金の流れ

参百圓

重の家(しげのや) おしげ(月丘夢路) →貸す→お絹(中村珠緒)

しかし、表向きは、おしげ→貸す→糸子(土田早苗)

                     糸子→渡すように頼む→おばさん(成田屋の人間の顔はわからない)→孝助になりすました治三郎



「考えるんや治三郎」
考えた治三郎
 おひさ(小山明子)に対して、金額を言わずに、糸子から金を預かった、見舞い程度の少額や秀松に渡してもしょうがない。と誤解を誘う。
 (後で、糸子や秀松らにつっこまれても、金はおひさに渡した。と言い訳できる。)
→参百圓よりかなり少ない金額→成田屋ご寮さん おひさ(小山明子)

結果、治三郎の手元には、全額残ることになった。
秀松に対してトボケる治三郎 
                     

 治三郎が糸子の金を持っているとわかった。秀松はじめ成田屋の者は、治三郎にしっかり張り付いて金を使わせないようにする一方、何とか取り返そうとする……。  

 成田屋で帳付けをすることになった富江(岡崎友紀)が取り返そうとするが、逆に音松が成田屋で働いていることをバラすといわれ、手が出せない。

 お金抜くことをパッチ履くという。とのこと。