金沢市 金石の紹介

 実は、ここの入り口で、デジカメの電池が切れました。場所は、石川門の下辺りです。石川門の写真を撮った場所から、坂を下りて横断歩道を渡り、左に進むと、「白鳥路」の立て札があります。あまり知られていませんし、人通りもまばらなので、何か思いにふけりながら歩くのには、最適な場所だと思います。
 せせらぎが流れていて、その時期になると蛍を見ることができます。小路の脇には、銅像が立ってます。あまり気にしてみたことありませんが、少し場違いな感じを受けます。鳩がいてかなり近づいても逃げないません。時間があれば少し、散歩してみてください。
 たまに、何か疲れているときに来たりします。少しは、気分が晴れます。時間がゆっくりと流れている場所です。
 もう少し写真を入れようかと思っています。

 白鳥路のなかです。今は道となっていますが、昔は、白鳥堀といってお堀だったところです。まぁ、石川門に続くみちが、橋だったのですから、あたりまえと言えば当たり前なのですが、いくつかの彫刻で写真に写っているのは、金沢の3大文豪泉鏡花、室生犀星、徳田秋声なのだそうです。ちょうど、裁判所の裏手ぐらいのところでしょうか。

 白鳥路の大手掘り側の入り口です。本当に、白鳥の噴水?があります。結構、金沢の人も洒落がわかるようで、少し安心しました。
 とにかく、のんびりと歩いて見てください。