
立て札には
金城霊沢 昔、芋掘藤五郎がこの泉で、砂金を洗い「金洗沢」と呼ばれていた。これが、金沢の地名の起こりである。
と書いてある。まさに、そのとおりこれ以上の説明は要らない。
建物の中に泉が湧き出ています。この泉で山芋を洗ったところ、山芋の土が金に変わり砂金が採れたという伝説があります。砂金を洗った金洗沢(かなあらいのさわ)が地名の起こりと言われています
藩校の明倫堂・経武館がここにあったことを、示しているほこらです。
芋掘り藤五郎の伝説は、いろいろと異論もあるようだが、とにかく金沢の名称の由来となった場所として、観光地にすることには、だれも異論は無いのではと思う。