
侍の家の跡と言うだけ土塀が続いている。しかし、この土塀だがあまり高さが無いので、簡単に乗り越えられる。多分、忍者でなくても乗り越えて、中に入るのは簡単です。現在は、実際に人が住んでいて、見物していると、中から家のひとが出てきたりする。
いまにも、かどを侍が曲がってきそうな雰囲気でしょ。少し前に、小泉総理もここに来ました。自転車が映っていますが、基本的に自転車で移動していますので、たまに映しています。ちなみにここは、自動車は通れません。まず曲がれないと思いますが、進入禁止ではないので、軽なら走れるのかも知れませんけど、今まで車が走っているのを、見たことありません。
さて、武家屋敷跡の一番の場所です。よく撮影だとかに使われる場所です。
駐車場が向こうなので、多分、見学は逆方向から始まり、この写真の構図は
帰り路となるはずです。この路の出口には、お土産屋が沢山あります。
この辺りは、休みになるとよく来る場所です。家に帰る時の帰り道なので
あまり観光地として見たことはありません。単に近道だったりします。普通に
生活のための道路でもあります。市民もよく歩いています。近くに、金沢でと
言うか、石川県で一番にぎやかな片町、竪町通りがあるためです。
片町は、全国で一番飲食店が多い場所でもあります。
近くに、足軽屋敷跡があります。無料ですので、中に入って観ていってください。