金沢市 金石の紹介
 去年、新しくなった、金沢駅の東口です。観光地ではありませんが、金沢の玄関でしょう。一応ね。あまりにも立派すぎます。傘をさしかけるイメージだそうですが、あまりそのようには見えません。
 今年の百万石祭りの出発点は、金沢駅だったそうですが、通常なら武蔵が辻のはずです。来年もそうなのかは知りませんが、多分、そうなるでしょう。
 左から、東口の全体像です。真ん中は、屋根を支えている柱で加賀宝生の鼓をイメージしてあるそうです。左端がその柱と屋根の裏側?です。金沢市民は、こんな立派な駅よりも、税金を安くしてくれたほうがよっぽど嬉しいのですが。

 わけのわからない噴水で、どうやら、時計のようですが、その他にも文字を表示することができるようです。

 駅の中に入るところから、出口を見ています。屋根はガラス張りです。天気が良い日はいいのでしょうが、雪が降るころは、うっとうしい雪雲が見えるのだと思うと、げんなりします。天井の丸い輪は何なんでしょか??

 こちらは、駅の駐輪場ですかなり立派です。
 利用可能時間は、6時から22時
 駐輪可能台数  自転車 694台
            バイク  30台
 だそうです。この隣には、第二駐輪場があり、こちらは、自転車のみで611台
だそうです。利用可能時間は一緒です。