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マレーシア>ラピドKLアムパン線

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▲都市交通を支えるラピドKLアムパン線。

 

RapidKL Rail(ラピドKL)が運営する2本のLRTの中の1つ。Chan Sow Lin駅で分岐して2つの終着駅、Ampang駅とSri Petaling駅を持つ。ここではアンパン線との翻訳も多いが言語に忠実にアムパン線とする。

Sentul Timur駅〜Chan Sow Lin駅を共通部分として、Ampang駅とSri Petaling駅へと分岐するY字型の路線を持つ。路線の総延長は約27km。電源は直流750ボルト。当然ながら完全無人運転となっている。

Bandar Tasik Selatan駅付近では軌道は地上に設置されている。また、同駅からKLIAトランジットやKTMコミューター へ乗り換えることもできる。

クラナ・ジャヤ線とは改札で隔てられているので通しで切符の購入はできない。乗り換えは接続駅のMasjid Jamek駅で一度運賃を精算する必要がある。

 


▲ラピドKLアムパン線専用列車。

 

 


▲ラピドKLでは全線で電源は第三軌条方式を採用。

 

 


▲ラピドKLアムパン線では車両広告が行われている。

 


 

 

 

 







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