2011 4/23  羊毛シェルティ アナお座りポーズ 2
アナバッグ

 前回のお座り顔が微妙だったので、もう一体、同じポーズで作ってみた。
植毛材料を少し変更、白い部分は、モヘア混からはやめてアルパカ混に。
黒い部分は、キッドモヘア混に、さらにアルパカ混。

 胸の飾り毛は、今までより、さらに詰めて植えたので、普通にモサモサ。
顔もかなりアナ度が増した。 経験を積む=時が流れた
 
 日ごと、アナの記憶が薄くなっていくのが淋しくてならない。

↑前足の飾り毛で隠れてはいるけれど、
アナがいつもしていた、尻をペタリと付け、後ろ足を放り出した座り方↓











大きさはこのくらい
高さ10センチくらいのミニバージョンで、愛車に載せようと思って作ったのに、
毛を生やしたら、いつもの大きさになってしまったよ…
小さければ、ドアのアームレストに置けて、ある程度は日光も防げるかと

いっそ、もっと大きいほうが、他の荷で潰してしまうようなことにもなり難いとは思う
車内置きは劣化も早いんだろうね 本物も暑いのは苦手だし


アナが寝ていた布団に並ぶ羊毛アナ軍団
こんなの何十頭と並べても、本物一頭には適わないとは判ってはいるのだけれど…
(他人に見られたアレだが)


アナ用バッグ

…というわけで、翌日、車用のアナベッドを作ろうとし、製図、仮縫いをしてみたのだが、
部屋置きならともかく、車内では、すぐにひっくり返りそう。
センターコンソールの上にマジックテープ付けにするとか、いっそルーフから紐で吊るというのも考えた。

 あ、ワンコ移動用のバッグでいいやん!
実物のシェルティではありえない用具なので全く頭になかったが、このアナなら小型のバッグ入れで十分だ。


側面は化繊綿入れ仕様、底面は鉢底ネットで床補強


 こんな感じ
持ち手に別紐を結びつけ、
助手席のヘッドレストから吊り下げた

生前のアナ指定席に近い位置ということで…
後は乗車時に様子見で調整する

アナに文句があるとしたら、
車内に入れっぱなしという辺りか

飼い主的には、
遺髪を小袋に詰めて置くよりはいいかと
 車に乗せるとこんな感じ
今のところ、ふっとんだりはしていない

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