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Vol. 206
コーン島の鉄道廃線跡めぐり 第二次世界大戦時、フランス政府によって敷設された鉄道跡。鉄道橋や線路、荷揚げ用施設、放置された機関車など。 ロケ地 コーン島, デット島(ラオス) |
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メコン川で唯一の激流地帯「シーパンドーン」。ここには大小4,000を超える島々が点在し、また多くの滝・激流があるクェ。 第二次世界大戦時、ラオスを占領したフランスは物資の輸送を船を使ってメコン川を行き来していたクェ。ただ、この「シーパンドーン」の激流地帯はどうしても船は航行できず、そのためこの激流区間だけ島に鉄道を敷設し、それを使って物資の運搬をしていたクェ。 |
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その鉄道は、コーン島・デット島にまたがる約6.5Km。フランス撤収後にはこの鉄道は廃止されところどころにその残骸が残っているクェ。線路の跡、鉄道橋、積み出し埠頭、蒸気機関車など。 今回、この廃線跡の全線、つまりデット島の積み出し埠頭からコーン島の積み出し埠頭を散策したクェ。 |
| ※時間がないので各写真のコメントは後日書くクェッ。とりあえず写真をアップロードしたクェ。 |