
特に、観光地ではありませんが、武家屋敷跡から金沢足軽資料館までの道ぞいでも昔ながらの家屋が見られます。土塀としては、短い距離ですがこれで一軒の家の塀です。
塀がおわり、玄関のなります。昔は、ちゃんと門があったのでしょうか。2本の松が植えてあります。しかも、そこの部分は、アスファルトではなく砂利道です。今にも、侍が出てきそうな雰囲気です。
大野庄用水です。金沢でもっとも古い用水だそうです。金石などから金沢城の築城の時に、大量の木材を運ぶために作られたそうです。全長約10Kmとか
今は水が流れていますが、たまに水があまり流れていない時もあります。昼にくるよりも、夕方に夕涼みがてらに歩いたほうが良いと思います。ただし、寒い時期は普通に昼間のほうが良いです。ちなみに、冬場はあまり、観光客を見ることはありません。大方は、地元民です。
さて、観光地用に作られた武家屋敷跡も良いのですが、こちらは、普通の民家です。武家屋敷跡の小路がある向かい側の小路です。ほとんど、観光客はいません。どちらかというと、こちらのほうが土塀の雰囲気はあります。観光地の武家屋敷跡は、入り組んだ小路になっているようですが、こちらは、一直線の道です。ちなみに、敵が攻めてきた時には、入り組んだ小路のほうが、防衛しやすいとか