
金沢といえば、金沢城でしょう。観光客も沢山います。特に、石川門あたりが一番の人気の場所です。中に入って、見学も可能です。写真の場所は昔からある場所で、ここから中に入ると、いろいろな建物があると思いますが、大概は復元されたものです。最古の建造物は、ここではなく、尾山神社にあります。また、入り口はここだけではなく、他にもありますので、ぜひそちらも見ていってください。
観光客は立っている場所は、橋の上です。この下は、道路で車が走っています。この反対側が兼六園ですが、入場料を払わないと入れません。しかし、年に数回、無料開放されます。入場料を払っても、自転車は入れてくれないので、写真はありません。石川門も、橋の分は自転車で入ってはいけないのですが。
石垣がみえますが、現在、道路になっている場所は、堀の底で江戸時代には石垣のところには、水がありました。敵が攻めてきたときに、簡単に入城されないための堀でしたが、今は金沢市民の生活のための道路になっています。しかし、一説にはこの堀はいまでも、注水できるらしくて、兼六園に行ったことがある方は、兼六園の池を覚えていると思いますが、あの池の水を掘りに入れることができるらしいです。
石川門を別の角度から見てみました。上の写真の入り口付近は、この写真では左の中央になります。観光ツアーではこの場所には行けません。この場所に行くには、石川門を出て、坂を下り、道路を横断して、左に行けばたどり着きます。
花見のシーズンには、この辺はとてもにぎやかになります。
どうですか、この風景は?いかにもお城といった感じがしませんか。と言っても当時はここは、水中だったのですね。右端に見える石川門は、兼六園に続く橋の入り口だったのです。