐことが出来ます。
エアコン分解前の状態 エアコン分解後の状態
エアコン清掃はどこまで分解するかによって大変さが変わります。弊社では完全に分解して清掃します。 完全にはずしました。ここまでやって本当のエアコン分解清掃です。


清掃手順(エアコン天井カセットタイプ) 

目的
エアコン分解清掃の目的は効率を上げて電気代を節約するのはもちろん、エアコン自体の寿命の向上などがあります。清掃すれば修理や買い替えの頻度が延びるので、結局コストダウンになる場合がほとんどです。

1.事前点検
まず動作確認を行います。スイッチを入れて冷房、暖房の確認をします。解りにくい場合は、温度センサーで確認します。そしてブレーカーを落としパネルの分解から始めます。
2.分解
パネルをはずすとフィンやモーター、基盤が見えてきます。水に弱い基盤を外しさらにモーターも外します。配線が多くありますので、色や形で配線の接続場所を覚えておく必要があります。
3.養生
そして養生をします。絶対に水が入らないように気を使って行う必要があります。一滴でも配線や基盤に水がつくと故障してしまいます。
4.洗浄
この段階で洗剤を撒き、高圧噴霧器を使って熱交換器の清掃に入ります。圧力を調整しながら隅々まで洗浄します。
5.乾燥
洗浄の終了後、しばらく待ってからブロアーで余分な水分を飛ばします。その後内部を拭きあげます。そのときにドレーンパイプにごみが詰まってないか確認するのが重要です。
6.最終点検
そして洗浄したローターやパネルをセットし、最後にもう1度動作点検をします。温度センサーで確認して終了です。