【五部会】
1954年(昭和29年)、相模原市制施行に伴う消防組織の改編で、元町・田中・本久の3自治会からなる「第一分団五部」が誕生した。
これが五部会の名称の由来。
五部会には、囃子保存会と「い組」という名の神輿連がある。
明治時代全国に整備された消防組「い組」の名称を市制施行時も「第一分団五部」が継承し、神輿連の愛称とした。
【山車】
現在は、1877年(明治10年)の作と伝えられてきたものを、1955年(昭和30年)地元在住の車大工藤井捨吉氏の手によって改修され、1993年(平成5年)に、東京浅草 宮本卯之助商店にて大改修を行いました。2008年(平成20年)車輪を改修しました。
【神輿】
1809年(文化6年(江戸時代 徳川幕府第11代将軍 家斉(いえなり)の頃))の記録があります。
上溝の神輿の中で最も古いものです。半原の宮大工宇兵衛高光の作ったものといわれています。
1982年(昭和57年)に東京浅草 宮本卯之助商店にて大改修しました。
【子供神輿】
1993年(平成5年)に宮本卯之助商店により製作新調されました。
それまでは1947年(昭和22年)、町内青年有志によって、制作されたものでしたが、新たな息吹をとの願いと期待から、旧小人神輿は引退、大人神輿に近い形状の神輿が新調されました。
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更新日
09/07/03