金沢市 金石の紹介

 神社と言う場所は、なにかと由緒があって、書こうとすると沢山書かなければならないので、今回はそんなところは、いろいろなHPに任せようと思う。
 鳥居と神門です。神門は夜になると明かりがともり、ステンドグラスがとても美しく見えます。ただし、PM8時までです。

 慶長4年(1599)に加賀藩藩祖前田利家を祭り創建された卯辰八幡宮を明治6年(1873)に卯辰山から現在地に移し、尾山神社としました。
 神門は明治8年(1875)に完成し、和洋中の三様式が取り入れられ五色のギヤマンが綺麗です。

毎度おなじみの「あ」と「ん」です。

 こちらが、本堂です。ふつうの神社です。それよりも、こちらの庭は、必ず見ていってください。池泉回遊式庭園と言うらしいのですが、琵琶などの古楽器をかたどった島や橋があります。また、金沢城最古の建造物で、元々は金沢城の二の丸の門で、両唐破風の東門があります。
 昼は庭を散策し、夜には神門のステンドグラスを観に来てください。説明は要りません。観光地としては、良い場所だと思います。
 写真が無いのが残念ですが、いずれも無料で見ることができます。